2011年12月01日

山間部を覆う黒い影。

さて、月もいよいよ12月になりました。
つい昨日までは、例年より気温が高いなど言われていましたが
12月になったとたん、冷え込み、
まったく、今年の気温は移り変わりが激しすぎです。==;

どうも、八凪です。ノ

さて、今回も引き続きTERAの世界のお話。

前回、無事、ヴァルキオン連合の一員となり
世界をめぐる冒険が始まりました。

そんなわけで、連合の一員となってからの
最初に任務である伐採者の村で起こる異変を調査するべく
アルカニア領、伐採者の村へ。

移動には再びぺガスを利用するのですが、
いやはや、やっぱり、天馬に乗って、大陸を駆けていく姿は
よいものです。==

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アルカニア領は主にヒューマンが暮らす
山林に囲まれた土地で、今回向かう伐採者の村は
名前のとおり、林業を営むものたちが暮らす村で
今回、この村の周りで奇妙な現象がいろいろと発生しているとのこと。

早速現地を訪れアルカニア守備隊長、ハルト・クレインに話を聞くと
まずは、村にあふれる病に苦しむ人たちのために
山の下に広がる平原から薬草を集めてきてほしいとのこと。

そんなわけで、山のふもとの平原に向かったわけですが、
山間部だけあって、保護区とは違った自然の景色が素晴らしいです。

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戦闘や、ストーリーにはあまり関係ないですが
山間部と村の間を流れる川に飛び込むと泳げたりと
このゲームは遊びごころがあって
結構凝ってるなぁと、再び思いました。==

さて、そんな自然を満喫した後、平原に足を踏み入れたわけですが
山の中ならともかく、平原部なら誰でもいけそうなものだが
昨今、山の生き物たちが凶暴化して、襲ってくるようになり
平原部ではいのししが凶暴化して暴れています。

そんなわけで、平原部で出向き、ついでにサブクエストで
イノシシの肉を調達がてら狩って行き
薬草が集まる頃には、LvUP。播(-ω−´)

そんなわけで、新スキル反撃を習得。

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反撃は、敵の攻撃によって、ダウン(転倒)させられたとき
回転斬りしつつすばやく起き上がるスキルで
転倒したときしか使えないが、転倒するとすぐに起き上がれず
動けないので、転倒からすぐに立ち直れ、かつ反撃できる
このスキルは頼もしいものです。==+

さて、イノシシ退治を終え村に戻ると早速
村人の診療をしているエレメンタリストのレオン・ブラックウェルに
摘んできた薬草を渡し、薬を調合してもらいます。

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調合してもらった、薬を村人に配り終える、
とりあえず、村人の病はひと段落、
しかし、まだ山の異変の問題が解決したわけではなく
まずは山の中腹にある、野営地へ薬草を届け、
そこで、山の中で起こっている異変の情報を聞きに向かうことに。

山道を登り、野営地へ向かう途中、
多くの山の生き物たちが襲ってくるもそれを撃退
ようやく野営地に到着し薬草を届けると、
今度は、その薬草から抽出したエキスを破棄された村にいる
ケイト・マックウェルに届けることに。

なんだか、たらいまわしにされている気もしますが
こういったクエストを通して、
山のさまざまな場所を訪れ、色々な敵と戦うことができるので
その辺はバランス的にはいいと思います。^^

破棄された村を訪れると、そこでは
突然凶暴化した、妖精やケンタウロスが暴れており
その被害は甚大だとのこと。

そして、異変の原因がどうやら、山間部の奥地
妖精達が棲んでいる場所の近くではないかという情報を入手し
更に山の奥深く、妖精の森の野営地へと向かうことに。

と、山の事件を追っていく中LvもぼちぼちUPし
更に新しいスキルも身につけていきます。

そんなわけで、次に習得したのは、バトルクライ

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威圧感のある大声をあげ、周囲の敵を
気絶(スタン)状態にするという、
これまでの攻撃系のスキルとはちがい、
相手を状態異常にするスキル。

効果の範囲は広く、広い範囲の相手に効果がある反面
クールタイムが長く、気絶時間もけして長いわけでもない
使いどころが限られるスキルですが
瞬間的に相手の行動を抑えるという意味では
これからのPT戦などで多数の敵と戦わねばならないときなど
活躍が見込め、さらに大声を上げるだけあって
範囲内の敵の自分への敵対値も引き上げるという効果も持っており
使いどころが肝心となるスキルであります。==

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妖精の野営地に到着すると、そこにはまだ異変に飲まれず
平静を保つ妖精たちがおり、
そこで話を聞くと、ここでも、妖精や精霊、動物たちが凶暴化しており
妖精達の味方であったユニコーンのセラピーも
そんな妖精達を元に戻そうと紛争するが逆に凶暴化してしまったとのこと。

だが完全に凶暴化してしまったものたちと違い
セラピーはまだ完全に凶暴化しておらず、
妖精から渡された浄化薬を使えば、正気に戻すことが可能ということで
その役目を妖精から依頼されることに。

薬で戻るんなら妖精がやればいいのに?
という疑問もあるかもしれないが
この浄化薬をつかうには、対象の体力を削っておかなければならず
凶暴化したユニコーンに対しそれは妖精には酷な話なのです。

と、そんなわけで、
森の中をさまようセラピーの体力を極限まで削り
浄化薬を投与!Σ(:Д:)−<□(ブスッ!

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敵を討伐や、何かアイテムを集めるといった
これまでのクエストと違い、相手を救うという意味や
その内容からも、なかなか新鮮なクエストでした。^^

なんとか、セラピーの凶暴化をとき
彼を心配する妖精達の元へ送り届けることに。

妖精達の元へセラピーを送り届けると
妖精たちとともにいるケンタウロス・オルペウスが
今回の事態を人間たちの仕業ではないかと疑い
怒り心頭中だとのこと。

まぁ、今に始まったことではないでしょうが
発展のためとはいえ、
やっぱり、伐採は山の生き物たちにとっては
歓迎されることではないのかも知れませんねぇ〜
==:

しかし、セラピーの助言の証である
ユニコーンの涙をオルペウスに渡すと誤解も解け
更に、今回の異変の手がかりとなるかもしれない
魔法石のかけらを入手。

狩人の休息所にやってきている
エレメンタリストのレオン・ブラックウェルに欠片を見せると
どうやら、森の最深部に、異変の元凶である
魔法石が存在しているらしい。

いまなら、まだ破壊できるということなので
早速、魔法石のあるという、森の最深部へ向かう事に…

そして、森の奥地に到着すると
そこは木々枯れ果て、よどんだ空気が漂う
異様な場所であった。

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そんな、奥地の更に奥へと進むと、
不気味な魔力を放出する、魔法石を発見、
周りには魔法石を守るように多数のモンスターが配備されていた
それらを撃退。

そして、魔法石を操作し、これを破壊。播(-ω−´)

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これで、この森にも再び平和が訪れるかと思っていたが…
そこへ、事件の元凶である、魔法石を作り出したという
デヴァ族の黒呪術師のガルギアが現れ、戦闘に突入。

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しかし、こういった大事な場面の要所、要所で
ムービーが挿入されるのは、テンションも上がりますし
ちゃんと主人公の姿も入れてくれるのだから良いものですねぇ。^^

で、肝心のカルギアとの戦闘ですが
呪術師と呼ばれるだけあって、手ごわい魔法攻撃をしてくる
相手でしたが、これをなんとか撃破、播(-ω−´)

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そして、ガルギアを倒した際、手に入れた密書を手に入れ
それによりアルカニア領北東に出没するデヴァ族の山賊が
カルギアとつながっていることが判明。

森の異変についてはこれで解決だが
その裏で暗躍する、デヴァ族の影は消えたわけではなく
アルカニア領での次の行く先は決まったようだ。

と、そんなわけで、アルカニア領で起こる
異変の調査にやってきた、プレイヤーですが、
無事、森の異変を解決したのもつかの間
その背後で暗躍する、デヴァ族の影を追うため
まだまだ、アルカニア領での戦いは続きます。

山の異変は解決しましたが、アルカニア領は広く
すでに山間部だけでも保護区並みの面積はありましたが
やはり、大陸に舞台が移るとスケールが違いますねぇ。

そんなわけで、今回のお話はここまでということで。
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | TERA

2011年11月26日

引き続きTERAの世界で。

さてさて、11月も、下旬を向かえ、
肌寒くなってきましたね、
今年も、というべきか、気温の移り変わりに
振り回された、秋の季節でしたが
これからは、どんどん冬の気温になっていくんですかねぇ。
==

そんな、肌寒い気温が続くなかですが、
最近、ちょっと遠出をして、福岡市の名物?である
複合商業施設キャナルシティに行ってきました。

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いや、目的は映画館だったんですけどね。(−ω−)

上映間近になって、知ったんですけど、10年前に放映されていた
アニメ『スクライド』が当時の映像を再構成&新シーン追加で
映画化されたそうで、上映期間も短いこともあって、
わざわざ、キャナルシティにまでいってみてきましたよ。==+

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いやぁ、この作品は、私的にはとても面白く
今でも印象に残ってる作品です。

もともとの作品を再構成、今回の前期と三月放映予定の後期に別れ
前期13話分を90分という短い時間に編集しなければならないため
内容的には原作知ってないとついていけない部分もありますが、
ブルーレイ画質に再構成された映像はとても綺麗で
アニメ版だけでなく、漫画版を知っている人には
思わずにやりとさせられる、追加シーンなどは必見です。==+

内容についてはこれ以上は言えませんが、
三月の後編が楽しみです。

どうも、八凪です。ノ

さて、近況のお話はあくまで前座、
今回も、前回に引き続き、TERAのお話です。

前回、いよいよ、TERAの世界での冒険が始まったわけですが
現在いるヴァルキオン保護区では
さまざまな、トラブルが発生しており、
プレイヤーは、それらのトラブルを解決するイベントを
進めながら、冒険を進めていくことになります。

ヴァルキオン連合の遠征隊補給基地を中心に
島の各地で起こる、不穏な動きと、その背後で暗躍する影…

そして、島の各地のモンスターの凶暴化や
かつてアルゴン戦争で活躍した、英雄エルリオンを探す
謎の集団……

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それらの事件を、追っていくことでたどりつく
かつて、世界に混沌を招いたロック神の復活を目論む
ロック教団という存在…

そして、プレイヤーは、ロック教団の尖兵を蹴散らし
島のロック教団のリーダーである、カラスチャとの
戦いに挑むことになる。

…と、ちょっと、ダイジェスト気味に、話を進めたわけですが
前回の最後の記事に書いたとおり
このあたりまでSSがまったく取れてないため
うまく、このあたりの話を表現できず
とりあえず、こんな形の手法を取りました
申し訳ないです。==:

さて、そんなわけで、ロック教団の幹部カラスチャとの
戦いに赴くことになったのですが、
その前に、ここまで来るまでに感じたTERAの感想をはさみます。

戦闘面

いやはや、面白いね!
一定のLVに達して、各地にいる戦闘技術教官の所へ行くと
LVにあった技を習得もしくは強化(有料)してくれるのですが。

技が増えるごとに、戦いの幅が増えて、楽しいです。^^

ちなみに、ここまでくるまでに覚えたスキルは…

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ランブロー

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前進しながら7段攻撃を相手に繰り出す技なのですが
威力は高く、攻撃回数も多い、
序盤のわざとは思えないほどの爽快な乱舞攻撃で
乱舞の最中は被ダメが30パーセント減少と防御の一面も持っており
一躍、攻撃の花形となってくれます。==+

後の紋章システムでの強化でも、大きな役割を担う
将来的にも有望な技でもあります。^^

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ウインドスラッシュ

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いわゆる、一回転しながら周りの敵を攻撃する
いわゆる回転切りで、多くのモンスターと戦うときなどに
便利な技で、単発の攻撃ですが、その分威力もそこそこ高いので
多数の戦い以外でも、そこそこ活躍できる技です。

ただし、この技は、回避系のスキルとの連携が前提の技なので
技を出す場合、必ず、先に回避を使わないといけないため
そのあたりが難しいところです。==;

まぁ、逆に言えば、相手の攻撃をかわすと同時に
攻撃に転じれるので、大群が襲ってきた!Σ(・ω・:│
回避→ウインドスラッシュ! (==+
というような、使い方もできるので、用は慣れですね。^^;

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コンバットストライク

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強烈な突きで、相手との距離を縮めつつ攻撃を仕掛け
更に、その際、あいての耐久値(防御力)を削るスキルで
これまでのスキルはMPを消費して発動するのに対し
このスキルはHPを消費して発動します。

HPを消費して発動するというとちょっと危ない感じがありますが
実際に消費する数値はそこまで大きくなく
MP消費が基本の技が多いスキルの中でその特異性は
とても重要です。

さらに、突き単体の威力も、先に防御力減少効果が適用される
こともあって、高く、攻撃の要となるスキルでもあります。

ちなみに、このあたりから、スキルの連携を考えるようになり
コンバットストライクで敵の懐に飛び込み、そのままランブローで
多段攻撃を決めると、戦闘が更に面白くなります。==+

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スピリットコンボ

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三段攻撃に加え、さらに技ボタンを押すことによって
四段目につなげる、多段攻撃スキルですが
最初に覚えるランブローがあるせいか、インパクトは薄め…
とはいえ、攻撃中は被ダメ20%軽減に加え
HPの量が少ないほど、攻撃力が増すという
ちょっと変わった一面も持ったスキルです。

攻撃の花形には慣れませんが、スキルにはCT(クールタイム)
再使用時間があるので、ランブローなどのあとに
連携で出すことで、次の技につなげるという、
役目を果たしてくれる、まさにコンボの名にふさわしい技といえます。

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最後に、ブレードダンスとディフェンススタンス

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これらは、自己強化型スキルで
一定のMPを毎秒消費することで
ブレードダンスは、防御力を下げ、攻撃力を上げる
攻撃力補助スキルで、
防御面で心配はありますが、
PTプレイ時火力として、参加するときや
高攻撃力で敵を殲滅したいときなど役に立ってくれます。

ディフェンススタンスのほうはといいますと
攻撃力を下げて、防御力を上げる…
と、ブレードダンスと反対のスキルと思われがちですが
こちらは、攻撃力を下げるのではなく
モンスターの敵対値を上げ、防御力を強化してくれるスキルです。

ソロの時は、モンスターは普通に自分を狙ってくるので
いくら、敵対値が上がろうとも、損をすることはないので
普通に使え、PTプレイ時などでは、
盾役の人がいればヘイトが移動しやすくなるため邪魔になりがちですが
自分が盾役などになるときは重宝します。==+

さて、以上がここまでにくるまでに習得したスキルで
これだけのスキルを習得したことで
戦いの幅も増えました。^^

後は、カラスチャを討伐するのみ!?

そんなわけで島の奥地にある、次元石をからカラスチャの元へ。

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で、いたのが……デカッ!?Σ(・ω・;|||

これまで、島の各地で戦ったどのモンスターよりも
一回りでかいその図体はまさに、BOSSの風格、
危険な相手だということがひしひし伝わってきますが
ここでこいつを倒さないことには、どうにもならない。

幸い、NPCの助っ人として、プリーストが参加しているので
こちらのHPが削られたら即座に回復魔法で癒してくれます。
播(-ω−´)

さて、そんなわけで、でかい図体にちょっと驚きつつも
この島で培ったスキルを屈指し、見事カラスチャを討伐できました。
播(-ω−´)

とはいえ、倒したカラスチャの最後との言葉により
カラスチャさえもロック教の尖兵にすぎず
ロック教との戦いはこれからも続きそうであった。

そんなわけで、島でのロック教との戦いも終え
その力量を認められたプレイヤーは、
正式にヴァルキオン連合の一員となるべく
ヴァルキオン連合の本部がある、ヴェリカへ向かうことに。

最初の冒険の舞台となった
ヴァルキオン保護区から、ヴェリカへ向かうため
天馬発着場から、ぺガスに乗り、島を発つわけですが
いやぁ、最初のOPの時も綺麗だったけど
このぺガスに乗っての移動は、いいねぇ。^^

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広大な世界を空を飛んで移動というのは
なかなかおつなものですよ。==+

そんなわけで、島のゲートを通って
ヴェリカがあるアルン大陸へとワープするのですが
島の中を駆け巡っていたときもそうだったけど
TERAは移動書や魔法、次元石のワープはロード画面が入るけど
徒歩やぺガスでの移動は基本的にシームレスで
どこまでも世界が広がっているという感じがでていて
その辺もすごいなぁと、感心させられました。==;

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さて、いよいよ、ヴァルキオン連合の本部がある
ヴェリカへと、到着したのですが…
はぇ〜、ぺガスに乗って空から見た光景から
その大きさが伺え、まさに大都市と呼べる町並みとなっております。

そして、ヴェリカの発着場に降り立ち、
受付の人の指示に従い、町の中にあるヴァルキオン連合の司令部へと、
向かいます。

本部の中に入ると、中央に、豪華な鎧で身を固めた
おっさん二人が、司令官ということ。

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一人はこれからの若い力に期待すると言ってくれる
グレアム・ヘインツ司令

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そして、もう一人は、新兵に過度な期待はせず
いぶかしむ、サマエル・クランウッド司令
(CV:若本 規夫

グレアム司令から、現在ヴァルキオン連合を取り巻く状況を聞き、
サマエル司令からは、早速、次の司令が下った。

ヴェリカ管轄区北部にあるアルカニア領伐採者の村の周辺で
不穏な事件が多発しているとのこと、その調査にむかえとのこと
正式なヴァルキオン連合の一員としての第一歩である。

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そんなわけで、いよいよ、ヴァルキオン連合の一員として、
世界各地で起こる異変に立ち向かうことになりました。

さて、といわけで、今回のお話はここまで
続きは次回で〜、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年11月11日

TERAの世界にいってら〜

いはや、3ヶ月とちょっと、
またもや、更新停止の間隔の時間を無駄に更新してしまいました。

前回の記事は、8月と夏真っ盛りの頃の更新でしたが
季節は立冬を過ぎ、冬が訪れ始めた、11月初旬です。==:

どうも、八凪です。ノ

最近久しぶりに、MMORPGのβテストに参加してきました。
といっても、これも8月の中旬の頃のお話ですが。==;

βテストをやっていたのはハンゲームの『TERA』というゲームで
総製作費30億と言われている大作?です。

結構、巷でも有名なゲームらしいのですが
私がこのゲームを知ったのは、βテストが始まる少し前の
ゲーム紹介HPの記事で、そこで評価されていた
グラフィックの綺麗さと、戦闘システムの軽快さに
どんなゲームなのか興味がわきました。==

とはいえ・・・大作と言われているだけあって
二十数ギガの基本容量は凄まじく、
ソフトをダウンロードするのに軽く八時間程かかったのには
驚かされました。==;

まぁ、容量の大きさはそのまま、ゲームの大きさとも言えますから
ある意味期待は出来ます。

さて、そんな大(容量)作のTERAですが
どんなゲームか?ともうしますと。

太古の昔、光と闇の戦いが続く中、
アルンとシャラの二人の神は惹かれあい、
争いない太平の世を願いTERAの世界を作った、
その後、TERAの大地では二人の神より
さまざまな神が生まれ、神々は超越した力と知識で
文明をつくり、それぞれの種族を生み出した。

しかし、何時の頃からか、神々の間で激しい戦いがおき始め
それは、神々が作り出した、それぞれの種族をも
巻き込んだ熾烈な争いへと発展していく。

争いの原因は異界の闇の因子とも言われいたが
争いは何千年と続き
太陽神バルダーが仲裁に入るまでに
数多くの種族がTERAの大地からその姿を消した。

そして、争いは終息するも
神々の遺恨と、種族間の隔たりは大きく
さらに、モンスター呼ばれる負の遺産たちが
TERAの世界で確認され始める。
太陽神バルダーは自体がこれ以上悪化しないように
太古の神の遺産を自らが管理、
神々をTERAの大地から神界に移住させることで
TERAの世界を再び安住の地としようとした。

だが兄弟神ロックの裏切りにより
バルダーは命を落とし
そんなつかの間の平和も終わりを迎える。

バルダーの死後、TERAの神々は再び
過去の怨念をよみがえらせ、それぞれの派閥をつくり
神界の均衡が崩れ始める。

だが、ロック神の死により神々の戦いは
意外な終わり方を迎える。

神界への扉が閉ざされ、TERAに残された
殆どの神が、本来の力を失い、孤立することになる。

混沌と破壊の神々の争いは終わった、
だが、TERAの世界に新たな脅威が訪れる
謎の魔法と未知の技術で武装した
アルゴンという種族が侵攻を開始し、
再びTERAの世界に争いの波が押し寄せる。

神々の導きを失い、それぞれの種族が
アルゴンに対抗すべく戦うが、その力は強大、
そんな中、数名の有志を中心に
ヴァルキオン連合が誕生する。

ヴァルキオン連合ははじめは協議機構にすぎなかったが
種族間の抗争を仲裁する過程で
次第に発言力を強め、やがて真の世界政府へと生まれ変わる。


世界政府の発足により多種族の力が結集され
アルゴンに対し、攻勢をしかけ
その勢力を徐々に押し戻していくが
その激戦の代償は大きく、連合の力をもってしても
アルゴンを完全に追放することはできず
そのまま戦況は膠着状態のまま現在に至る…

誰もが、この膠着状態が長く続くものとは思っておらず
近いうちに、再び激しい戦いがくることを予感していた。

そして、いつか来るであろう強大な争乱の日に備え
新たな希望を待ち続けるヴァルキオン連合…

そして、今、新たにヴァルキオン連合の一員となるべく
ヴァルキオン保護領へ向かう者たちがいた。

とそんなわけで、多種多様な人種が住む世界に
謎の侵略者の魔の手が迫り
世界各地で異変が起こり、その異変に対抗すべく
人間を含んだ、エルフ、巨人、獣人などの異種連合が発足され
プレイヤーはそんな多人種の中から一つの種族と
一つの職業を選んで、異種連合の新兵として
戦いの渦中に飛び込んでいくというのが
大まかなストーリーの流れです。

プレイヤーは、多種多様な種族から選ぶことができますが、
人種による、職業の制限などはなく
基本的にはどの人種でも全ての職業を選ぶことが出来き
大柄な巨人のプリーストもいれば、
小柄な獣人のバーサーカーもいるなど
どんなプレイヤーキャラを作るかは本人しだいとなっております。

基本的に体格にかんしては、種族によって固定されていますが
頭全体のパーツにかんしては、きめ細かいところまで
設定変更が可能なので、人によっては個性的なキャラを作りやすいでしょう。

ちなみに、このゲームでは、頭の防具がピアスとなっておりますので
人によっては最初の髪型は結構重要な要素となるため
おきおつけを。==;

そんなわけで、私も自分の分身となるキャラを作るわけですが
私が選択したのはヒューマンの男性
まぁ、個性的な人種が多々いる、このTERAの世界ですが
だからこそあえて、人間で挑みたくなるのが私の性です。==

ちなみに、職業とは別に、種族によって覚えているスキルがあり
人間だと移動速度がはやくなるスキルとか
獣人種だと、採取が早くなるスキルが
けしてそれが無いと駄目というスキルは無いですが
そのへんでもそれぞれの種族で個性がでるようです。

さて、種族の次は職業なのですが
TERAの世界には色々な職業がありそれぞれ名称がありますが
それでは少しわかりずらいので、わかりやすい名称も付け加えておきます
(マテ

基本的に前衛と呼ばれる職業が
ウォーリアー(双剣士)ランサー(重槍兵)
バーサーカー(斧戦士)スレイヤー(大剣士)
そして、後衛が
アーチャー(弓使い)ソーサラー(魔法使い) 
プリースト(僧侶)エレメンタリスト(精霊士)となっております。

ウォーリヤーやスレイヤーはアーチャーは軽鎧で
回避などを屈指してうまく立ち回り攻撃するタイプですが。
ウォーリアーは攻撃と防御どちらにも転じることができる
スタンダードタイプで、
スレイヤーはアーチャーは近距離と遠距離の違いはありますが
ともに攻撃力に特化した、アタッカータイプといえまず。

ほかにランサーは重鎧を身に纏った防御重視の壁タイプで。

バーサーカーは同じ重鎧を身にまとってはいますが
対照的に攻撃に特化したアタッカータイプとなっており。

更に、ソーサラーは、まさに、移動砲台ともいえるほどの
攻撃力をもった魔法の使い手で。

更にプリーストとエレメンタリストは
PTの要ともいえる、回復や支援の魔法も使える
サポーターです。

これらの職は軽装で
防御はイマイチですが後方からの援護に秀でており
強力な攻撃呪文はもとより
相手の動きを制限する呪文や
回復系の呪文など、重要な役割を果たす場面が
多い職でもあります。

さて、そんな多種ある職業の中で、私はどの職をえらんだかというと…
それははウォーリアーです。
上記の説明どおり、回避などのスキルでうまく立ち回る職業で
結構操作テクニックを要求されそうな職業ですが。
せっかくのクリックタイプではなくアクションタイプの
RPGなのですからめいいっぱい動きたいじゃないですか。
==+

そんなわけで、職業も決まったところで、
次に外見の設定なのですが、体つきは種族固定のようでで、
主にメイキングは頭の部分を中心に行うようで、
そのぶん髪型は勿論顔の輪郭、目元口元、鼻の高さ
眉間のしわなど、かなり細かく設定できるようで
このあたりから既にグラフィックの綺麗さが目立ってきてます。

とはいえさすがに、そんなに細かい設定を気にしていたら
日が暮れるので、ある程度、決められたパーツから選び
TERAでのプレイヤーが完成し、いよいよゲーム開始です。

ゲームの開始は、プレイヤーたちが、
多種族連合、ヴァルキオン連合に加入するために
新兵の入門所であり訓練所でもある
ヴァルキオン保護領という、島に到着するところから始まります。

プレイし始めてすぐは不慣れで残念ながらSSはとってないのですが、
このプレイヤーたちが、ぺガスと呼ばれる(天馬)にのって島に向かう姿が
いきなりムービーで流れるのですが
これまでのMMOと違い、そういった演出があるのは
とても、新鮮で、綺麗なムービーなので
冒険心ともいえる、ゲームへのやる気があがりました。
==+

20111101.jpg



そんなわけで、島に到着し、一緒に来た仲間と別れ
連合の新兵として、第一歩を歩き出した、プレイヤーですが
まずは何をするべきか?

プレイヤーが降り立った島の野営地には数人の兵士が
いますが、ここで話しかけるべきは頭に『!』のマークが出ている
キャラクターです。

TERAではクエストに関係するキャラクターには
『!』がついており、特に物語と関係が深いクエストの場合は
赤色の『!』がついています。

そして『!』がついたキャラクターに話しかけると
メッセージウィンドのなかに、クエストボタンがあるので
それをクリックするとクエストを受けることが出来ます。

ちなみに、クエストを受けると、クエストに関連する
キャラクターや場所、ものには『?』が表示され
それられを進め最後に『※』が表示されたキャラクターの元へ
行くと、クエスト完了となります。

そんなわけで、RPGお約束の、初めのお使いクエストを
いくつか消化すると、経験値とお金がもらえ、
そして、しばらく、クエスト進めていくと
野営地の外にいる、モンスターの調査を命じられます。

野営地の外には、ギリードと呼ばれる木の精霊が徘徊しており
最近その様子がおかしいとの事、
こちらから攻撃してこない限り、襲ってくることも無い
モンスターですが、調査のため、そのモンスターと戦うことに。
==

そんなわけで、いよいよ戦闘です。

20111102.jpg

連撃:いわゆる通常攻撃で四段のモーションがある攻撃で
   相手に攻撃がヒットするたびにMPも回復してくれる攻撃の基礎

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回避:タイミングさえ合えば、どんな攻撃も避けることができる前転
   これを使いこすことができればダメージ率がずいぶん変わる。

LV1の状態で、私が使えるのは
基本攻撃の連撃と回避ですのでそれらを屈指して
戦うことになります。

まぁ、相手もLv1なので、気負うことはありませんが
それでも、油断せずに行きます。

TERAはこれまでのクリック方式の戦闘ではなく
アクション戦闘なので、敵に近づき、攻撃ボタンを押すと
そのまま攻撃を仕掛けます、
もちろん、そこには命中率や回避率といった概念は無く
敵に届かない位置で攻撃したらとうぜんかすりもしませんし
逆に、敵の攻撃に対しこちらが素早く攻撃範囲から
逃れればそれが回避となります。

まさに、プレイヤーのリアルスキルが高く要求される
アクションRPGらしい展開といえます、しかし・・・

うーん、ウォーリアーのスキルに回避というのがあるのですが
これは、いわゆる前転運動で、相手の攻撃をかわすものなのですが
一回使うとディレイが5秒ほどかかり、一回前転したら
しばらく、前転できず、
自分としては、ちょっと物足りない感じです。(・ω・)

とはいえ、スキルとしては優秀で
タイミングさえ合えば、この回避はどんな攻撃もかわすことが
できるので、まぁ、仕方ないんでしょうねぇ。

まぁ、でも、取り合えず、連撃と回避とその他細かい動きを
屈指して、見事ギリードを撃破することができました。
播(-ω−´)

まだ、はじめたばかりですが、やっぱり
アクションRPGっていうのは、敵を倒すと爽快感がありますね。
初めての戦闘の後は、どんな動きで、
たたかえば、うまく戦えるのか?と考えながら、
そこらじゅうの敵に勝負を挑んでいましたよ。^^

まぁ、そんな感じで、ぼちぼちLVも上がり
訓練所の人から、次に行く場所のクエストをもらい
今度はそちらを目指すことになりました。

さてさて、ここからどんな冒険が始まることやら・・・・
そんなわけで、ちょっとお話が長くなってきたので
今回のお話はここまでということで
このお話の続きは次回ということで、それでは。ノシ

追伸:綺麗なグラフィックが売りのMMORPGのお話なのに
   SSが極端に少ないのは当初不慣れでSSを撮影する暇が
   なかった為です、ご勘弁を。;;
ニックネーム 八凪 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年08月06日

最近何かと話題の3DSについて。


いやはや、いつの間にやら季節は夏真っ盛りです。

ついにこの季節が来てしまったなぁという感じですが、
七月に入ってから、いっきに夏日が訪れ、
中旬には真夏日の連続と、なかなか、今年の夏も泣かせてくれます。
;;

八月は例年通りの暑さがおとずれ厳しいものです。==

あ〜、はやく涼しくならないものですかねぇ。

どうも、八凪です。ノ

さて、前回のベルアイルの記事から随分と間を空けてしまいましたね。

といっても、地上への道はフラグリッセット後は特に進展もなく、
アニバーサリー企画で装備の見た目変更システムや
新しいフィールドやダンジョンも実装されましたが、
そっちも、色々な要因であまり、関わってないので、
ネタにするようなことは無いです。==;

まぁ、新ダンジョンには機会があれば挑戦したいとは思ってるんですけどねぇ。
^^;

さて、そんなわけで、今回はベルアイルのお話は置いといて
最近のゲームのお話です。

2011080601.jpg

今、別の意味で話題の3DSを購入しました。==+

まぁ、購入したのは4月頃なのですが
その理由は、ロックマンDASH3とかメタルギアソリッド3とか
注目タイトルの発売が発表され、個人的にその性能にも興味があったから
なのですが・・・

最近になって、カプコンよりDASH3プロジェクトの廃止が決定され
すごくショックでした・・・OTL

いや、正直このビックタイトル(個人的)が延期とかならともかく
廃止って・・・発売元であるカプコンが何を考えているのか
さっぱりわからず、最近のゲーム業界はそんなに厳しい状況なのか?
と、考えさせられるところでもありました。;;

で、このBlogをぼちぼち打ってる最中に
今度は、発売して半年もたたないうちに
定価25,000円を15,000円に値下げすると言う
衝撃もニュースも入りもう、何がなんだかと言う
気持ちであります。==

まぁ、先に購入してした人には専用ダウンロードソフト十数本の無料配布
という、形での保障と謝罪がありましたが
ソフトのラインナップを見る限り正直微妙な感じ・・・
まぁ、まだ全部のタイトルが出たわけではないので、
なんともなんとも、といったところです。

今時では珍しいのかもしれませんが、
根本的に家にWiFiつなげず近所に中継ステーションが
無い人に関してはどうしろ?
ということもあり、本当に切羽詰ってるんだろうなぁと
感じさせられます。

まぁ、しかし、まだ、発売が予定されている、
ソフトの中には、DASH3ほど心が引き付けられるタイトルはありませんが、
この価格変更により、新たなユーザーの獲得と
それにより、いまだ、新機種に参入をためらっているメーカーが
3DSに参入して今後の発売される
ソフトが増えることに期待したいところです。==;

さて、そんな、3DSですが、
取り合えず、ゼルダの伝説 時のオカリナ3Dを購入してやってみたYO!

思い返せばもう大分前の作品ですが、発売当時はゼルダが立体で楽しめる
という、ニンテンドウ64の機能に驚かされた記憶があります・・・が!
実際プレイしたはずなのに内容を殆ど忘れているという始末。(マテ

そのくせ、ラストだけはうっすら覚えていると言う中途半端な感じでしたが
3DSの性能を見るには絶好のゲームとしてプレイしましたが・・・

うん、ゼルダらしく、難解な謎解きと、侮れない敵たちとの戦い、
そして、ハイラルを舞台とした壮大な物語・・・面白かったです。

ただ・・・3D機能は殆ど使わなかったけどな!(マテ

いや、だって、あんまし飛び出して見えないし調節するのも面倒だし
なんか目が悪くなりそうだったから・・・(3Dの根本を否定する意見

まぁ、それとは別、新機能として、ジャイロセンサーが内蔵された
3DSならではの本体を動かすと、視点も動くと言う機能もあったのですが
腕の微妙な振動でも画面が小刻みに揺れるためこれもOFF
(・ω・)・・・

ゲームは面白かったんですよ!でも3DSの新機能をつかった
仕掛けは微妙だった・・・以上!(マテ

3Dはともかく、ジャイロセンサーとかは今後また別のゲームで
面白使い方がされそうな感じであるので、ちょっと期待です。==+

そして、ゼルダといえば、
ムジュラの仮面とかは普通にはありそうですが、
3DSのスペックでは微妙な感じの
トワイライトプリンセスもリメイクといわず
移植でいいので3DSで出してくれれば、うれしい限りですねぇ。
==

さて、ゲームに関してはそんな感じですが、
それとは別に3DSになって、PSPと同様ソフトのダウンロード販売や
ネットによる、様々なコンテンツの配信、
メモリースティック採用による、容量の獲得など
これまではPSPの専売特許であった部分もようやくDSも参入し
携帯ゲーム機としての可能性を広げています。
急な価格の引き下げや
DASHのことは残念ですがこれからの
3DSの活躍に期待したいものです。==;

(−ω-)。○(しかし、3DSの価格の引き下げがもう少し早く
        発表されていればDASHプロジェクトも廃止さされずに
        済んだのかなぁ。)

などという考えがふとよぎりましたが、
こればっかりはなぁ・・・本当に残念だ!?;;

というわけで、今回のお話はここまでということで。
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 19:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年05月13日

吹き抜ける風の流れを読め!湿質のノードへ

さ〜て、いつの間にやら月も替わり五月となってしまいました。

気温は上がり汗ばむ日が増えましたね。==;

どうも、八凪です。ノ

本来ならば、四月中にも、最後のノードのお話を
更新するはずでしたが、ついに四月をきってしまいました。

いやはや、なんと申しますやら・・・
4月発売された第二次スパロボZが面白かったんですよ。
(・ω・)(マテ

久しぶりに面白いゲームだったんで、
ちょっと熱中してしましたねぇ。^^;

まぁ、それとは別に、四層攻略して
あるバグのせいで、テンションが急降下したのも原因なんですけどね。
==;

その話は最後にするとして
そんなわけで、今回もベルアイルのお話です。

四層前編クエスト、各所のノードを作用させるという目的も
残すところ、作用させていないノードは
湿質のノードを一つのみとなりました。

この湿質のノードを作用させることが出来れば
この前編クエストの目的もいよいよ達成というわけです。
==+

そんなわけで、気合を入れて、
湿質のノードに出発です。

湿質のノードのフロアはこれまでの
ノードのフロアとは少し違う形をしております。

     □□□□
    □    □
   □      □
  □        □
 □          □
□○(入口) (ノード)◎□
 □          □ 
  □        □
   □      □
    □    □
     □□□□

文字地図で表すとこんな感じです。

ちょっといびつな感じではありますが
円の形をしたフロアで、入り口から道伝いに
進んでいくと、フロアを一周して、入り口にまた戻ってくる
という感じです。

ちなみに、目的の湿質のノードはというと
入り口の丁度反対側に位置する場所に存在しており
他の層同様、ここの残滓を投入することによって
ノードが活性化しエレメンタルが現れます。

2011051201.jpg

そして、ノードに投入するための残滓を落とす
相手がこのドレイクです。

ドレイク系のモンスターで、フロアのいたるところを
飛び回っており、
これまでのモンスター同様、ステルス不可で
フロアを進む上では避けては通れない相手でもあります。

更に、その強さは、見た目のドラゴンの姿に負けぬ程強力で
ツリーやトカゲのように、強力な範囲攻撃こそないものの
普通の引っかきで、1000以上のダメージを喰らいます。
==;

しかし、転移が可能であるため、残滓を集める以外のときは
ばんばん時空のかなたに消し飛ばしていけばいいので
前回のトカゲに比べるとまだ幾分戦いやすい敵ではあります。

弱点武器は剣系の武器で、まぁ、ドラゴンには剣とは
RPGの定番といいますか
ベル内での剣使い普及率もそこそこなので、
PT次第では一番、攻撃が通る相手かもしれません。

ちなみに、痛いのは通常アッタクのため
補助魔術の盾で軽減する、プロテクトアンプルで
防御力を底上げする、ドラゴン特攻ジェムつきの防具で軽減する
停止で攻撃を止めるなどの、対抗手段が豊富なのも
素直にありがたい限りです。==;

2011051203.jpg

そんなわけで、この湿質のフロアの場合
目的地の湿質のノードのもとに向かいながら
道沿いにいるドレイクを一匹ずつ倒しながら
残滓をこつこつ集めて行くということができるので。

運が良ければ、短時間で残滓が5個あつまり
必要な数の残滓が揃ったら、後は転移のをつかって
先に進んでいけば、あっさりと目的地の
湿質のノードにやってこれます。播(-ω−´)

・・・・・・・(-ω−)

うん、問題ない、これまでのフロアに比べると
なんとあっさりと事が運ぶフロアだろう・・・

ですが、ここからがこのフロアの本番なのです。;;

さて、上記の文字地図ですが
これまでの、フロアの文字地図と違って
大切な何かが抜けていると思いませんか?

そう、ノードエレメンタルが出現する場所を示す△がないのです。

それが意味するものとはなにか?
湿質のノードに残滓を投入すると他のフロアどうよう
ノードエレメンタルが現れるのですが
それがどこに現れるかというと・・・
『このフロア内のどこか』ということです。(・ω・)

これに関しては完全にランダムで
もしかしたら、ノードのすぐ近くに沸くかもしれませんし
完全にノードと反対側に沸くかもしれない・・・
その為、このフロアのおっさんとの戦いは
まず、おっさんの探索から始まります。==;

ちなみに、沸いたおっさんは、数分立つと
さびしくなって、もとの世界に帰ってしまうので
早期発見が求められます。(マテ

その為、ノードに残滓を投入する役を残して
ほかのPTメンバーはいくつかチームに分かれて
円状のフロアの各所に向かい、
出来るだけ探索範囲を狭めます。

しかし、ここで問題になるのがフロアを飛び回るあいつらです。
==;

みんなで進む上では、大きな脅威にならなかった
ドレイクですが、
戦力が小粒になったチームでは
まともに相手をするのは論外で
どうしても、転移を使える人間が必要になります。

さらに、一発で転移が決まればいいのですが
転移が失敗した場合、ドレイクの容赦ない攻撃が
術者を襲うので、再詠唱が難しく、
下手をすると、全滅してしまう可能性もあります。==;

一番良いのは、転移以外の人間が万が一失敗したときに
すぐにドレイクのタゲを引き受けることなのですが
普通の前衛でもドレイクの攻撃はかなり痛いので、
一匹ずつ相手にするのがやっとです。==;

さらに、そんな感じで、各チームがそれぞれの持ち場に着き
いざ、おっさんを呼び出したとしても、
おっさんを捜索する上で再びドレイクとがちあうので
苦労は耐えません。==;

さて、そんな苦労の中、運よくおっさんを早期発見できれば
発見した人間が、おっさん発見の一報を皆に告げ
各地に散らばったPTメンバーがその場所に向かいます。
で、例によってドレイクに・・・etc(・ω・)

さて、ドレイクの話はおいといて
この湿質のノードのフロアのおっさんなのですが
これまでのおっさん達と違い、
こちらに『一切攻撃を仕掛けてきません』。

なにソレどこの紳士?などと思われるおっさんですが
話はそこでは終りません、
このおっさん、攻撃をしない代わりに
こちらが攻撃を仕掛けると、反転して一目散に逃げ出します。

2011051202.jpg

なにコレどこのチキン?と評価が下がるおっさんですが
このおっさんの恐ろしさはこの『逃げる』という行為にあります。

最初はスローペースで逃げ、こちらの攻撃はがんがん当たるのですが
一定のダメージを与えるごとにおっさんのスピードは増していき
最速のスピードになると、移動速度上昇をかけた
プレイヤーでも、追いつけないほど早くなります。Σ(・ω・;|||

そして、追いつけなくなって、しばらくダメージを与えないと
おっさんはさびしくなって帰ってしまいます。(・ω・)

このフロアの攻略は、いかに、この暴走おっさんの動きを見極め
ダメージを与えるかが攻略の鍵となります。==;

そんなわけで、PTが全員揃ったところで
おっさんの攻略開始です。

ちなみに、PTが到着するまで、おっさんに攻撃をくわえなかったら
おっさんが帰ったと言う出来事が結構起こるので
PTが到着するまでに、適度におっさんを殴ることも大切のようです。
==

さて、ダメージを受けたらすぐに逃げ出すおっさんですが
一応、このおっさんの逃げる動作にも法則があるようで
最初に攻撃をしたプレイヤーから逃走を始め
そのプレイヤーから一定の距離離れると、再び立ち止まります。

ちなみに、これは最初に攻撃したプレイヤーが一人のみだった場合で
このさい、別のプレイヤーも攻撃を仕掛けていた場合
そのプレイヤーにタゲが移るので、注意しなければなりません。

とはいえ、いちいち、おっさんと一定の距離をとっていたら
時間が足りず、
一応、おっさんに最後に攻撃したプレイヤーが
おっさんとは別方向に逆走すれば、おっさんとの距離が一気に離れ
素早くおっさんを立ち止まらせることは出来ますが、
それも、あまり有効な手とはいえません。

なぜなら、このフロアにはドレイクが大量にいるからです。
==;

フィールドを広く使う戦い方では、フロアの各所にいる
ドレイクと戦う場面が多くなり、そうなると、
おっさんとの戦いどころではなくなるからです。==;

それゆえ、なるべくフィールドを狭めた状態でおっさんに
効率よくダメージを当たる戦法が求められます。

そこで、考案されたのが
GDのルーンカード『専属工房』を使った戦法です。

もうこのノードの戦いではおなじみになりつつある
工房ですが、今回の風のノードのおっさんの戦いでも
意外な形でその力を示してくれます。

上記の説明の通り、おっさんは攻撃されると逃げ始め
最後に攻撃したプレイヤーと一定距離、離れると止まります。

しかし、この最後の攻撃を加えたプレイヤーが
工房を使って、消えると、一定距離どころか
おっさんの視認出来ない場所に隠れるため
おっさんは、一定の距離が離れたときと同様に
立ち止まります。

この方法を使うことにより、
おっさんを攻撃する→直ぐに工房を使って隠れる
という動作を行うと、おっさんが逃げ出す前に
おっさんの足を止めることができるのです。

そして、おっさんにダメージを与えるため
攻撃を加えていくのですが、
この場合、下手に攻撃の手を多くすると
誰が最後に攻撃下の変わらなくなり
工房による足止めが難しくなります。

そのため、おっさんに攻撃する人間は極力減らし
炎の守護を受けた冥府の使い手と
弓などの遠距離攻撃を使える人間の二人で
冥府の火炎→おっさん逃げようとする→すかさず弓で攻撃
→直ぐに工房でかくれおっさんの足を止める
→ふたたび冥府を撃つという流れをつくることが
ある意味理想的といえます。

攻撃に参加しないメンバーは
術者に炎の守護をかけてサポートするなり
範囲を狭めたとはいえ、いつドレイクが乱入して
くるかもわからないので、それらに備えたりと
やることはちゃんとあります。==

2011051205.jpg

そんんなわけで、以上の戦法を屈指して、戦い、
おっさんに見事勝利しついでに、真風の精髄をゲット。
播(-ω−´)

2011051204.jpg

まぁ、私は対ドレイクの警護で
走り回っていただけなので、これ以上は詳しく
わからないんですけどねぇ。^^;

取り合えず、戦法としては上記に書いてある
通りで間違っていないとおもいますが
やはり、イメージとリアルは違うもの
実際にこの戦法を取るさいは、PTメンバー全員の
一致団結が必要不可欠になるのでご注意を。
==;

そして、この戦法はGDカード使うもので
あくまで戦法の一つの紹介であり、
この方法を強く推奨するわけではないので
あしからず。==;

さて、おっさんを倒すことで湿質のノードも作用させることができ
これで、ようやく4つのノードを作用させることが出来ました。
播(-ω−´)

こうやって、それぞれのノードのフロアをクリアして
思うのですが、たしかに、フロアのBOSSはおっさんでしたが
感覚的にはこの前編クエストはフロアそのものが
BOSSでしたねぇ、そう考えると本当に強敵でした。==;

早速、そのことを聖仙に報告すると
今度は原質ノードに向かえといわれ
聖仙がいるフロアないにある原質のノードを通り
原質のノードのフロアへ。
と、言っても、原質のノードのフロアには何もなく
行って戻ってくるだけの簡単なお仕事なので問題無しです。
^^

そして、聖仙から中篇の舞台である星気界の話を聞き
更にそこに行くにはヤーンの銀糸が必要という話を聞きます。

その肝心な銀糸なんですが、
材料は地、炎、水、真風の精髄の四つとなっており
これらを渡すと、聖仙が銀糸を作ってくれます。

2011051206.jpg

精髄は一回のおっさんの戦いにつき、一個しか手に入らない
貴重品ですが、
これまで、何回かおっさんと戦っており
私の手元にも、すでに精髄は揃っていたので
早速、ヤーンの銀糸を作ってもらいました。
播(-ω−´)

これを使えば、いよいよ、星気界に行けるのですが
その前に、宝珠を進化させないと、
その資格がないとの事・・・(・ω・)

そんなわけで、一旦お城にもどり、ドワーフの使者に
事の顛末を伝え、宝珠を強化してもらうことに。

2011051207.jpg

そして、宝珠は強化され極真の宝珠へと変わりました。
播(-ω−´)

うーむ、こうやって見ると、
最初の宝珠から大分進化しましたねぇ
そういった意味でも、地上世界は近いのかなぁ。==

そんなわけで、いよいよ、
四層クエストの中編の舞台である星気界へ
行けるようになったんですが、ここでトラブル発生。
(・ω・)

とりあえず、ありのままに起こったことを話すぜ…
銀糸を使って、星気界の様子見をした後
継承の時期が来たから継承したんだ
そしたら、中編どころか前編クエストのフラグまで
一気にリセットされて、四層の聖仙からも、あんたダレ?
って言われて、もうなにがなんだかわからなくなった、
理不尽とか、運営の怠慢とか、とにかく
納得のいかない憤りを感じずにはいられなかったんだ…

と、そんなことがあったので、テンションが一気に下がりました。
==

そんなわけ今回のお話は以上!それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル

2011年04月07日

水面に移る幻影を討て!冷質のノード

さてさて、月も四月となり、三月の寒気は抜け
春の暖かい空気が入ってきましたね。

ある意味、この四月が、暑くもなく寒くもない
過ごしやすい月なのかもしれません。

・・・四月のままで季節が止まればいいのに。(・ω・)

どうも八凪です。ノ

もう、恒例になりつつありますが、暑いの苦手なんですよ。;;

さて、そんなリアルな環境とは裏腹に、
四層の前編クエストも折り返し地点を過ぎ
次に目指すノードは冷質のノードがあるフロアです。

そんなわけで、聖仙のいるフロアから、
冷質のノードのフロアへと移動します。

冷質のノードのフロアは少しくねった道はありますが
基本は乾質のノードのフロアと一緒で一本道となっております。

     □
   □□冷質のノード
  □□□△□
  □□□□□□
  □□□□□□□
  □□□□□□□
   □□□□
   □□□ 
    □□□□
   □□□□□□□□
  □□△□□□□□
  □□□□□□□□
  □□□□□
   □□□□□
     □□□
    □□□□
    ■■■■
    □□□□
    □□□□
    □□□□□□□
     □□□□□□□□□□
     □□□□□□□□□□□□
              □□□□□
              □□□□□□
                  □□□
                □□□□
           □□□□□□□□
           □入口□□□□□
           □□□□□□□□

文字地図にするとこんな感じでしょうかね?

取り合えず、ここでは、前回の熱質のノードのフロアのように
一風変わった仕掛けはなく、
このフロアにいる、モンスターを倒すことで
冷質の残滓を手に入れることができ
それを五個投入することによって、ノードが活性化して
例によってノードエレメンタルが出現し戦うことになります。
==

・・・と言葉にすれば一見、特に問題なく、事を進められるように見えますが
このフロアはそんなに甘いものではありません。==;


それはなぜか?といいますと、
まず、第一の問題である
このフロアに生息する魔物アダマンティリズです。

2011040701.jpg

見ての通り、でっかいイグアナ・・・もといトカゲの魔物で
このトカゲがこのフロアの残滓を所有しているのですが
これがとても強い!
例によって弱点武器でないと効果的なダメージを与えられず
更に、口から吐き出す腐食の霧は
高ダメージをはじき出し、HP3000越えのメンバーでも
一瞬で壊滅する恐れがあるほどの威力です。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

さらに、ステルス不可、転移不可という、
ある種、戦いを避ける手段が殆ど無く、
冷質のフロアを進む上では絶対に避けては通れぬ相手なのです。
==;

さて、そんなわけで、こいつがいるだけで
冷質のフロアの難易度はかなり跳ね上がります。

まず、フロアを進む上で、トカゲとの戦いが避けられない以上
各個撃破で進んでいくのが定石なのですが
これまでのツリーや蜘蛛同様、
この冷質のフロアにいるトカゲの数も多く
乱戦を避けて各個撃破で進んでいくのは難しいものです。==;

私見ですが、二匹以上を相手にした場合
一匹のときよりもPTが壊滅する確率が一気に跳ね上がります。

それだけ、このトカゲは恐ろしい相手なのです。;;

しかし、そんなトカゲの強さに嘆いてばかりもいられません
コイツを攻略しないことには先に進めないのですから
取り合えず、このトカゲに有効な手段を屈指するしかありません。

まず、トカゲの攻撃ですが、一応、一般モンスターですので
時魔術の攻撃停止が有効で、停止持ちが複数で停止を維持し続ければ
トカゲの攻撃も怖くはありません。
万が一、停止が切れた場合も、あらかじめ補助魔術の盾をかけていれば
腐食の霧を減算してくれるようで、すぐに決壊することは無く
その間に停止をかけて態勢を整えれて最適です。

他にも、トカゲの攻撃に関しては
闇GDのリリスの防御を上げて攻撃を向かせることで
リリスの特性の一つ範囲攻撃無効により
腐食の霧を無効化し、単体攻撃も防御力をあげることで無効にし
比較的安全に、トカゲを倒すことが出来ますが、
こちらは、費用が幾分かかるので、なんともなんとも。==;

さて次に、ステルス無効、転移不可のトカゲですが
攻撃停止のほかに、麻痺も有効で
更にGDカードの工房によるタゲ切りは可能ですので、
これらを使って、ルート上のトカゲを一人がおびき寄せ
その間に、他のメンバーが一気に駆け抜け、
囮役の人間がある程度の場所まで引っ張って工房を使って隠れ、
麻痺の霧を使えるメンバーが道を突っ切る合間に麻痺の霧を設置しておけば
トカゲ自体は然程足が速くないので、うまく足止めしつつ
無用な戦闘を避けて逃げ切ることも可能ではあります。

2011040705.jpg

他には、トカゲの弱点武器は斧系らしく
さらに、それ以外の攻撃方法では乾質のフロアのツリー同様、
炎の壁などの魔術攻撃が安定して効くという感じでしょうか?

一応■の位置が比較的安全地帯で、
ここまで、なんとか、やってきて、ここで
トカゲを一匹ずつ引っ張って倒して、残滓を集めるのが
ベストなやり方だと思われます。==;

ちなみに、■のラインより先のトカゲは
結構な確率で殆どがあさっての方向に向いて
プレイヤーを視界に捉えない位置にいるため
結構安全にやり過ごすことが出来ます。

その為、ある意味、このトカゲの鬼門は
前半の広い道なのかも知れませんねぇ。==;

そんな感じで、トカゲをうまく避け
安全地帯でうまくトカゲを狩り続けることが出来たら
冷質の残滓が揃えることができます。

2011040702.jpg

そして、冷質のフロアの奥に到着すると
そこが冷質のノードとなっているのですが
ここからが、問題その2となります。

上記にも書いてますが、
冷質の残滓を冷質のノードに投入すれば
他のフロア同様、ノードエレメンタルが現れ
それを討伐できれば、
はれて三つ目のノードを作用させることが出来るのですが
これが中々難しい。==

冷質のフロアのおっさんは、
攻撃力の面では乾質、熱質のおっさんたちと同等の力を持ってますが
HPは先のおっさん二人と違って少な目となっております。

普通に討伐するだけなら、
乾質や熱質のおっさんと同じように戦えば勝利は出来るのですが・・・
それだと、ノードは作用せず、失敗に終ります。(・ω・)

2011040703.jpg

そう、初見で何も知らない人は誤解してしまうのですが
上記の文字地図に記入してあるとおり
おっさんの出現するポイントである△が『二つ』あり
つまり、この冷質のフロアのおっさんは二匹あらわれるのです。
Σ(・ω・;|||

そんなわけで、ここのフロアのおっさんは二匹倒さないと
ノードは作用しないわけなのですが、
ただ、二匹のおっさんを倒すだけではいけません
間を空けず、同時に撃破しないと、ノードは作用されないのです。
==;

水面に映るは幻影ということでしょうか、
片方だけを先に倒せば片方が一瞬で消えてしまう。
一応、一分ほどの余裕はあるらしいですが
それでも、おっさん二人を同時に倒す為には
PTを二つのチームに分けて戦うしかありません。

しかし、それがどれほど危険なことか・・・
確かにHP面では先のおっさん達よりも低いとなっていますが
その攻撃力は先のおっさん達と同等であるため
半分に分かれたチームで、その攻撃を潜り抜け
おっさんにダメージを与えるというのは大変なものです
更に、おっさんを倒すタイミングを合わせなければならないので
その辺まで考えて戦っていたら、
余計負担は大きくなるばかり・・・==;

これがこの冷質のフロアの問題その2です。

実際の所、PTを二つに分けているため、
戦力は低下しますが、攻略法はこれまでのおっさんと
同じ方法が効くので決して無理な戦いではありませんが
やはり、後方支援も分かれているため
一度半壊状態に陥ると、その建て直しが難しく
さらに、他のフロアでも層だったように運悪く
そのフロアのモンスターが乱入してきた場合
ここでは強敵のトカゲのため、転移ですぐ処理するわけにもいかず
もう大惨事は必至です。;;

この難局を乗り越えるためには
他のおっさんと違い、このフロアのおっさんの
最大の弱点であるHPの低さを突くことこそが
勝利の鍵となります。

攻撃こそ最大の防御・・・
そう、おっさんのHPは低いので、
両チームとも、炎の守護掛けの最大火力で挑めば
そこに活路が開けます。

とはいえ、炎の守護を掛ければ与えるダメージは二倍になりますが
喰らうダメージも二倍になるため大変危険をともなう
戦法でもあります。==;

ですが、氷の守護がかかった壁役が
おっさんの注意を引ければ、
おっさんの攻撃は殆どその壁役無効化してくれますし
万が一にそなえて光魔術の魔術無効をかけていれば
少なくともおっさんの腐食の霧には一発は耐えれます。

どちらにせよ、短期決戦となりますので、
うまくいけば、
おっさんの攻撃を封じ撃破することができるでしょう。

ただ、予期せぬトカゲの乱入や、
氷の守護が切れ後続の掛けなおし間に合わず、半壊した場合や
さらに、あくまで同時に倒すと言う目的など、
気おつけなければならないことは沢山あるので
ご注意を。==;

というわけで、上記の事項に注意し
全力で短期権戦に挑んだ結果、
冷質のノードエレメンタルにも勝利!播(-ω−´)

2011040704.jpg

それにより、冷質のノードは作用され
ついでに、水の精髄も手に入れることが出来ました。^^

目的を果たしたとはいえ、
冷質のフロアはトカゲは存在し続けているので、
長居していると危険がいっぱいなので
早々に冷質のノードを通って
聖仙のいるフロアへと戻りました。

いやはや、これで三箇所目のノードを作用させたことになりますが
どのノードのフロアも一癖も二癖もある
仕掛けや、モンスターの存在に苦労させられますね。==;

とはいえ、この前編クエストも残すノードは後一つ
次もがんばってノードを作用させたいとおもいます。

そんなわけで、今回のお話はここまでと言うことで
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル

2011年03月31日

くべては運んで飛び降りて、熱質のノードへ。

三月もいつの間にやら下旬となりました。

春は近づいてきていますが、寒気がたまにおとずれては
気温を下げるので、油断していると、風邪を引いてしまいそうで
心配になります。==;

さて、東北の大地震から、三週間が過ぎようとして、
ようやく各地で復興作業が動き始めたようですね。

現場の大変な様子はテレビや新聞などで伝わってきますが
それとは別に、身近なものでは、各ゲームソフトなどの販売延期や
オンライン関連サービスの休止や延滞、
その他、キャンペーンや雑誌書籍などの延期など
今回の大災害がいかに各所に影響を与えているか思い知らされますね。
==;

原子炉問題、停電問題など、
まだまだ、長引きそうな問題もあるようですが
なるべく早く解決できるように願うばかりです。==;

どうも、八凪です。ノ

さて、今回も、そんな地震の影響で最初の一週間はメンテ無しで放置、
次の一週間は特に変化もなくメンテのみという処置を取った
もしかして、ただサボってるだけなんじゃないだろうなスタッフ?
などと、かんぐってしまう、ベルアイルのお話です。(マテ

東京の計画停電の影響で
突然サーバーを停止させるかもしれんのでご注意をと、
告知してましたからねぇ、
やっぱり、東京方面は思うように動けないでしょうかねぇ。==

まぁ、その話はここまでにしておいて、前回に引き続き
四層の前編クエストのお話の続きです。^^

前回、乾質のノードを作用させることに成功しましたので
今回は残す3つのノードの内の一つ『熱質のノード』を作用させるべく
熱質のノードのフロアに向かいます。

前回の例によって、聖仙がいるフロアからJTストーンを消費して
熱質のフロアへと移動するのですが
向かった先に待っていたのは、驚きの光景でした。Σ(・ω・;|||

熱質のフロアに入ってしばらく前に進むとわかるのですが
この熱質のフロアは多段構造になっており、
最初に私たちが飛ばされてくる入り口はその
多段エリアの頂上となっております。

                     □□□
                     □△□□
                     □□□□
                     □□□□
                     □□□□
                     □□□
                     □熱質のノード
                     □□□
                     □□□   
                     □□□□  
                     □□□□      
      □□□            □□□□   
      ◎□□□□         □□□□□□
      □□□□□□□□     □□●□□□
         □□□□□□□□□□□□□□□□□
           □□□□□□□□□□□入口□□
             □□□□□□□□□□□□
         6 54   3 21

一応このフロアを文字地図で表すとこんな感じです。
基本的には逆L字型のMAPとなっておりますが
先にも言ったように、このMAPは段差が激しく
一応、大まかにですが数字で段差を表していますが
本当に大まかなのでご容赦を。==;

2011033102.jpg

更に逆L字の字を繋ぐように一番下のエリアに、
/の橋がかかっていますが、そこはムカデゾーンで
基本的に通ることが殆どなく、私自身、通った事がないので
地図には記載しておりませんのでご注意を。==;

さて、既に地図の段階でややこしい感じのフロアですが
さらに、ややこしいのが、
ノードを作用させるための手順です。==;

ノードを作用させるためには各ノードのフロア共通で
そのフロアで収集できる残滓を
ノードに投入するというものですが
この熱質のノードでは、ノードに投入するべき残滓の入手方法が
特殊なのです。==;

熱質を除くほかのフロアでの残滓の入手方法は
そのフロアにいる魔物を倒すことによって入手できますが
この熱質のフロアでは、ただ魔物を倒すだけでは
残滓は入手できません。

ちなみに、このフロアに大量に蜘蛛の魔物はいますが
こいつらは単なるお邪魔役で、残滓はおろかとくに良いアイテムを
落とすわけでもないのでご注意を。==;

2011033101.jpg

さて、では、どうやって残滓を入手するのかといいますと
入り口から上に少しすすんだ●の場所にある枝脈のノードに触れると
左側の段差にプリズマティックアイというエビルアイ種の
魔物と枝脈のノードが出現します。

この目玉は攻撃力は高く、油断していると危険な相手ですが
普通に攻撃は通るので倒すのには苦労はしません。

ただし、昔の記事に載せていた二層の銀箱ミミックのように
事切れる瞬間に、即死級魔術攻撃を放ってきます。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

しかし、倒した瞬間にすぐにクリックして、宝箱を開くことで
その攻撃はキャンセルされるので、倒す瞬間を見はからって
それにあわせてEnterキーを連打すれば大丈夫でしょう。^^

2011033103.jpg

そして、目玉を倒すことでおぼろな熱質というアイテムを
手に入れることが出来ます。

おぼろな・・・そう、残滓ではないのです。==;

更に目玉を倒すことで手に入れた、おぼろげな熱質を
目玉と一緒に別の場所に出現したに投入すると、
更に下の段の別の場所に目玉と枝脈のノードが出現します。

そして、再び出現した目玉を倒すと、
再びおぼろげな熱質を手に入れるので、
今度はそのおぼろな熱質所持して
同じく別のところに出現した枝脈のノードにふれると
また別の場所に目玉が出現するので
下の段におりつつ、目玉を倒し、
おぼろな熱質を枝脈のノードに持っていきます。

そして、再び目玉を倒し、下の段に下りて投入という流れを
数回繰り替えすと、いずれ、このフロアのノードを作用させるために必要な
『熱質の残滓』を手に入れることが出来ます。播(-ω−´)

熱質のフロアというだけあって、
この目玉倒しながら、おぼろげな熱質を下へ下へと
くべていって、残滓を生成する工程はさながら鍛冶場を
連想させてくれますねぇ。==

さて、まぁ、そんな感じで、残滓は手に入るのですが
上記に説明したのはあくまで大まかな流れ、
実際は、下の段には大量にプラチナウェバーという
蜘蛛の魔物がいて
目玉との対決時はもちろん、枝脈におぼろな熱質をくべるときも
移動するときも、とことん蜘蛛が邪魔をしにきます。
==;

まぁ、前回の乾質のツリーのように凄く強いわけではなく
転移も可能であるため
簡単にやられることはないとおもいますが
それでも、麻痺攻撃持ちで、ステルス不可
更に大量にいるので、この蜘蛛の群れをいかに処理しつつ
目的を果たせるかが、ポイントになることは間違いないでしょう。
==;

あと、蜘蛛達は平気で段差を上ってきますが
プレイヤーは一度段差から降りるとそこから上に登ることは出来ません。

まぁ、右の段差の一番下の◎の周流のノードに触れれば、
●の地点にワープできるので上に戻るのはさほど苦労はしませんが
問題は目玉の沸く位置と、それをくべる枝脈のノードの位置です、
段差で区切られているなか、結構離れた場所にそれぞれがあるため
あらかじめ目玉が沸く場所にPTメンバーを何人かに分けて
配置して対処し、目玉を倒したら、手に入れた熱質を、
PT権限を生かして、枝脈のノードの位置にいるPTメンバーにパスして
送ることで、残滓を生成する作業を円滑に行えます。

しかし、実際の所、こればっかりは
体験して慣れていくものですから
要領はわかっていても、この熱質のフロアの残滓作りは
苦労させられるかもしれませんねぇ。==;

さて、そんなこんなで残滓を生成した私たちは
◎らワープして再び●のある頂上部に戻ってきたわけですが
今度は、手に入れた熱質の残滓を熱質のノード投入して
ノードを作用させねばならないので、
今度は上方の段差を飛び降りて、
一気に熱質のノードの元へ向かいます。

勿論、ノードがある場所の途中には、
相変わらず蜘蛛がいっぱいいますが、いちいち相手にせず
その場をつっきり、そして、ノードの場所に到着したら
みんなで転移を唱えて、一掃します。播(-ω−´)

そして、ようやく、熱質のノードに到着
このフロアから出るための出口であり
ノードを作用させる基点でもある場所ですが
今回ここもある意味、通過点の一つなわけで。==;

なぜなら、肝心のおっさんの出現する場所が更に奥にあるからです。
==;

このフロアのノードエレメンタルの出現する位置は
上記の地図の△の場所となっており、
熱質のノードの場所から少しはなれた場所となっております。

更に、おっさんとノードの間の道には
これまた蜘蛛がいっぱいいるので、
熱質ノードに残滓を投入する人間を除いては
あらかじめ、おっさんの出現位置に待機していないと
スムーズに戦えません。==;

そんなわけで、残滓投入係のメンバーを一人残して
途中蜘蛛の妨害がありますが、
その辺は転移で飛ばしてあっさりと目的の場所に到着。

2011033106.jpg

そして各自、準備を終えたら、残滓投入係に合図を送って
おっさんを呼んでもらいます。

ここでのおっさんは乾質のノードのおっさんと
同等の戦闘能力をもつ強敵ですが
乾質のノードとおっさんと同様の攻略法が使えます。

ただ、乾質のときと違い、おっさんの出現ポイントと
蜘蛛の沸きポイントの間隔が短く
おっさんとの戦闘中に乱入してくる可能性があります。
==;

蜘蛛はツリーに比べ戦力では劣りますが
これがPTの半壊のときの建て直しに被ると
とても厄介なことになります。

倒れた前衛を起こそうとする後衛や
まだおっさんとの戦闘中の前衛を支援する
蜘蛛が後衛にまとわりつき、支援が中断され
そこを一気におっさんに畳み掛けられると
目も当てられない事態に陥るので、油断は出来ません。;;

まぁ、そのことを頭に入れて、
PT全体で連携が取れていれば、蜘蛛が近づいてきたら
後衛の誰かが素早く転移で飛ばし、
場を荒らさせず、おっさんの猛攻をしのぎつつ
ダメージを与えれば・・・

2011033103.jpg

勝利。播(-ω−´)

そして、おっさんを倒すことにより
熱質のフロアの熱気が消滅し
四つノードの折り返し地点、
二つ目ノードを作用させることが出来ました。^^

2011033105.jpg

更に、おっさんから、火の精髄を入手。播(-ω−´)

さて、目的を果たしたら、長居は無用
ある意味、幸いなことに出口であるノードまでの距離は
それほど離れておらず、途中にいる蜘蛛も無視して一気に
ノードまで駆け抜ければいいだけなので
みんなで全力ダッシュでノードの元へ行き
無事、熱質のフロアを脱出しました。

いやはや、前回の一直線でわかりやすい、
乾質のフロアに比べると、
今回の熱質のフロアはちょっと複雑な構造で
頭を使わされるフロアでしたね。==;

次に向かう、フロアには一体なにが待っていることやら・・・

そんなわけで、今回のお話はここまでということで
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル

2011年03月22日

四層乾質のノードへ

さて、久しぶりに
今回は、前回の記事からあまり間を空けずの更新となります。

季節は春とはいえ、まだまだ、暖かい日と寒い日が交互に訪れ、
なんともいえない陽気ですねぇ。==;

どうも、八凪です。ノ

前回のお話で、四層の攻略が完了したら、
ぼちぼち、四層の話を書きたいなぁ〜と言ってましたが、
都合よく、先日、風のノードの攻略が終わり
無事、四層の前編クエストをクリアすることが出来たので
さっそく、その話を更新しようと思います。^^

三層のエピッククエストを攻略し、
更に下層の四層へと降りることが出来るようになりましが
そこに、待っていたのは深奥の聖仙と呼ばれるドワーフでした。

聖仙の話によると、この四層こそが、ベルアイルの大樹の最下層
この層の壁を破れば、そこに目指す地上世界があるとのこと・・・

・・・ ・口・!?

そう、つまり、私達はなんだかんだで、ついに地上世界への道の
一歩手前まで足を踏み入れたわけですよ!Σ(・ω・;|||

いやぁ、坑道計画から随分と時が過ぎましたが
ゆっくりとですが、着実に坑道計画が進んでいたんだなぁと
改めて思いました。^^

さて、そんなわけで、ここが大樹の最下層なら、後は
ここの壁をぶち抜いて、地上への道を完成させたいところなのですが
ところがどっこい、話はそう簡単にはいきません。

まぁ、もう、いつものことですからね、然程驚きませんよ。(・ω・)(マテ

話を戻しますが、聖仙の話によると、
このまま闇雲に大樹の壁をぶち破ったら、大樹を守っている
結界もぶち抜いて、大変なことになるので、
最後の大仕事である、地上への扉を作るためには
四層に存在するといわれている、エルフ守護者の意識に語りかけ
地上への扉を作る部分だけ、結界をといてもらう必要があるとの事。

そして、その守護者に会うためには、色々と障害が立塞がっているようで
今回のエピッククエストはその障害の一つを乗り越える事です。==

具体的にはまず、守護者のいる場所へ向かうために
四層の各地に点在する四つのノードを作用させ、
守護者の元へ行くのに必要な手段を確保することです。

2011032210.jpg

そして、聖仙に自らの決意を伝えると渡されたのが
虎の瞳と呼ばれるアイテムとJT(ジョウンティング)ストーン5個

2011032201.jpg

虎の瞳は、見ての通り、虎の瞳のような姿をした
アイテムで、各フロアのノードを活性化させるとにより
そのフロアの力の本質を取り込むことが出来るものとの事で
今回の前編クエストの大本の目的がこの瞳に力を集めることです。

2011032202.jpg

次にJTストーンは聖仙がいるフロアから各ノードが存在する
エリアに向かうために必要なアイテムで、
各ノードのフロアに一回の移動する時に、
JTストーンが一つ消費されます。

ちなみに、このJTストーンは、リアル1日にもらえる数が
普通にここまでクエストを進めているプレイヤーでは5個となっており
一日過ぎると、その時所持している個数が0だったら
再び五個もらえ、2〜3個所持していた場合は5個になるように
補充してもらえます(ただし、補充は一回のみなので補充するなら
最初ではなく、地上に戻るときが最適。

さて、聖仙からもらった二つのアイテムを使って、
四層の各フロアへと移動できるようになりました。

ここから、今回のお話のタイトルの舞台となる
地のノードのフロアへと向かいます。

2011032203.jpg

そんなわけで、乾質のノードのフロアに到着。
   
   □□□□□
   □ノード□(※ノードの場所がフロアの出口も
   □□□□□   かねています。
    □△□
    □□□
    □□□
    □□□
    ■■■(ムカデゾーン) 
    ‖橋‖
   ‖橋‖
  □□
  □□
 □□
 □□
□□□□
□入口□
□□□□

簡単な文章地図でフロア内部を説明すると
こんな感じの一本道のフロアとなっておりますです

ちなみに、四つのノードを作用させるにはどうしたらいいのか?
といいますと、それぞれのフロアで多少の違いはありますが
基本的に、各フロアに存在する○○のノードと呼ばれるポイントに
「○○の残滓」と呼ばれる、アイテムを投入することで
ノードが活性化します。

そしてノードが活性化することにより、
ノードエレメンタルと呼ばれる、ノードの力が具現化した精霊が現れるので
その精霊を倒すことにより、ノードが作用します。

そんなわけで、ノードを作用させるために
フロアの最深部にある乾質のノードに
向かわなければならないのですが
ここで一つ注意点があります。

他のノードのフロアも全て同じなのですが
ノードのフロアは入口=出口ではありません。
聖仙のフロアから各ノードのフロアに移動しますが
移動した先には出口はなく、
そのフロアから出るためには、
そのフロアのノードに触れなければならず、
ちょっと覗くつもりで、一人で入って
出るに出られない状況に陥る可能性が十分あるのでご注意を。
==;

さて、ちょっとした諸注意をはさみましたが
ここからは、このフロアに関するお話です。

基本的にノードまで一本道なので、迷うことはないフロアですが
だからといって簡単にノードの元へたどり着けるかというと
そうはいきません。==;

2011032204.jpg

まず、このフロアにはクロニュウムツリーという
でっかい木の魔物がそれこそ、覆い茂るように多数配置されています。

四層のモンスターだけあって、個々の能力が非常に高く
攻撃は普通に痛く、その上、三層の象並の威力の飛石地爆を使い
一体相手にするだけでもとても骨が折れる相手です。==;

しかし、このツリーこそが、このフロアのノードを活性化させる為に
必要な『乾質の残滓』を落とす敵でもあります。

まぁ、だからといって行く道でわざわざ戦う必要はなく
フロアの各所にいっぱいいる敵なので、
目的地のノードの手前で、一対一の状況に持ち込んで
戦うのがベストです。==+

そんなわけで、ノードに行くまでの道のりでは
ツリーは完全無視で突き進んでいくのがベストなのですが
三層のモンスターがそうであったように
四層のモンスターにも殆どステルスが通用しません。;;

そのため、安全に木々をすり抜けて進むことはできませんが
幸いなことに、ツリーは転移可能であり
足もそこまで速くないため、木々の中を一気に駆け抜け
橋の手前あたりで、みんなで転移を唱えれば
後続で追ってくるツリーは大体消し飛ばせます。播(-ω−´)

2011032205.jpg

まぁ、そんな感じで、フロアの中盤である橋の前までは
わりとあっさりこれるのですが、ここからが更なる山場。==;

上記の地図で■で色分けしている部分を
見てもらうとわかるのですが
橋を降りた先の道が、四層のムカデゾーンとなっております。
Σ(・ω・;|||

言わずとも、もう大体わかるとおもいますが
四層のムカデは三層のムカデよりも強いです。;;

2011032206.jpg

こんな感じで、大きさは上層のムカデに比べ小さいのですが
その凶悪さは健在で、ステルス不可、転移不可で
そのうえ、橋に一匹、その先のムカデゾーンには
三匹のムカデが同時に沸くため
普通に戦おうとすると手に負えず
全滅の可能性が高くなってしまいます。

まぁ、全力疾走でノードの地点まで行けば
ムカデも追ってこない可能性もありますが
ムカデゾーンを抜けたあとは再びツリーゾーンに突入するので
最悪混戦乱戦、になって、しまうかもしれないので
危ない橋だと思われます。==;

そんなわけで、ここでの最善の方法は
ランニングポーションや俊足などで
移動速度を上昇させ
一気にムカデゾーンを抜け、ツリーゾーンの手前まで
なんとか逃げ延びたら、蘇生持ちが一人か二人
GDのルーンカード『専属工房』を使います
工房空間に逃げ込むと、ムカデには感知されず
ムカデも元の位置に戻っていくため、
たとえ他のメンバーがその場でやられたとしても
ムカデがいなくってしばらくして、工房を解除して
蘇生持ちが戻ってくればそこはもう、ムカデゾーン外ですので
ゆっくり蘇生をして、PTの体勢を立て直せます。

とはいえ、この方法を使うとなりますと
工房のカードは10回使用可能でチャージ量は
500Lと割安ではありますが、リアルマネーを使う結果になり、
抵抗のある方もいるかも知れのないので
あくまで、この方法は一例として、お伝えしておきます。
==;

さて、そんな感じで、難所であるムカデ地帯も抜け
再びツリーゾーンなわけですが、これは前半のツリーゾーンと
同じ要領で、ノードのところまで一気に駆け抜け
そこで、転移連発で、ツリーを消しとばします。

2011032207.jpg

そして、ようやく、乾質のノードの元へ到着しました。
播(-ω−´)

このノードを活性化させるためには
ツリーが落とす、乾質の残滓が5つ必要となります。

というわけで、ノードの前を拠点に、ツリーゾーンから
一体ずつ、ツリーを引き寄せ戦っていきます。
しかし、四層の敵には厄介な特性があり
弱点武器以外の武器の攻撃を軽減してしまいます。
ダメージが与えられないわけではないのですが
弱点武器以外の武器での戦いでは中々苦労させられます。
==;

2011032208.jpg

ちなみにツリーの弱点武器は木だけに『斧系』となっており
それがない場合は、武器に依存しない、純粋な魔術攻撃などが効果的で
炎魔術の炎の壁などは、別に火属性が弱点ではありませんが
ツリーには効果的でした。
(ただし、やりすぎると術者にヘイトが移る危険性が増す。Σ(・ω・;|||

たまに、ツリーゾーンから別のツリーが近づいてきて
そのまま、こちらに気付いて、乱入してくることもありますが
転移で吹き飛ばせるので、その場合、余程余裕がない限り
その時相手にしているツリーごと転移させたほうが安全かもしれません。

そんなこんなで、ツリーをある程度狩ることで
ノードを活性化させるために必要な残滓が揃ったので
いよいよ、本題のノードを作用させるべく
準備を整え、乾質のノードに残滓を投入します。

すると、フロアに『乾質が満たされた』とテロップが流れ
△の位置に、このフロアのノードエレメンタルが出現します。

2011032209.jpg

ノードエレメンタルは見ての通り、毎度おなじみの精霊おっさん
なのですが、このおっさんが中々の強者です。==;

乾質のフロアのおっさんは、
HP自体は三層の幽閉者のように高いわけではありませんが
遠距離のプレイヤーにタゲが移った場合、
即死級のビームを撃ち、麻痺攻撃の後に即死攻撃という
二段コンボも使ってきます。
3000ダメージは喰らう腐食の霧も使用してくるため
攻撃面では、三層の幽閉者並に恐ろしい相手です。==;

ただ、ビームに関しては、三層の幽閉者の裁きのような
治癒を含めたの補助術に反応するようなものではなく
遠距離にタゲが移ればという話も
前衛が攻撃している限りタゲがそう簡単に移ることはないので
気おつけていれば、大丈夫なしろものです。

即死攻撃に関しても、即死の攻撃の対抗手段のバイブルである
『氷の守護』を掛け続けれる環境であれば
即死攻撃も封じることができ、更に、守護がかかった人間が
タゲを維持し続ければ、ついでに腐食の霧も打ち消してくれるので
結構安全に戦えます。

それが出来ない場合も、前衛から離れた位置に後衛が待機し
前衛が即死でやられた場合、すぐさま後衛が蘇生させ
前衛はヒールアンプル連打で建て直し、戦線復帰という流れで
戦線を維持することは出来ます。

さて、実はこのおっさんも四層のモンスター同様
弱点武器以外の武器では与えるダメージが減算される
特性を持っているため、厄介な相手となっております。

とはいえ、上記の通り、幽閉者ほどHPは高くないため
それぞれの攻撃の対策をちゃんと練り、攻撃を続けていれば
決して勝てない相手ではありません。==+

ただ、△の場所を見てわかるとおり、おっさんが出現する場所は
ツリーゾーンに近く、おっさんとの戦闘中に
ツリーが乱入してきたりすると、飛石地爆+腐食の霧など
悪夢のような合成術が発生して、場が壊滅する可能性もあるので
その当たりは気おつけなければなりません。==;

さて、そんなわけで、以上のことを気お付け戦った結果
見事勝利。播(-ω−´)

2011032211.jpg

おっさんを倒すと、基本報酬の『地の精髄』とたまにレアなアイテム
を手に入れ、さらにフロア内に『乾質が消滅した』とテロップが流れ
乾質のノードを作用させることが出来ます。

ちなみに、このおっさんは出現して一定時間経つと
勝手にどこぞに帰ってしまい、その場合、
フロア内に「〜は消えた。」とテロップが流れ、
ノードの作用は失敗となります。==;

そうなった場合は、再び残滓を集めて再びノードに投入すれば
おっさんは現れますが、おっさんが再び現れるための
待ち時間が数十分あるため、一度の失敗は結構長いロスとなります。

まぁ、今回は無事勝利でき、ノードを作用させることが出来たので
乾質のノードに触れ、聖仙がいるフロアへと戻ります。

そして、聖仙の元へ行き、ノードの確認状況を伝えると
地のノードがしっかりと作用したことが伝えられ
まずは、四つのうち一つがクリアとなりました。^^

しかし、残りの三つのノードを作用させないことには
この前編クエストをクリアすることは出来ないので
まだまだ、がんばらねばなりません。==

というわけで、今回のお話はここまでということで
別のノードのお話は次回ということで、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル

2011年03月13日

最近の出来事など。


さて、月は三月となり、冬は終わりを向かえ
春の陽気が徐々にやってきています。

まだまだ、冬の寒気は続いていますが、
また、暑い季節がやってくるのかぁ、と思うと
なんともままならない気持ちになりますね。==;

どうも、八凪です。ノ

春の訪れの話と平行して、最近では九州新幹線の開通などで
世間は盛り上がっていましたが、
世の中本当に何が起こるかわからないもの
先日東北で大地震が発生し、予想以上の大惨事となっているようです。==;

台風などとは違った自然の猛威とその惨事の映像に
ただ肝が冷える思いでした。==;

とにもかくにも、これ以上悪いほうに事態が悪化しないように
ただ祈るばかりです。

さて、衝撃的な地震のお話はこの辺にしておきまして
本題のベルアイルのお話です。

二月の中旬、エピッククエストの新クエスト
『二重螺旋の供門 中編 』が実装されました。

前回の更新が前編だった為、今回が後編で、
いよいよ、地上への道が開けるとおもっていたのですが
さすが、ベルアイル、
こちらの予想を相変わらず斜めにいってくれます。(マテ

私自身、まだ四層の前編クエストをクリアしていなので
中編の舞台である星気界には行けませんが
情報によると星気界には、二つのステージがあり
その二つのステージをクリアすることが今回の目的だとか・・・

2011031301.jpg

そして、更に別の情報によると
一つはこんな感じの、段差を上へ上へと上っていく
ステージだそうです。(マテ
前編の炎のノードの間の逆バージョンなんですかね?==

20110313.jpg

あともう一つのステージはこんな感じで
ステージ内にいるタッピー達を、
そのステージ内にいるモンスターから護衛しつつ
画面に出ているワームの元につれて行き、ワームを倒してもらう
という感じらしく、難易度はわかりませんが
相変わらず、中々凝ったクエストを用意してくれる
スタッフであります。==

他にも、この星気界では、他の場所と違い
モンスターにやられてしまった場合、
蘇生による復活時ステータスに何らかのペナルティがつくらしく
簡単にはやられられないと言う状況らしく、
ちょいと、面倒そうであります。==;

さて、本編の近況報告はそんな感じで、
次に私自身の近況なのですが、
今現在も、四層の前編クエストを攻略中であります。

既に、クエストクリアに必要な、『火』『水』『地』のノードを作用させ
残るは『風』のみとなっているのですが、
『風』ステージのBOSSがなかなか個性的な動きをするので
てこずっております。==;

本来なら、クリアした火や水や地のステージの話でも書いてよいはずですが
やっぱり、書くなら、全部クリアしてからがいいかなぁと思い
いつの間にやら三月になりました。(マテ ^^;

とはいえ、風のステージで失敗している間に
他のステージに再び何回か行く機会があり、
そのおかげで、一回しか行かなかったときよりも
それぞれのステージ特徴が良く理解できるようになったので
それはそれで、よかったんですけどねぇ。^^;

取り合えず、なんとか風のノードも作用させて
前編クエストをクリアすることを目標に最近は
がんばっています。==

次回更新時には、その辺のお話が出来るといいでえすね〜

そんなわけで、今回のお話はここまでということで。
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル

2010年12月31日

今年最後に、小話の最後を更新〜

う〜、寒いっ!Σ(・ω・;|||

12月の始め頃、暖冬がどうのこうの、言っていましたが
やはり、この寒気が訪れると、冬って感じがしますね。

とはいえ、雪はともかく、風が強すぎて、
外に出られないというのはいかがなものですけどねぇ。==;

どうも、八凪です。ノ

さて、お話を作っている、途中に、最初の話をアップした為
最後のお話の更新だけが若干遅れてしまいましたね。^^;

なんとか今年に更新できて一安心です。==;

まぁ、書いていて、予想以上に長くなってしまったというのも
原因の一つなのですが。==;

まぁ、それはともかく、今回の小話も今回がラスト
興味のある方はつづきからどうぞ〜

そして、余談ですが、みなさま良いお年を〜 ^^

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ニックネーム 八凪 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル