つい昨日までは、例年より気温が高いなど言われていましたが
12月になったとたん、冷え込み、
まったく、今年の気温は移り変わりが激しすぎです。==;
どうも、八凪です。ノ
さて、今回も引き続きTERAの世界のお話。
前回、無事、ヴァルキオン連合の一員となり
世界をめぐる冒険が始まりました。
そんなわけで、連合の一員となってからの
最初に任務である伐採者の村で起こる異変を調査するべく
アルカニア領、伐採者の村へ。
移動には再びぺガスを利用するのですが、
いやはや、やっぱり、天馬に乗って、大陸を駆けていく姿は
よいものです。==

アルカニア領は主にヒューマンが暮らす
山林に囲まれた土地で、今回向かう伐採者の村は
名前のとおり、林業を営むものたちが暮らす村で
今回、この村の周りで奇妙な現象がいろいろと発生しているとのこと。
早速現地を訪れアルカニア守備隊長、ハルト・クレインに話を聞くと
まずは、村にあふれる病に苦しむ人たちのために
山の下に広がる平原から薬草を集めてきてほしいとのこと。
そんなわけで、山のふもとの平原に向かったわけですが、
山間部だけあって、保護区とは違った自然の景色が素晴らしいです。

戦闘や、ストーリーにはあまり関係ないですが
山間部と村の間を流れる川に飛び込むと泳げたりと
このゲームは遊びごころがあって
結構凝ってるなぁと、再び思いました。==
さて、そんな自然を満喫した後、平原に足を踏み入れたわけですが
山の中ならともかく、平原部なら誰でもいけそうなものだが
昨今、山の生き物たちが凶暴化して、襲ってくるようになり
平原部ではいのししが凶暴化して暴れています。
そんなわけで、平原部で出向き、ついでにサブクエストで
イノシシの肉を調達がてら狩って行き
薬草が集まる頃には、LvUP。播(-ω−´)
そんなわけで、新スキル反撃を習得。

反撃は、敵の攻撃によって、ダウン(転倒)させられたとき
回転斬りしつつすばやく起き上がるスキルで
転倒したときしか使えないが、転倒するとすぐに起き上がれず
動けないので、転倒からすぐに立ち直れ、かつ反撃できる
このスキルは頼もしいものです。==+
さて、イノシシ退治を終え村に戻ると早速
村人の診療をしているエレメンタリストのレオン・ブラックウェルに
摘んできた薬草を渡し、薬を調合してもらいます。

調合してもらった、薬を村人に配り終える、
とりあえず、村人の病はひと段落、
しかし、まだ山の異変の問題が解決したわけではなく
まずは山の中腹にある、野営地へ薬草を届け、
そこで、山の中で起こっている異変の情報を聞きに向かうことに。
山道を登り、野営地へ向かう途中、
多くの山の生き物たちが襲ってくるもそれを撃退
ようやく野営地に到着し薬草を届けると、
今度は、その薬草から抽出したエキスを破棄された村にいる
ケイト・マックウェルに届けることに。
なんだか、たらいまわしにされている気もしますが
こういったクエストを通して、
山のさまざまな場所を訪れ、色々な敵と戦うことができるので
その辺はバランス的にはいいと思います。^^
破棄された村を訪れると、そこでは
突然凶暴化した、妖精やケンタウロスが暴れており
その被害は甚大だとのこと。
そして、異変の原因がどうやら、山間部の奥地
妖精達が棲んでいる場所の近くではないかという情報を入手し
更に山の奥深く、妖精の森の野営地へと向かうことに。
と、山の事件を追っていく中LvもぼちぼちUPし
更に新しいスキルも身につけていきます。
そんなわけで、次に習得したのは、バトルクライ

威圧感のある大声をあげ、周囲の敵を
気絶(スタン)状態にするという、
これまでの攻撃系のスキルとはちがい、
相手を状態異常にするスキル。
効果の範囲は広く、広い範囲の相手に効果がある反面
クールタイムが長く、気絶時間もけして長いわけでもない
使いどころが限られるスキルですが
瞬間的に相手の行動を抑えるという意味では
これからのPT戦などで多数の敵と戦わねばならないときなど
活躍が見込め、さらに大声を上げるだけあって
範囲内の敵の自分への敵対値も引き上げるという効果も持っており
使いどころが肝心となるスキルであります。==

妖精の野営地に到着すると、そこにはまだ異変に飲まれず
平静を保つ妖精たちがおり、
そこで話を聞くと、ここでも、妖精や精霊、動物たちが凶暴化しており
妖精達の味方であったユニコーンのセラピーも
そんな妖精達を元に戻そうと紛争するが逆に凶暴化してしまったとのこと。
だが完全に凶暴化してしまったものたちと違い
セラピーはまだ完全に凶暴化しておらず、
妖精から渡された浄化薬を使えば、正気に戻すことが可能ということで
その役目を妖精から依頼されることに。
薬で戻るんなら妖精がやればいいのに?
という疑問もあるかもしれないが
この浄化薬をつかうには、対象の体力を削っておかなければならず
凶暴化したユニコーンに対しそれは妖精には酷な話なのです。
と、そんなわけで、
森の中をさまようセラピーの体力を極限まで削り
浄化薬を投与!Σ(:Д:)−<□(ブスッ!
敵を討伐や、何かアイテムを集めるといった
これまでのクエストと違い、相手を救うという意味や
その内容からも、なかなか新鮮なクエストでした。^^
なんとか、セラピーの凶暴化をとき
彼を心配する妖精達の元へ送り届けることに。
妖精達の元へセラピーを送り届けると
妖精たちとともにいるケンタウロス・オルペウスが
今回の事態を人間たちの仕業ではないかと疑い
怒り心頭中だとのこと。
まぁ、今に始まったことではないでしょうが
発展のためとはいえ、
やっぱり、伐採は山の生き物たちにとっては
歓迎されることではないのかも知れませんねぇ〜
==:
しかし、セラピーの助言の証である
ユニコーンの涙をオルペウスに渡すと誤解も解け
更に、今回の異変の手がかりとなるかもしれない
魔法石のかけらを入手。
狩人の休息所にやってきている
エレメンタリストのレオン・ブラックウェルに欠片を見せると
どうやら、森の最深部に、異変の元凶である
魔法石が存在しているらしい。
いまなら、まだ破壊できるということなので
早速、魔法石のあるという、森の最深部へ向かう事に…
そして、森の奥地に到着すると
そこは木々枯れ果て、よどんだ空気が漂う
異様な場所であった。

そんな、奥地の更に奥へと進むと、
不気味な魔力を放出する、魔法石を発見、
周りには魔法石を守るように多数のモンスターが配備されていた
それらを撃退。
そして、魔法石を操作し、これを破壊。播(-ω−´)

これで、この森にも再び平和が訪れるかと思っていたが…
そこへ、事件の元凶である、魔法石を作り出したという
デヴァ族の黒呪術師のガルギアが現れ、戦闘に突入。

しかし、こういった大事な場面の要所、要所で
ムービーが挿入されるのは、テンションも上がりますし
ちゃんと主人公の姿も入れてくれるのだから良いものですねぇ。^^
で、肝心のカルギアとの戦闘ですが
呪術師と呼ばれるだけあって、手ごわい魔法攻撃をしてくる
相手でしたが、これをなんとか撃破、播(-ω−´)

そして、ガルギアを倒した際、手に入れた密書を手に入れ
それによりアルカニア領北東に出没するデヴァ族の山賊が
カルギアとつながっていることが判明。
森の異変についてはこれで解決だが
その裏で暗躍する、デヴァ族の影は消えたわけではなく
アルカニア領での次の行く先は決まったようだ。
と、そんなわけで、アルカニア領で起こる
異変の調査にやってきた、プレイヤーですが、
無事、森の異変を解決したのもつかの間
その背後で暗躍する、デヴァ族の影を追うため
まだまだ、アルカニア領での戦いは続きます。
山の異変は解決しましたが、アルカニア領は広く
すでに山間部だけでも保護区並みの面積はありましたが
やはり、大陸に舞台が移るとスケールが違いますねぇ。
そんなわけで、今回のお話はここまでということで。
それでは。ノシ























































