先日は彼岸の中日という事もあり、彼岸参りにいってきました。
秋の彼岸に暑さが収まり、春の彼岸に暖かさが戻るということですが、この彼岸の中日は風が凄くて、結構冷えましたねぇ。==;
所によっては、暴風の域に達し、色々なものに影響を与えたそうです。
まったく、三月の気候は気分屋の暴れん坊ですなぁ。(マテ
どうも、八凪です。ノ
まだ見ぬ、地上の世界を目指し、我々は掘り続けなければならない、進み続けなければならない、たとえその先にどんな災いが待っていたとしても……
だが、忘れてはいけない、一度開いた扉から出た災いは確実に世界を『蝕んで』いるということを……
そして、我々は常に災いと戦い、それを退けていかなければならないということを…… さて、最近は、エピスタッククエストの更新がすっかり止まり、夢幻の洞は実装されましたが、樹内坑道もあまり変化がない今日この頃です。
しかし、運営側は地上世界へのストーリーはちゃんと進行してますよ!と寝ぼけたこと言っているようですが、いやはや、どこが進んでいるのか?==
と、思っている人も結構いるのではないでしょうか?
ですが、これが一応、話としてはちゃんと進んでいるようです。==+

ボーダー城内、ドワーフの使者より。
エピスタッククエストをある程度、進行させると、忘れがちになる、このお方ですが、実は常に、この世界に何らかの変調が起こったとき、そのことに関する情報をいち早く教えてくれるという、使者としての職務を律儀にこなしている方なんです。==+
現に、最近、この世界で起こっている、変調についてのお話を聞くことができます。
ふむ、地上への道を切り開くための坑道内の作業により、坑道内にたまっていた、瘴気が地上へあふれだしたとな……
しかも、その瘴気の影響でクラックの裂け目の奥底に巣を持つ翼竜に恐ろしい変化が……
そう、まさに、これこそが、今、この世界で起こっている変調に始まりだったのです……
ある日のこと、グレートクラックの地下から、不穏な音と悲痛な叫び声、そして、何かが地下から飛び出してきたことが確認された。
場所は、グレートクラックの北キャンプから、西に少し進んだ所、真ん中を裂く様に伸びる、崖の間をつなぐ一本の橋がある場所だった。
地下の異変とともに、がけしたから飛び出してくる、クラックには生存するはずのない、異形も魔物たち、クラックの異変を聞きつけ、駆けつけた冒険者達の協力により、大事に至る前に、異形の魔物たちを打ち倒すことはできた・・・
地下から這い上がってきた、異形の魔物たちは、後に、樹内坑道の分かれ道に現れた夢幻の洞に存在する魔物だということが判明したが、近く深くにしか存在することのない、この魔物たちがなぜ突然現れたのかは、まだわかっていない…
だが、すでに、地下から飛び出した、『脅威』はクラックの平原へと降り立っていたのだった…
というのが、少し前の、クラックの異変の記事の内容です。==;
さて、クラックの異変からしばらく時が経った頃に、グレートクラックにて、漆黒の巨大な翼竜が目撃されるたという。
漆黒の巨大な翼竜は、禍々しい瘴気を纏い、目に付く存在に対し、その圧倒的な力で、襲い掛かってきた。
漆黒の巨大な翼竜の名は『ヘルゲイノス』といい、その巨体より放たれる攻撃は、協力で、口からは、激しい炎と、瘴気を含んだ猛毒を吐き出し、翼竜退治に赴いた冒険者たちを次々と退けていったという……
と、そんなわけで、やってまいりました、グレートクラックの新BOSSヘルゲイノス!略して『HG』!まるでどっかの、サングラスをかけ腰をひたすら振る芸人みたいな相性になってしまった、モンスターですが、その力はまさに『脅威』そのもの!
攻撃力はゆうに2500以上!その口から吐き出されるヘルフレイムと猛毒の息は、あまりの攻撃力の高さに、触れれば即死は必至!そのうえ、けたたましい咆哮に体の自由は奪われ、魔術禁止区域まで使ってくるという鬼畜ぶり……
「ありえねぇよ!」(検檳ユ-)ノ === 『HGぷろふぃーる』‖壁‖(バシッ!
まぁ、大抵の人が恐らくこう思ったんじゃないでしょうかねぇ?無駄にスペックが高すぎるんですよHGは……
一応、ドロップは、ドラゴンの骨、ドラゴンの血、ドラゴンの心臓と、希少な品を落とし、レアで幻竜のピアスや、恐らくナールズブレス(光)を落とすらしいく、倒す価値はあるんでしょうけどねぇ。
いや、実際、戦って勝った人たちはいるんですよ?
ですが…常人では手に負えない、あまりの強さに、みんな嫌煙しちゃって・・・

鉱石を堀りにクラックに行くと、さびしいのか、二匹揃ってお出迎え。Σ(・ω・;|||
ちょっ!なにやってんすか!(と心の中で突っ込んでしまいましたよ。
このように、BOSSモンスターにも関わらず、HGはクラックに何匹かいるらしく、捜せば簡単に発見で切るそうな……
まぁ、しかし、もとを正せばHG達は地上への道を掘り進める上で必然的に現れた、災厄であり、これから地上世界への道を更に掘り進めば、こいつ以上の敵が樹上世界に現れるのは必至。
そして、ドワーフ達にとっては、これから起こるであろう災厄のなかの氷山の一家に過ぎない、HGを倒せぬようでは、これ以上道を掘る事は出来んといっているわけですな?つまり、それが地上への道の延滞に理由だと!(マテ
OK、わかった、その挑戦状受けてたとうじゃないですか!・口・!
確かにHGは強い、だが!男には勝てぬとわかっていても、戦わねばならないときがある!そうだ!先日のグレイリザードやマンティコア三匹との死闘を思い出せ!あの激戦を制した、力があれば、HGが、いかに強敵であろうとも、それなりに戦えるはずだ!?・口・!?
というわけで、遅ればせながら、ようやくHGに挑戦することになりました。==;
はっきり言って、上記に上げたように、そのスペックの高さから、あんまり挑戦する人間がいないので、HG関する情報はまだ少ないのですが、それは、今回の闘いで、ついでに収集したいと思います。
発端は、ギルドメンバーの点さんとの会話から始まり、HGに挑戦してみますか?という話がでて、そのときINしていた、まめさんにもきていただき、点さん、まめさん、わたしの三人でHGに挑む事に。==
取り合えず、HGの攻撃を私が受け、点さんが補助、まめさんが後ろから攻撃という布陣で挑む事になり。
私は、防御とHPを高める装備を倉庫から引っ張り出し、HGの強力な攻撃に何とか耐えれるように準備します。
そして、先刻、偶然見つけた、これの出番もやってきました。==+

業物「アサシンライトエッジ」
両手剣の真武器と呼ばれる、武器の中で、刀の形をした珍しい一振りであり、その中でも、更に珍しい業物で、その攻撃力は私の愛用している天空のツヴァインダーの攻撃力を上回る900です。Σ(・ω・;|||
属性穴は付いていませんが、アサシンライトエッジは強制的に闇属性付与なので、関係ありません。==+
むしろ他の穴がちゃんと付いている方が、珍しいくらいです。
光属性のモンスターが殆どおらず、デモニカを筆頭に、アンデット系、悪魔系と、闇属性のモンスターが多い現状では、その使い道に、疑問視が向けられる、品でもありますが、闇属性は、光属性以外に、炎と風属性にも強いという特性を持っている為、決して、悪い属性ではありません。
それに、今回戦うHG(ドレイク族)のように防御属性を持ってないモンスターにとっては、単純に攻撃力の高いこっちの方が有利という場合もありますしね。==+
まぁ、光の加護(Lv7 三分間、武器を強制的に光属性にする)がもう少し使い勝手場良ければ、更に使えるようになりそうではありますけどねぇ。
とういわけで、新たな新装備を引き下げ、いざ!HGの元へ!
現場へ到着すると、相変わらず、一人寂しく平原を低空飛行している、HGの姿を発見しました。==
私達は、それぞれ、戦闘準備を整えると、壁役の私が先陣をきり、HGへ突入、そして、他界は始まりました・・・

………………………………
チーン♪ =□○〜0
戦闘開始から、数分とたたず全滅しまいた。;;
え〜、一言で言うと、強い!強すぎるよ!HG!
いや、普通の攻撃は何とか耐えられたんです、でもね、奴の口から吐かれる業火を浴びた瞬間、一気に吹き飛ぶんですよ!(色々なものが!
ヘルフレイム ※HGが吐く業火、その攻撃力はHPの量に依存しているといわれ、HPが多ければ、多いほど、その威力を増すといわれている。
ちなみに、ヘルフレイムを受けた時の私のHPは色々な補正を使い自己最高の3800にまで上げていましたが、それら全てを業火に焼きはらわれ一発で昇天しました。;;
くっ!普通の攻撃はしのげるが、ヘルフレイムへの対抗手段がなにもない!
私達は、一旦後退し、クラックの平原を悠々自適に飛び回る、HGの姿を眺めながら、さてどうしたものか?手詰まりしていました。
すると、そこへギルドメンバーの鈴さんがINしてこられ、HG戦の話を聞くと、鈴さんも参加してくれる事に。^^
鈴さんは時空停止が使え、時スキルが高いので、HGの凶行を抑えてくれる可能性が大きく、手詰まりしていた私たちに再び光明が見え始めました。(・▽・)☆
しかし、鈴さんが現場に到着し、事態は更に変化します、本格的に戦闘に入る前に、ギルドメンバー翔竜さんがINし、そして、ロックさんもやってきました。^^
さらに流名さん、masiraさんもやってきて、INしたギルドメンバー全員が現場へ集合。

最初は3人だったPTが8人の大型PTに。==+
樹上世界に訪れし、災厄を打ち倒さんと、今、カミブクラーズの闘いが始まる!といった感じの展開になってきましたよ!Σ(・ω・;|||

その前に、取り合えず、久しぶりに、人が集まったのでHGをバックに記念撮影をし、戦闘準備を始めました。(マテ
とにかくヘルフレイムを何とかしない事には、わたし達に勝ち目はない!というわけで、前衛の総攻撃でHGのHPを素早く削り、後衛からは、回復や盾の補助はもちろん、停止や鈍化や暗闇により、HGの攻撃の手をなるべく遅らせるという戦法で行く事に。
そうして、『カミブクラーズVSヘルゲイノス』の激戦の幕はきって落とされました。
まずは、初手として、停止、、鈍化、暗闇をつかって、HGの攻撃の手を止めようと試みました。==+
しかし、鈍化はそれなりに、効くも、時空停止が低確率でしかはいらず、攻撃自体をとめることが出来ず、苦戦。;;
最初は善戦してたんですが、やっぱりヘルフレイムの一撃により、前衛が壊滅し、一時撤退をせざる終えませんでした。;;
一応HGにはステルスが効くので、ステルス移動さえできれば、倒れた人間に張り付いてはなれないHGも安全に引き離すことが出来、体制を立て直す事はできるのですが、さてどうしたものか?

やはり、ヘルフレイムがなんとも痛い、とはいえ、鈍化だけでは、防ぐ事は難しいか…
しかし、ここで、ある変化に気づきます、ヘルゲイノスが魔術禁止区を自分で発動してしばらくはヘルフレイムを使ってこなかったのです。
ふむ、これはもしや?と思い、こちから魔術禁止区を使い、戦うと、微妙な確立ですが、HGはヘルフレイムを使用してきませんでした。Σ(・ω・;|||

これは、使えるのでは?と思い、魔術禁止区と併用し、なんとかHGと戦っていたのですが……

ヘルフレイムはある程度抑えてたんですよ!しかし、HGは今度は緑色の息を回りに振りまいたんですよ!ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
猛毒の息 ※ブレス攻撃+毒状態 360度の範囲攻撃
ヘルフレイム、でさえ180度攻撃だったのに、今度は360度ですよ!?Σ(・ω・;|||
こちらもヘルフレイム同様威力が高く、一発で即死するため、ヘルフレイム回避のため後ろから攻撃していた人たちも、一気に全滅することに・・・;;
さらに、こちらは、魔術禁止区では封じる事は出来ません;;
一応、ブレス攻撃なので盾で軽減できるそうですが、常にHGの攻撃を受ける身としては、盾はあってもすぐ切れる現状なので、常に盾をかけてくれる人がいない限り、生き残るのは難しいでしょう。==;
どうやら、ヘルフレイムは魔術より猛毒の息は直接攻撃よりのスキルのようです。(しかしスキルである以上魔術無効で防ぐ事は出来ないようです。

この猛毒のくっさい息により、戦況は一変、これまで最低限の被害ですんでいた前衛の殆どが戦闘不能に何度も陥り、HGの凶行をとめることは出来ませんでした。;;

そのうえ、更にHPを削ると、こんどは、空を凄い勢いで旋回して、こちらをかく乱するなどの行動まで見せ始めるしまつ。(まぁ、ただドレイクを黒く染めて、大きくしただけではないということですかな?
このままでは、HGに勝つことは難しいだろうということで、悔しいですが、HGを草原に残し、私達は撤退する事に……(;ω⊂)
グレイリザードの時は、バグの影響での敗北でしたが、今回は敵と強さによる完全な敗北なため、前回よりも悔しさは大きいです。==;
しかし、これまでも一度の敗北を次に繋げ、勝利につなげてきた、私たちです、今回の敗北で学んだ事を活かし、次に再びHGに挑む事があれば、今度は勝利してみませますよ!==+
と、普通ならここで話を終わるのですが、その前に、後日、前回のHG戦で試していなかった事と、気づいたことを改めて検証した結果もついにで載せておきます。==
とにもかくにも、まずヘルフレイムも何とかしないといけないのですが、ヘルフレイムが魔術寄りのスキルなら、即死スキル同様、氷の守護で防げるのではないか?
そう思った私は、氷の守護をかけ、HGに戦いを挑み、いざ、検証スタート!
ごはっ! ==☆)Д・)!
えー、検証の結果、いきなりクリティカルで大ダメージを頂きました。==;
この結果が意味するものとは?
氷の守護 ※一定時間自分にかかる全ての魔法を無効化する。『反属性』の攻撃を受けると魔法の効果が切れる。
そう、反属性攻撃、つまり、炎属性攻撃をうけると、氷の守護は効果限界時間をまたず即座に解けてしまうのです。・口・!?
そして、この事実によりわかったことは二つ。
ヘルゲイノスの攻撃属性は炎!だから、通常攻撃は風属性で軽減できる!
そして、氷の守護は超回避系でもない限り使うとダメージを食らった途端に解ける!
え〜、前者はとても役立つ情報ですね、後者は、どのみち猛毒の息の件もありますし、やっぱり盾をつかえい守護は回避系に投入してもまずいんでしょうねぇ(そもそもヘルフレイム防げるかどうかもあやし所ですし・・・
ええ〜い!ならば、次の検証です、とにかく、どんな状態でもいい!一発でも耐えるようになりたい!
ということは、そんな時にお勧めなのがこのスキル。
折れない心 ※死に至る攻撃を受けた際、一定確率で踏みとどまる。死亡するダメージを受けた際20%の確率でHP1で生き残る
Lv3で設置スペースはは多くとりますがバッシブの為、ゲージが減る事はありません。

確率は微妙ですが、完全回避と共に使えば、それなにり場を持たせることは可能なはずです。==+
問題は、HP1の状態で生き残っても、次の一撃で倒されるのでは?ということですが、鈍化が成功していれば次の攻撃までに、間隔があくのでその間に後衛が回復してくれるか、自身がもつヒールポーションで素早く回復すれば何とかなると思います。

ポーションなんて、嵩張ってもっていけるか!という人もいるかもしれませんが、最近では、夢幻の洞から発掘されたレシピにより、三級ヒーリングアンプルが結構市場に流れてきているので、これらを携帯して見るのも一つの手です。
まぁ、あとは確率の問題ですが、HGのHPを一定量減らすまで耐え抜くという意味では有効な手の一つして考えます。==;
そんなわけで、検証結果は以上です。
今回の闘いと検証の結果を元に、再びHGと戦う時があれば、今度こそ、奴の巨体を地に伏してやりたいと思います。
というわけで、今回のお話はここまでということで。それでは。ノシ