2008年03月24日

出会いと奇縁、皆で坑道へ。

 ん〜、先日の事ですが、突然、テレビの電波状況がものすごく悪くなりました;;

 いえ、全部のテレビ局が悪いってことじゃないんですけどね、なんか、特定のテレビ局の移りが凄く悪いんですよ、一体なにが原因なのかさっぱりですが、地上デジタル放送にすれば、こういうこともなくなるんでしょうかねぇ?==;

 どうも、八凪です。ノ

 さてさて、今回もひきつづきベルアイルのお話です。

 とある日のこと、私がベルアイルにINして、はじめにすることは、まずギルドメンバーがINしているかどうかを確かめることです。

 INしてはじめの挨拶は基本ですが、誰もいないのに挨拶するのはさびしいですからねぇ。==(マテ

 そんなわけで、フレンドウィンドを開き、みんながINしているか確かめてみると、その中に気になる文字が……
 
 フレンドウィンドには、名刺交換をし、フレンドになった人の名前とファミリーネーム、現在地、そして自分の状態を任意で記入する欄があるのですが、その自分の状態を表す欄に『誰か地を穿つ者の所につれてって』と書いてありました。

 よく見ると、それを書いていた人は、以前、エピックタスククエストの第九弾の時にお世話になったウサギ帽子がトレードマークの採掘師さんでした。==+

 どうやら、今回は第八弾クエストやそのあとの第十弾クエスト、さらに夢幻の洞に行くときも行かねばならない、『ドワーフ地を穿つ者』がいる場所へ連れて行ってくれる人を探している様子……

 これはあの時受けた恩義を返す、またとない機会!?==+

 というわけで、さっそく、うさぎさん(やっぱりギルドメンバー以外の人の名前を無闇に書くのもあれなので、仮称です)に連絡をとると、是非、お願いしますとのこと、どうやらまだ、一緒に言ってくれる人は見つからず困っていたそうで、何よりです。==

 しかし、色々予定があるので、申し訳ないですが、すぐには行けないということなので、その日の夜に改めて、樹内坑道に行く事に。

 そして、その日の夜。

 じつは、前回のリベナントと戦った日と同じ日なんですが、リベナント討伐後、プリさんもINされて、また別のどこかに遠征に行こうという話になったのですが、私はうさぎさんとの約束があるので、今回はこの辺で遠慮しておきますと、みんなに伝えたところ、そのときINしていたギルドメンバー全員が。「じゃあ、私たちも手伝おう」と言ってくれました。^^

 とはいえ、ギルドメンバー全員が突然、押しかけてもアレなので、一応、うさぎさんに事前に確認を取った上でOKをもらい、ボーダーの斡旋所前に集合ということに。

 出会い再び、そして坑道へ01.JPG


 そして、斡旋所前にて、カミブクラーズメンバーとうさぎさんのご対面。(※中に一部斡旋所の横で店を出されている人も含まれています。

 うさぎさんをPTにいれ、お互い軽い挨拶を交わしたのですが、ここでうさぎさんから、驚くべき発言が!?・口・!?

 どうやら、うさぎさんはまめさんとロックさんのBlogを知っているそうで、以前まめさんのBlogではコメントを残していることもあるらしく『〜の者です』とうさぎさんが言うと、まめさんも『あ〜、あの人か〜』とのこと。

 いやはや、まったく知らない人同士の出会いと思いましたが、意外に世の中狭くそして、奇縁なものです。==+

 というわけで、あらためて、坑道用につるはしや斧を町で調達し、準備を終えると、り早速、坑道の入り口があるリザースエッグへ出発しました。

 リザースエッグに到着し、そのまま坑道内に入いると、そこで、うさぎさんのギルメンバーである回避の女王(こちらも仮称)さんと合流しました。

 じつはこちらの女王さんも、第九弾のときうさぎさん同様お世話になった人なんですよねぇ。

 あの時は、暗闇注射器の有用性がまだわかっていなかったから、せっかく回避率が高いのに、ムカデのザ・デスに苦戦させてしまいました。==;

 しかし!今回はまめさんも注射も揃っているので、これまでのようにムカデの毒牙には触れさせませんよ!==+

 出会い再び、そして坑道へ07.JPG

 いつもの事ながら、上記の地図は『「黒猫亭 -ベルアイル情報-」』から転載させていただいているものです。m(_ _)m

 というわけで、私、まめさん、点さん、ロックさん、プリさん、うさぎさん、女王さんを含め七人PTとなった私たちは、以前、ドワーフ地を穿つ者のところへ向かった時と同様のルートで目的を目指すことに。
 
 このルートは最初の道がやたらと、固い障害物が並んで、厄介なんですが…

 出会い再び、そして坑道へ02.JPG

 総勢七人PTの力を結集すればこんな壁の一枚や二枚!

 出会い再び、そして坑道へ03.JPG


 採掘師四名、伐採師四名の布陣により、並み居る鉱石と木の壁をばったばったと倒していきます。==+

 いつのまにやら、まめさんも、採掘スキルをあげたらしく、採掘に参加されており、頼もしい限りです。^^

 途中の部屋で出てくるムカデも難なく撃破し、勢いよく、どんどん、奥へと進んで行く私たちでしたが、ちょっと調子に乗りすぎていたようです・・・==;

 このルートの最大の難関、ムカデスイッチがある地点で、セオリーどおりスイッチの範囲外(内側)に一気に寄りそこでムカデを倒して、後ろの壁を壊して先に進むべきなのに、数が多いせいか、スイッチのことなどお構いなしに、強引にその場を突破。

 その結果、壁を壊したのに、後ろからムカデに終れる羽目に・・・Σ(・ω・;|||

 とはいえ、この先は長い一本道、奥のほうまで逃げ切ればムカデもあきらめて帰って戦と思い、すたこらっさっさと、進んでいたら、後方から次々と悲鳴が!?Σ(・ω・;|||

 後ろを振り返ると、ムカデのほかに、大きな口をあけた奇妙な生物がこちらを追ってくるじゃないですか!?

 そう、この通路のトラップであるミミックに間の悪いことに発見されたようで、まさに、あの九弾クエストのときの悪夢再び……

 先制に即死スキルの切り札である、まめさんが昇天し、ムカデは更に、こちらに襲い掛かってきました…

 しかし!まぁ、かなりピンチではありましたが、すでに暗闇が決まっていたのが、私は即死スキルを喰らうことなく、ムカデと戦いこれをなんとか撃破、そして、他の人達も暴れまわるミミックを撃破しており、この場は何とか収まりました。(ほっ

 とまぁ、一筋縄では行かない道のりでしたが、この先はもう、脅威らしいものはなく、最後の幹の壁を切り払い、ようやく、ドワーフ地を穿つ者のところへ到着しました。^^;

  出会い再び、そして坑道へ04.JPG

 今回、うさぎさんはどうやら、ドワーフの販売員から黒のシュラックのレシピを購入するためにここに来たかったようで、目的のものを無事手に入れることができ、なによりでした。==

 そして、そのときのカミブクラメンバーはというと……

 出会い再び、そして坑道へ05.JPG

 ドワーフのおっさんと朝まで飲み明かそうとしていました。Σ(・ω・;|||

 そうして、無事目的を果たした私たちは、帰還アイテムを使いボーダー城へ戻り、少しはなしをすると、お礼の言葉と別れの挨拶を交わし、解散しました。

 あの時の出会いから、今回の助太刀、そして、また別の出会いがあり、人の出会いは奇縁ですが、まぁ、目的が無事果たせて何よりでした。^^

 余談ですが……

  出会い再び、そして坑道へ06.JPG
 ボーダー王はとても心の広い王様だと思います(マテ

 そして、彼を越えるのは以外に簡単だと判明。(マテマテ

 というわけで、今回のお話はここまでということで、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 16:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | ベルアイル

2008年03月23日

死霊の手招き、ウーニャの森の闘い。

 さて、最近、チベットでの暴動に関するニュースで色々な問題が明かされていますが、昨今、中国政府が、この暴動はチベットの元主導者である、ダライ・ラマ14世氏が今回の暴動に関与しているということを強く提示、激しく、非難しているそうですが…

 この、肝心なダライ・ラマ14世という方は、チベット仏教の僧侶さんで、その最高権威者だそうで、チベット動乱の時にインドへ亡命され、そのご、中国政府のチベット民族に対する人権侵害行為についての批判行動や、そのほか各国に仏教の公演を行ったりしている方だそうで、その活動内容を評価され『ノーベル平和賞』なんかも授与されている方だそうです。

 ちなみに、ダライ・ラマ14世氏は、チベットの独立ではなく、あくまで『自治権』について訴えているのであって、独立を望んでいるのはあくまで現地の人らしく、まずこの辺から話がおかしいらしいです。==:

 ちなみに地元の人が独立を求めているのは、それだけ、現地での扱いがひどいということなんでしょうねぇ、そして、中国は不特定多数の人間を的として祭り上げる事が出来ず、ラマ氏を標的にしたと・・・

中国はニュースで高らかに『証拠はある』と何度も言っていますが、食品偽装に始まり、著作権侵害、違法コピー、などの問題が多く取り上げられている、という国にだけに、この素早い証拠提示はある意味、とっても「胡散臭さ」を感じられるずにはいられません。==:

 今年2008年は北京オリンピック開催にともない、世界に注目されているこの時だからこそ、もしかしたら、予想できない何かかがおこるのかもしれませんねぇ。==;

 平和の祭典どうなっちゃうんだろう・・・

 どうも、八凪です。ノ

 ん〜、ちょっと前文が長かった気がしましたが、ニュースを見てたら気になって仕方なかったんだ!(マテ

 さて、ここからは、ベルアイルのお話です。

 貴方は知っているか?ウーニャ平原の森の奥から聞こえる身も凍るような無数の声を?

 魑魅魍魎の喘ぐ声が聞こえたら、すぐにその場から立ち去ることだ、間違っても、声の元を確かめるために森の奥に行ってはならない……

 ウーニャーの森の奥には死霊の長が手招きをして待っているのだから……


 きっと現地に近いウィンドビル村ではこんな語りが作られているんでしょうねぇ。(マテ

 ウィンドビルの村の先にある、ウーニャ平原、恐ろしい野生動物と精霊がはびこり、謎の遺跡がいくつか存在し、巨獣ミスティカルホーンが暴れまわっていることで、有名な土地です。

 そして、ここにも☆の名をもつモンスターが存在します。

 『☆リベナント』アンデット系のゾンビモンスターで、時より、ウーニャ平原の森の中を彷徨い、森に資源を求め伐採にきたきこり達を、向こうの世界へ連れて行っているそうな・・・・ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 正確には、こいつも、フレアイフリートのおっさん同様、時間沸きの☆モンスターです。

 まぁ、そのせいか、これまで数多くの☆モンスターと戦ってきた私たちですが、いまだ出会う機会がないモンスターでもありました。

 そんなある日のこと、ギルドメンバーの点さんとの会話でリベナントの話題が上がり、まぁ、いるとは思いませんでしたが、リベナントがいる場所は移動するに苦労す場所ではないので、ちょっと覗きに行って見ました……

 ウーニャ平原、東の森、この樹上世界でもっとも貴重な材木が採れる、この森では普段からその貴重な材木を求めて多くの木こりの姿が絶えることはありません。

 それは今日も変わらない光景で、森の中に斧で木を伐採する音が聞こえてきます(木こりの近くにいればの話

 ←(-ω−)三(−ω-)→
 左を見ても、右を見ても、見えるのは木こりとウサギとひげもじゃのおっさんばかり、やはり、今日もやつを発見することは出来なかったか……

 などと思い、森から出ようとすると…

 (・ω・)?   スーッ)(゜Д‖木‖
 
死霊の手招き01.JPG

 (・口・)!?

 イター!?Σ(・ω・;|||

 死霊の手招き02.JPG


 「あ〜?なにこっち見てんだよ?」などといってきそうな感じですが、間違いなく、このゾンビこそがウーニャの☆モンスター『リベナント』です。☆ω☆

 従来のゾンビは中身がまるみえ状態で気持ち悪いと評判ですが、こちらは、よくみるとお腹に別の顔がありますね、こっちが本体か!?(マテ

 周りを見渡すと、どうやら、リベナントには誰も気づいていない様子、私は、すぐさまギルドメンバーに連絡を取り、ウーニャ平原にてリベナント発見とことを伝えると、そのときINしていた、まめさん、点さん、ロックさんの三人が森の死霊退治に名乗りを上げました。==+

 私が現地でリベナントを監視している間に、それぞれ準備を整え、現地集合という話になり、それから数分後……

  死霊の手招き03.JPG

 リベナントを倒すべく、緑のナグー騎兵隊が現地に到着!(SSに移っているのは三人ですが最後の一人もちゃんと緑のナグーでした。==

 現場に全員が揃ったころには既に日は落ち夜中となり、ある意味、ゾンビにとっては『私の時間』みたいになってしまいましたが、たとえどんな状況であろうと、私たちがやることは変わりません。==+

 というわけで、それぞれが戦闘準備を始めます。

 ここで、今回戦う、リベナントの詳細です。

 リベナント ※特技は、デモニカの意識、ザ・デス同様の即死スキルであるデスハンドで、触れられれば即刻、向こうの世界に連れて行かれます、まさに死霊の手招きですね。

 更に、呪文として闇Lv6の『魑魅魍魎』(※闇属性の範囲攻撃)を使用し、全体に大ダメージを与えてきます。==;

 攻撃力はイフリートやリザードよりは低めですが、それでも、1500以上の攻撃力は侮っていると痛い目を見ます。

  死霊の手招き04.JPG

 そんなわけで、今回の作戦は、対即死スキルの切り札、回避のスペシャリストこと、まめさんにタゲをとってもらうことで、デスハンドを封じ、魑魅魍魎でダメージを食らうことを予想して、サポートである点さんにはあえて、今回の戦いの要のまめさんを最優先で守ってもらい、私とロックさんで、外周から畳み掛けるということになりました。

 というわけで、いざ戦闘開始!

 初手、まめさんの注射器により、リベナントに暗闇をかけることに成功し、そのままリベナントはまめさんにその矛先を向けました。(※SSでは注射器を持っているのは私ですが、私は何もしてません。(マテ

 というわけで、出だしは上々、まめさんの攻撃が始まって、すぐに私とロックさんも加勢に加わり、一気にリベナントを押し始めました。==+

 リベナントは見ての通りアンデット系なので、光属性が弱点であり、そのうえ、リザードほど回避力に優れているわけでもないので、こちらの攻撃が良く通ります。

 最大の難関、デスハンドもまめさんに封じられ、これは、楽勝ムードか!?などと思っていましたが……
 
 リベナントが、立て続けに魑魅魍魎を発動、死霊の長に呼ばれてか、あまたの魍魎達が、私たちを襲ってくることに……ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
 
 死霊の手招き05.JPG

 そして、魍魎に足を引っ張られるごとく、一人…また一人…と向こう側へとつれて行かれ、気づくと、その場に立っているのは私のみという状況に!?Σ(・ω・;|||

 携帯していたヒーリングアンプルによりすくわれた命でしたが、最早、戦況は一転、私が倒れれば全滅…そして……

 死霊の手招き08.JPG

 むっ…無念…… =□○〜〜凵宸O

 デスハンドにより、私も黄泉路へと送られました。;;

 しかし!このまま終るわけには行かない!というわけで、たとえ黄泉路に連れて行かれようが、気合と根性で自分の故郷に復活できるのがベルの民です(マテ

 一度、ボーダーに戻った私たちは、そのまま足早にウーニャの森へと舞い戻り、遺品を回収すると、再び、リベナントに再選を挑みました。

 そもそも、魑魅魍魎が厄介だということで、点さん、二次スキル『魔力吸収』により、リベナントのMPを枯渇させようという案がだされ、そのうえで、まめさんや点さんは盾より魔術無効で真言対策を立てたほうがダメージはすくなくてすむという案もでて、それらを踏まえ、改めて、リベナントに戦いを挑みました。==+

 死霊の手招き06.JPG

 既に夜は明け、朝日が昇っています、まぁ、すでに、夜の戦いで、リベナントのHPは四分の一にまえ削っていましたので、魔力吸収でMPを枯渇させるには至りませんでしたが、魔術無効により、魑魅魍魎を防ぎ、全員の力を一気にぶつけた結果、ようやく、リベナントに勝利することが出来ました。播(-ω−´) 

 これで、しばらくはこの森にも平和が戻ることでしょう・・・(しばらくは…
 
 というわけで、恒例のDROPチェック!(マテ

 死霊の手招き07.JPG

 今回もメタルパーツはなしか…(・ω・)

 まぁ、そんなわけで、ついに、☆モンスターの強豪である、イフリート、リザード、リベナント、キャッツパレードは倒した!残る☆モンスターの強豪は、グリードタワーに巣くう、☆モンスターのなかで最強最悪のダーク&エビルルーラーの二体のみ!

 こちらは時間沸きではなく条件沸きのようですが、その条件が半端ではないので、出会う機会が更に難しい!?

 ですが、出会う機会があれば、やつらとも一度は戦ってみたいですねぇ。==

 というわけで、今回のお話はここまでということで、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 13:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベルアイル

2008年03月21日

瘴気に狂わされしモノ達。

 先日は彼岸の中日という事もあり、彼岸参りにいってきました。

 秋の彼岸に暑さが収まり、春の彼岸に暖かさが戻るということですが、この彼岸の中日は風が凄くて、結構冷えましたねぇ。==;

 所によっては、暴風の域に達し、色々なものに影響を与えたそうです。
 
 まったく、三月の気候は気分屋の暴れん坊ですなぁ。(マテ

 どうも、八凪です。ノ

 まだ見ぬ、地上の世界を目指し、我々は掘り続けなければならない、進み続けなければならない、たとえその先にどんな災いが待っていたとしても……
 
 だが、忘れてはいけない、一度開いた扉から出た災いは確実に世界を『蝕んで』いるということを……

 そして、我々は常に災いと戦い、それを退けていかなければならないということを……
 

 さて、最近は、エピスタッククエストの更新がすっかり止まり、夢幻の洞は実装されましたが、樹内坑道もあまり変化がない今日この頃です。

 しかし、運営側は地上世界へのストーリーはちゃんと進行してますよ!と寝ぼけたこと言っているようですが、いやはや、どこが進んでいるのか?==

 と、思っている人も結構いるのではないでしょうか?

 ですが、これが一応、話としてはちゃんと進んでいるようです。==+

  瘴気に狂わされしメ達02.JPG

 ボーダー城内、ドワーフの使者より。

 エピスタッククエストをある程度、進行させると、忘れがちになる、このお方ですが、実は常に、この世界に何らかの変調が起こったとき、そのことに関する情報をいち早く教えてくれるという、使者としての職務を律儀にこなしている方なんです。==+

 現に、最近、この世界で起こっている、変調についてのお話を聞くことができます。

 ふむ、地上への道を切り開くための坑道内の作業により、坑道内にたまっていた、瘴気が地上へあふれだしたとな……
 
 しかも、その瘴気の影響でクラックの裂け目の奥底に巣を持つ翼竜に恐ろしい変化が……

 そう、まさに、これこそが、今、この世界で起こっている変調に始まりだったのです……

 ある日のこと、グレートクラックの地下から、不穏な音と悲痛な叫び声、そして、何かが地下から飛び出してきたことが確認された。

 場所は、グレートクラックの北キャンプから、西に少し進んだ所、真ん中を裂く様に伸びる、崖の間をつなぐ一本の橋がある場所だった。

 地下の異変とともに、がけしたから飛び出してくる、クラックには生存するはずのない、異形も魔物たち、クラックの異変を聞きつけ、駆けつけた冒険者達の協力により、大事に至る前に、異形の魔物たちを打ち倒すことはできた・・・

 地下から這い上がってきた、異形の魔物たちは、後に、樹内坑道の分かれ道に現れた夢幻の洞に存在する魔物だということが判明したが、近く深くにしか存在することのない、この魔物たちがなぜ突然現れたのかは、まだわかっていない…

 だが、すでに、地下から飛び出した、『脅威』はクラックの平原へと降り立っていたのだった…

 というのが、少し前の、クラックの異変の記事の内容です。==;

 さて、クラックの異変からしばらく時が経った頃に、グレートクラックにて、漆黒の巨大な翼竜が目撃されるたという。

 漆黒の巨大な翼竜は、禍々しい瘴気を纏い、目に付く存在に対し、その圧倒的な力で、襲い掛かってきた。

 漆黒の巨大な翼竜の名は『ヘルゲイノス』といい、その巨体より放たれる攻撃は、協力で、口からは、激しい炎と、瘴気を含んだ猛毒を吐き出し、翼竜退治に赴いた冒険者たちを次々と退けていったという……

 と、そんなわけで、やってまいりました、グレートクラックの新BOSSヘルゲイノス!略して『HG』!まるでどっかの、サングラスをかけ腰をひたすら振る芸人みたいな相性になってしまった、モンスターですが、その力はまさに『脅威』そのもの!

 攻撃力はゆうに2500以上!その口から吐き出されるヘルフレイムと猛毒の息は、あまりの攻撃力の高さに、触れれば即死は必至!そのうえ、けたたましい咆哮に体の自由は奪われ、魔術禁止区域まで使ってくるという鬼畜ぶり……

「ありえねぇよ!」(検檳ユ-)ノ === 『HGぷろふぃーる』‖壁‖(バシッ!

 まぁ、大抵の人が恐らくこう思ったんじゃないでしょうかねぇ?無駄にスペックが高すぎるんですよHGは……

 一応、ドロップは、ドラゴンの骨、ドラゴンの血、ドラゴンの心臓と、希少な品を落とし、レアで幻竜のピアスや、恐らくナールズブレス(光)を落とすらしいく、倒す価値はあるんでしょうけどねぇ。

 いや、実際、戦って勝った人たちはいるんですよ? 

ですが…常人では手に負えない、あまりの強さに、みんな嫌煙しちゃって・・・

 瘴気に狂わされしメ達01.JPG

 鉱石を堀りにクラックに行くと、さびしいのか、二匹揃ってお出迎え。Σ(・ω・;|||

 ちょっ!なにやってんすか!(と心の中で突っ込んでしまいましたよ。

 このように、BOSSモンスターにも関わらず、HGはクラックに何匹かいるらしく、捜せば簡単に発見で切るそうな……

 まぁ、しかし、もとを正せばHG達は地上への道を掘り進める上で必然的に現れた、災厄であり、これから地上世界への道を更に掘り進めば、こいつ以上の敵が樹上世界に現れるのは必至。

 そして、ドワーフ達にとっては、これから起こるであろう災厄のなかの氷山の一家に過ぎない、HGを倒せぬようでは、これ以上道を掘る事は出来んといっているわけですな?つまり、それが地上への道の延滞に理由だと!(マテ

 OK、わかった、その挑戦状受けてたとうじゃないですか!・口・!

 確かにHGは強い、だが!男には勝てぬとわかっていても、戦わねばならないときがある!そうだ!先日のグレイリザードやマンティコア三匹との死闘を思い出せ!あの激戦を制した、力があれば、HGが、いかに強敵であろうとも、それなりに戦えるはずだ!?・口・!?

 というわけで、遅ればせながら、ようやくHGに挑戦することになりました。==;

 はっきり言って、上記に上げたように、そのスペックの高さから、あんまり挑戦する人間がいないので、HG関する情報はまだ少ないのですが、それは、今回の闘いで、ついでに収集したいと思います。

 発端は、ギルドメンバーの点さんとの会話から始まり、HGに挑戦してみますか?という話がでて、そのときINしていた、まめさんにもきていただき、点さん、まめさん、わたしの三人でHGに挑む事に。==

 取り合えず、HGの攻撃を私が受け、点さんが補助、まめさんが後ろから攻撃という布陣で挑む事になり。

 私は、防御とHPを高める装備を倉庫から引っ張り出し、HGの強力な攻撃に何とか耐えれるように準備します。

 そして、先刻、偶然見つけた、これの出番もやってきました。==+

 瘴気に狂わされしモノ達10.JPG

 業物「アサシンライトエッジ」

 両手剣の真武器と呼ばれる、武器の中で、刀の形をした珍しい一振りであり、その中でも、更に珍しい業物で、その攻撃力は私の愛用している天空のツヴァインダーの攻撃力を上回る900です。Σ(・ω・;|||

 属性穴は付いていませんが、アサシンライトエッジは強制的に闇属性付与なので、関係ありません。==+

 むしろ他の穴がちゃんと付いている方が、珍しいくらいです。

 光属性のモンスターが殆どおらず、デモニカを筆頭に、アンデット系、悪魔系と、闇属性のモンスターが多い現状では、その使い道に、疑問視が向けられる、品でもありますが、闇属性は、光属性以外に、炎と風属性にも強いという特性を持っている為、決して、悪い属性ではありません。

 それに、今回戦うHG(ドレイク族)のように防御属性を持ってないモンスターにとっては、単純に攻撃力の高いこっちの方が有利という場合もありますしね。==+

 まぁ、光の加護(Lv7 三分間、武器を強制的に光属性にする)がもう少し使い勝手場良ければ、更に使えるようになりそうではありますけどねぇ。

 とういわけで、新たな新装備を引き下げ、いざ!HGの元へ!

 現場へ到着すると、相変わらず、一人寂しく平原を低空飛行している、HGの姿を発見しました。==

 私達は、それぞれ、戦闘準備を整えると、壁役の私が先陣をきり、HGへ突入、そして、他界は始まりました・・・

  瘴気に狂わされしモノ達02.JPG

 ………………………………

 チーン♪ =□○〜0
 
 戦闘開始から、数分とたたず全滅しまいた。;;

 え〜、一言で言うと、強い!強すぎるよ!HG!

 いや、普通の攻撃は何とか耐えられたんです、でもね、奴の口から吐かれる業火を浴びた瞬間、一気に吹き飛ぶんですよ!(色々なものが!

 ヘルフレイム ※HGが吐く業火、その攻撃力はHPの量に依存しているといわれ、HPが多ければ、多いほど、その威力を増すといわれている。
 ちなみに、ヘルフレイムを受けた時の私のHPは色々な補正を使い自己最高の3800にまで上げていましたが、それら全てを業火に焼きはらわれ一発で昇天しました。;;

 くっ!普通の攻撃はしのげるが、ヘルフレイムへの対抗手段がなにもない!

 私達は、一旦後退し、クラックの平原を悠々自適に飛び回る、HGの姿を眺めながら、さてどうしたものか?手詰まりしていました。

 すると、そこへギルドメンバーの鈴さんがINしてこられ、HG戦の話を聞くと、鈴さんも参加してくれる事に。^^

 鈴さんは時空停止が使え、時スキルが高いので、HGの凶行を抑えてくれる可能性が大きく、手詰まりしていた私たちに再び光明が見え始めました。(・▽・)☆

 しかし、鈴さんが現場に到着し、事態は更に変化します、本格的に戦闘に入る前に、ギルドメンバー翔竜さんがINし、そして、ロックさんもやってきました。^^

 さらに流名さん、masiraさんもやってきて、INしたギルドメンバー全員が現場へ集合。

  瘴気に狂わされしモノ達03.JPG

 最初は3人だったPTが8人の大型PTに。==+

 樹上世界に訪れし、災厄を打ち倒さんと、今、カミブクラーズの闘いが始まる!といった感じの展開になってきましたよ!Σ(・ω・;|||

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 その前に、取り合えず、久しぶりに、人が集まったのでHGをバックに記念撮影をし、戦闘準備を始めました。(マテ

 とにかくヘルフレイムを何とかしない事には、わたし達に勝ち目はない!というわけで、前衛の総攻撃でHGのHPを素早く削り、後衛からは、回復や盾の補助はもちろん、停止や鈍化や暗闇により、HGの攻撃の手をなるべく遅らせるという戦法で行く事に。

 そうして、『カミブクラーズVSヘルゲイノス』の激戦の幕はきって落とされました。

 まずは、初手として、停止、、鈍化、暗闇をつかって、HGの攻撃の手を止めようと試みました。==+

 しかし、鈍化はそれなりに、効くも、時空停止が低確率でしかはいらず、攻撃自体をとめることが出来ず、苦戦。;;

 最初は善戦してたんですが、やっぱりヘルフレイムの一撃により、前衛が壊滅し、一時撤退をせざる終えませんでした。;;

 一応HGにはステルスが効くので、ステルス移動さえできれば、倒れた人間に張り付いてはなれないHGも安全に引き離すことが出来、体制を立て直す事はできるのですが、さてどうしたものか?
 
瘴気に狂わされしモノ達08.JPG


 やはり、ヘルフレイムがなんとも痛い、とはいえ、鈍化だけでは、防ぐ事は難しいか…

 しかし、ここで、ある変化に気づきます、ヘルゲイノスが魔術禁止区を自分で発動してしばらくはヘルフレイムを使ってこなかったのです。

 ふむ、これはもしや?と思い、こちから魔術禁止区を使い、戦うと、微妙な確立ですが、HGはヘルフレイムを使用してきませんでした。Σ(・ω・;|||

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 これは、使えるのでは?と思い、魔術禁止区と併用し、なんとかHGと戦っていたのですが……

 瘴気に狂わされしモノ達01.JPG

 ヘルフレイムはある程度抑えてたんですよ!しかし、HGは今度は緑色の息を回りに振りまいたんですよ!ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 猛毒の息 ※ブレス攻撃+毒状態 360度の範囲攻撃

 ヘルフレイム、でさえ180度攻撃だったのに、今度は360度ですよ!?Σ(・ω・;|||

 こちらもヘルフレイム同様威力が高く、一発で即死するため、ヘルフレイム回避のため後ろから攻撃していた人たちも、一気に全滅することに・・・;;

 さらに、こちらは、魔術禁止区では封じる事は出来ません;;

 一応、ブレス攻撃なので盾で軽減できるそうですが、常にHGの攻撃を受ける身としては、盾はあってもすぐ切れる現状なので、常に盾をかけてくれる人がいない限り、生き残るのは難しいでしょう。==;
 
 どうやら、ヘルフレイムは魔術より猛毒の息は直接攻撃よりのスキルのようです。(しかしスキルである以上魔術無効で防ぐ事は出来ないようです。

 瘴気に狂わされしモノ達06.JPG

 この猛毒のくっさい息により、戦況は一変、これまで最低限の被害ですんでいた前衛の殆どが戦闘不能に何度も陥り、HGの凶行をとめることは出来ませんでした。;;

  瘴気に狂わされしモノ達07.JPG

 そのうえ、更にHPを削ると、こんどは、空を凄い勢いで旋回して、こちらをかく乱するなどの行動まで見せ始めるしまつ。(まぁ、ただドレイクを黒く染めて、大きくしただけではないということですかな?

 このままでは、HGに勝つことは難しいだろうということで、悔しいですが、HGを草原に残し、私達は撤退する事に……(;ω⊂)

 グレイリザードの時は、バグの影響での敗北でしたが、今回は敵と強さによる完全な敗北なため、前回よりも悔しさは大きいです。==;

 しかし、これまでも一度の敗北を次に繋げ、勝利につなげてきた、私たちです、今回の敗北で学んだ事を活かし、次に再びHGに挑む事があれば、今度は勝利してみませますよ!==+

 と、普通ならここで話を終わるのですが、その前に、後日、前回のHG戦で試していなかった事と、気づいたことを改めて検証した結果もついにで載せておきます。==

 とにもかくにも、まずヘルフレイムも何とかしないといけないのですが、ヘルフレイムが魔術寄りのスキルなら、即死スキル同様、氷の守護で防げるのではないか?

 そう思った私は、氷の守護をかけ、HGに戦いを挑み、いざ、検証スタート!

 ごはっ! ==☆)Д・)!

 えー、検証の結果、いきなりクリティカルで大ダメージを頂きました。==;

 この結果が意味するものとは?

 氷の守護 ※一定時間自分にかかる全ての魔法を無効化する。『反属性』の攻撃を受けると魔法の効果が切れる。
 
 そう、反属性攻撃、つまり、炎属性攻撃をうけると、氷の守護は効果限界時間をまたず即座に解けてしまうのです。・口・!?

 そして、この事実によりわかったことは二つ。

 ヘルゲイノスの攻撃属性は炎!だから、通常攻撃は風属性で軽減できる!

 そして、氷の守護は超回避系でもない限り使うとダメージを食らった途端に解ける!

 え〜、前者はとても役立つ情報ですね、後者は、どのみち猛毒の息の件もありますし、やっぱり盾をつかえい守護は回避系に投入してもまずいんでしょうねぇ(そもそもヘルフレイム防げるかどうかもあやし所ですし・・・

 ええ〜い!ならば、次の検証です、とにかく、どんな状態でもいい!一発でも耐えるようになりたい!

 ということは、そんな時にお勧めなのがこのスキル。

 折れない心 ※死に至る攻撃を受けた際、一定確率で踏みとどまる。死亡するダメージを受けた際20%の確率でHP1で生き残る

 Lv3で設置スペースはは多くとりますがバッシブの為、ゲージが減る事はありません。

 瘴気に狂わされしモノ達09.JPG

 確率は微妙ですが、完全回避と共に使えば、それなにり場を持たせることは可能なはずです。==+

 問題は、HP1の状態で生き残っても、次の一撃で倒されるのでは?ということですが、鈍化が成功していれば次の攻撃までに、間隔があくのでその間に後衛が回復してくれるか、自身がもつヒールポーションで素早く回復すれば何とかなると思います。
 
 瘴気に狂わされしモノ達11.JPG

 ポーションなんて、嵩張ってもっていけるか!という人もいるかもしれませんが、最近では、夢幻の洞から発掘されたレシピにより、三級ヒーリングアンプルが結構市場に流れてきているので、これらを携帯して見るのも一つの手です。

 まぁ、あとは確率の問題ですが、HGのHPを一定量減らすまで耐え抜くという意味では有効な手の一つして考えます。==;

 そんなわけで、検証結果は以上です。

 今回の闘いと検証の結果を元に、再びHGと戦う時があれば、今度こそ、奴の巨体を地に伏してやりたいと思います。

 というわけで、今回のお話はここまでということで。それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル

2008年03月19日

祝2周年&更新100回!これまでの軌跡を思い出してみる。

 さて、本日、朝のニュースで結構取り上げられていましたが、漫画界の三巨頭、ジャンプ、マガジン、サンデーのうち、マガジンとサンデーが今日で50周年を向かえたそうです。

 ニュースの内容、50周年のイベントお話でしたが、どうやら、今週号のマガジンとサンデーの表紙は二つ並べて一つの絵になり、その絵はマガジンの『はじめの一歩』の一歩とサンデーの『名探偵コナン』のコナンが握手をしているというものでした。

 長期連載&人気漫画の二人が表紙を越えての握手とは、流石50周年記念、お互いこれからも伸び続けていこうという精神もあいまって、良い企画だと思いました。

 ところで……

 今回の一枚絵、マガジン→サンデーと並べると完成するわけですが……

 ほら、最近の流行で、色々なものの名前を省略しまくってるじゃないですか?つまり、これも一種のアレですよね?マガジンとサンデーがならんで・・・

 『マンデー!』(マテ

 どうも、八凪です。ノ

 いきなり、アホな発言をしてしまいましたね、でもね、サンデーは日曜日、マンデーは月曜日、でも、発売は水曜日っていう、このシュールな意味を考えたら、どうしてもいってみたくなったんです!(マテマテ

 まぁ、この話はここまでにして本題です、マンデーの50周年には及びませんが…

 なんと!この八凪見聞録もBlogを立ち上げ、ついに二周年を向かえ、更新回数もついに100回に到達しました!☆ω☆

 ( −ω-)浴ヲPAN!。.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

 いやはや、知り合いのBlogは月10回くらい余裕で更新しているんで、100回位が何ぼなもんじゃいと言われそうですが、月3〜4回更新のマッタリ更新が心情の私にとっては喜ばしいことなんですよ!(マテ

 まぁ、それは、ともかく、今回はこれまでBlogの内容の思い出話でもしましょうかね。^^;

 さて、もともと、この八凪見聞録は昨今のBlogブームに乗ってはじめた・・・

 と、いうわけではなく、私がラグナロクオンライン(RO)で活動中にお世話になったギルド「Re/Seekes」のマスターがギルドHPに掲載していた日記がBlogに興味を持ち始めたきっかけです。^^

 当時、マスターが更新するギルド内の日記はとても面白く、自分の近況のお話から、深いお話、ギルドメンバーで色々なところへ出かけた時のお話や、その他色々な内容を取り上げてました。

 残念ながら、このギルドはマスターのRO引退により解散となってしまいましたが、その後、私もいつかマスターが更新していた日記のようなものを作ってみたいと思っていました。==+

 当時、マスターが更新していたのは自身のHPに直接書き込むタイプの普通の日記でしたが、当時はもう既にBlogが普及しており、他のROをやっている方も、Blogで更新されている方が多く、マスターもBlogのほうが日記を書くのには便利だといわれてました。

 しかし、当時の私は、Blogなる存在は未知なる存在だったため、いまいち手を付けられずにいました。==;

 そんな時、私の友人が自身のBlogを立ち上げたという話を聞き、『Blogって、扱いやすいの?』と質問すると『ちゃんとサイトの説明をみて、手順さえ覚えれば簡単』と言う事。

 身近な人物が、Blogをはじめたことにより、自分でもやれるのかな?と思い始めつつ、最初は、更新される友人のBlogを読んでいるだけでしたが、しばらくして、心機一転、自分もBlogをとりあえず作ってみるか!ということに。

 とはいえ、かってがわからない、Blogの世界、まずは自身のBlogを立ち上げる、サイト探しから始めたわけですが、どこがいいのかさっぱりだったので、取り合えず友人が立ち上げたBlogと同じサイトを利用することに。==;(まぁ、これなら、なにかわからないことがあっても友人に尋ねることが出来ますからねぇ(マテ

 そんなわけで、それが、今のサイトを利用しているきっかけです。^^;

 結局、サイトのヘルプに掲載されている案内をちゃんと読めば、Blogの立ち上げは考えていたより難しくなく、問題なくすみました。^^;

 そうして、この『八凪見聞録』の更新がスタートしたわけです。^^

  02女神祭.JPG

 当初は、まだ活動中だった『RO』の出来事を中心に、日常のちょっとした疑問や感じたことなどを小話に加え、日記を打っていましたねぇ。==

  リヒタルゼンへ01.JPG

 ROは世界の規模が広く、常に色々な場所が新しく追加され、この頃にはクエスト関連も充実し始めてきたため、その関係の話や、ギルドメンバーや、臨時PTで様々な場所に狩に行ったことを書いていました。

 しかし、しばらくすると、RO内での運営の管理の曖昧さと、不正者のBOT大量発生などの問題が爆発し、色々な場所で波紋をよび、記事もこの問題を結構扱いましたねぇ。==;

 結局、この事態に関しての運営の対応の悪さに、わたしもほとほと、愛想がつき、ROの活動を休止することになりました。==;

 運営の体制はどうなったかは定かではないですが、風の噂によると、昔に比べると、今ではBOTの数もそれなりに減ったとか・・・

 BOTが減った要因が、ブームが去ったためか、アイテム課金が一般化し始めたためか、はたまた、運営が目覚めた為かはわかりませんが、それはそれで、良い事だと思います。

 そういえば、最近、ついに、二次職の上をいく三次職が実装される予定が立ち、三次職になると、Lvが150まであがるそうな……
 
 ((-Д−:))。○(二次職の90以降ですらひぃひぃ、言うほどの経験地なのに、Lv100超えたら一体どうなっちまうんだ・・・・

 まぁ、Lvも転生後の94で、いよいよ先が見え始めた身としては、まだやることがあるという面では少し心が惹かれましたけどね。‖ω=)+

 ROを休止して以降の記事は主に、オフラインゲーム関係の話が多かったと思いますねぇ、一応RO休止にともない、現在活動中のベルアイルを始めたわけですが、当時はまだまだ、ひよっこで、書くこともあまりなかったですしねぇ。==;

  TOE.bmp

 そういえば、テイルズオブエターニアオンラインといい、テイルズオブテンペストといい、この頃から、テイルズルシリーズの私の中での株が一気に下落したんですよねぇ・・・

 ナムコはなにやってんだか・・・・;;

 2ndスケェイス.JPG 

 そして、同時に、この頃にバンダイとナムコが提携、社名がバンダイナムコに、奇しくも、私がこの頃の楽しんでいたゲームは、バンダイの.Hack//GUシリーズでした。==;

 そう言えば、バンダイといえば、スーパーロボット大戦シリーズの話もちょっとしましたね、今度発売される外伝の『無限のフロンティア』では、バンダイナムコの社名の通り、ナムコから、ゼノサーガシリーズからコスモスが参戦したり、ナムコ×カプコンから、零児とシャオムーが参戦するそうですが・・・

 零児とシャオムーの参戦は喜ばしいことですが……コスモスまで出す必要あったのか?と思わずにはいられません。(いや、一応ロボットですけどね、あの娘。==;

 そういえば、この頃、友人と気軽に遊べるゲームとして、PS2発売の『地球防衛軍2』を買ったんですよねぇ。==+

 2プレイ可能な協力ゲームで、二人で色々なステージを駆け抜け、予想以上にのめりこんだ作品でもありました。==;

 というか、今でも友人宅に遊びにいってはやってますけどね。(ボソ

 あ〜、PS2に防衛軍3移植されないかなぁ。==

 他には、遊戯王シリーズや、パワポケシリーズの話なんかもしましたねぇ、遊戯王シリーズにしても、パワポケシリーズにしても、Blogには紹介していませんが、メタルギアシリーズにしても、KONAMIブランドのゲームは、どれも私にとっては良作ばかりでした。^^

 6月発売のメタルギアソリッド4は楽しみです!(PS3持ってないけど!

 さて、そんなこんなで、このBlogが無事一周年を迎えようとした頃に、ベルアイル内での活動もぼちぼち更新しはじめたんですよねぇ。==

  020801.JPG

 まぁ、更新をはじめた、時期にそのとき所属していたギルドが解散することになったのがある意味、一番、印象に残る思い出ですが・・・==;

 そんなわけで、いきなり、ソロ活動からBlogの更新が始まったんだZE!(マテ

 042001.JPG

 まぁ、それからしばらくして、アフロの真理を説く『萌えるアフロ教』というギルドに入信したわけですが・・・(マテ

 いや、実際は、ボダ内でアフロ教の看板出していた、マスターに話を聞いたら面白そうだと思って入団したんですけどね。^^:

 042003.JPG

 アフロ教に入団し、アフロの集いや、斡旋所のミッションによる遠征、ほかに旧アリアにいったり、デモニカ戦で散ったり(マテ

 遠征より、チャットに話しほうがメインだった気がしますが、この頃は☆モンスターや坑道は実装されてませんでしたし、SPレシピもなかったですからねぇ。==;

 まぁ、それでも強敵はいるにはいたんですが、勝率が低すぎてどこにもいけませんでしたねぇ。==;

 メンバーが全員近接職で、PT戦経験者が殆どいなかったのも、原因の一つかも・・・==;

 おかげで、現在所属させていただいているカミブクラーズのメンバーのPT戦での連携の良さに当時は驚かされたものです。==;

 そのほかにも、補助魔法による敵の行動の封じ方など、色々と勉強になりましたねぇ。==+

 それでも、アフロ教はいて、楽しいギルドだったんですが、まぁ、その、色々な事情が重なり、私は自ら脱退することに。==;

 その後しばらくして、アフロ教自体が解散してしまったんですけどねぇ。;;

  燃え上がれ聖夜祭!アフロ巡礼の旅!?09.JPG

 まぁ、当時のメンバーには時々会いますし、聖夜のアフロ祭りでは、マスターとアフロ道を突き進みましたしねぇ。==+

 そして、この頃から、ようやく、地上実装の話が持ち上がり(まぁ、現状は半々ですが)エピスタッククエストが実装され始めました。

 アフロ教を後にした私は、少しの間、ソロ活動をしていましたが、さすがに、一人は味気ないので、新たに入団できそうなギルドを、探してみたりしてました。

 とはいえ、なかなか、ここぞというギルドを決めかねていた時、当時、読んでいたベルアイルのBlog『まめ☆スタ』のまめぞーさんのBlogのギルドの話がなんとも楽しそうで……
 
 ギルド募集はされてませんでしたけど、入団するならこんなギルドがいいなぁ〜と思い、ちょっと、どきどきでしたが、まめさんに思い切ってコンタクトを取ることに。‖ω=:) 

 083004.JPG

 Blogを拝見させていただいていること、ギルド活動が楽しそうであることを話、このギルド、カミブクラーズに入団できますか?と尋ねたところ、快くOKしてもらい、ようやく現在、在団中のギルド「カミブクラーズ」に入団することに。^^

 その後、上記にもあげましたように、PT戦の可能性や、様々な敵との戦い方など、色々と学ぶこともあり。
 
  091604.JPG

 各地の強敵たちと戦ったり、この頃から実装され始めた☆モンスターと激戦を繰り広げたり。

 旧アリアなどの難関ダンジョンを攻略したり、あっ!と驚く場所に行ったり。

 色々な経験をさせていただいています。^^

 そう言えば、ちょっとした物語なんかも書いたりしましたねぇ、、また機会があれば書いてみたいものです。(気力の問題

 そして、最近では大樹内坑道にもいったり、ベルアイルの異変などとたたかったりしてます。^^

 こうした、様々な出来事をBlogにして更新し続けて、今があるわけですが、あくまで、ここは、これまで歩んできた道を一瞬振り返る休息地点に過ぎません。

 休息が終われば、再び前を向いて、ゆっくり歩きだします。

 八凪見聞録はこれからも、自分の感じたこと、書きたいことを見据え、まったり、更新していきたいと思います。播(-ω−´) 

 というわけで、今回のお話はここまでと言う事で。それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 14:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月15日

少女が見た夢……新たな脅威!?

 三月もようやく折り返し地点にさしかかり、残すところあと半月です、急に寒くなって急に暑くなったと思ったら、やっぱり、それなりにまだ肌寒さは残る・・・・

 いやはや、部屋のヒーターをつけたりけしたりの連続です。==;
 
 どうも、八凪です。ノ

 なんというか、ちょっと恒例になりつつありますが、今回もベルアイルのお話です。

 先日、クラックの鉱山で鉱石を掘っていると、まめさんから、プラーナ平原にデモニカ襲来という話を耳にしました。

 デモニカ襲来…、私の場合、ヘルゲイノスの前夜祭で襲来してきて以来ですが、一般で言うところの、節分に新種のギグシルが強襲して以来の久々の襲撃です。==+

 まめさんの話を聞いたあと、まずは、常時携帯している非常用通信機(として使われることが多い)の『地平線の羽』を開き、チャンネルを開くと、案の定、プラーナ平原へのデモニカ侵攻の情報が既に飛び交っていました。

そのときの情報によると、東キャンプに、ネスデモニシャ種が侵攻して来たらしく、これを見るだけでは、まだ、その戦力が小規模なのか、大規模なのかはわかりません・・・

 プラーナ平原・・・そういえば、平原横に位置する村、『ドリオン』の少女が、デモニカ侵攻の夢を見たとかいう話が公式で、でていましたねぇ・・・

 もしや、あれはこのことを指していたのでしょうか?==

 まぁ、とにかく、デモニカ襲来とあれば、現場へ推参するのが戦士の務め。

 と、いうわけで、鉱石堀りを中断した渡したは、首都に戻り、準備を整えると、現場へ向かうことに・・・

 取り合えず、プラーナ平原行きのジェムは旧アリア付近のものしかないから、そこからナグーに乗って現場へ向かうしかないか、と思って、旧アリア付近に飛んだら・・・

 少女が見た夢01.JPG

 そこはもう戦場でした・・・・Σ(・ω・;|||

 旧アリア付近に到着した私の目に映ったのは、巨大な甲殻に覆われ、地を這うように移動する物体と、それに戦いを挑む者達の姿でした。

 どうやら、すでにネスデモニシャは退治されたようで、変わりに、上位種の『オウル』が現れたようです。==;

 そして、東キャンプから戦火はこちらのほうに伸びてきたようで、ついでに、デモニカ軍の規模も大きく膨れ上がったようです。==;

 『オウル』はこれまでのヤーグやデモニシャに比べ、更に強い尖兵で、尖兵のなかでこれまで一番手強かったオムジルと同等、もしくはそれ以上の強さをもつデモニカです。

 その巨体から放たれる攻撃に、私も昔はなすすべなくやられたものです。;;

 だが!私とてあの時のままではない!ちょうどいい機会だ、あの時の雪辱この場を持って晴らさせていただく!?☆ω☆

 少女が見た夢02.JPG

 私は、戦闘準備を整えると、旧アリア入り口付近で暴れまわるオウルに攻撃を仕掛けました。==+

 もうすでに、何人かの冒険者たちが、オウルを取り囲んでいるので、そこに加勢するという形になりましたが、デモニカ特攻ジェムを詰めた、私の剣は確実にオウルのHPを削り、あの時の雪辱を晴らせるか!?と思われた矢先・・・・

 ぐはっ!) =□○〜 凵宦`0

 少女が見た夢03.JPG

 あれぇぇ!?なんか、一気にオウルを取り囲んでいた、みんなが一瞬でやられてしまいましたよ!?(勿論私も含む Σ(・ω・;|||

 特に強打撃を受けた覚えもないのに、これは一体・・・?

 どうやら、オウルには『デモニカの洗礼』というスキルあるらしく、この有様を見ると、その効果は範囲即死・・・ってねぇよ!?・口・!?

 範囲即死って、どれだけ凶悪なんですか!マディムやムカデモニカでさえ、個人を狙うっていうのに、この甲殻類はなんて節操のない子なんでしょう!?(マテ

 しかし、まいった、戦場はオウルの猛攻で大混乱というのに、開始早々、冒険者たちはばったばったと倒れる始末、このまま、やつらの侵攻を許してしまうのか!?

 と、地面に伏せた状態で思っていると、そこに救いの手が!+ω+

 オウルと戦う冒険者の間を縫って、十数名の戦場の看護師(男性も含まれている為)達が蘇生を使い次々と、地に伏した冒険者たちを起こし、そして、そんな中、私も助けていただきました。^^

 たとえ、即死スキルで倒されようとも、裏で支えてくれる人達がいる限り、我々が倒れることはない!

 というわけで、反撃開始です、クリスマスに普及した、MP自動回復機能がるナース帽をつかい0にまで落ちたMPを回復させ、戦闘状態を万全に戻すと、私も再び、オウルの戦いに向かいました。==+

 このナース帽の影響って蘇生組みの人達も常時着用してましたし、戦線復帰した人も素早く戦闘状態に立ち戻れるし、本当に凄いんですよねぇ。==

 みんなの力により、ちょっとゲーム内が重くなってきましたが、旧アリア付近のオウルも撃破していると・・・・

 少女が見た夢04.JPG

 北東部に司令官クラスのデモニカ登場の情報が!?

 司令官クラス・・・ロード・・ダークロード・・・いや、ハイキングか!?しまった

 少女が見た夢05.JPG

 どいつであっても強敵には変わりないのですが、この戦い、頭を潰さねば、勝利はない!というわけで、一段落した、ナグーに飛び乗り旧アリア付近の戦場を離れ、情報にあったプラーナ平原北東部へ向かいます。

 ※ナグーに乗っている私の姿が薄いのは、ステルス迷彩とか、あの世とこの世の境目にいるとか、存在が薄くなったとかではなく、ゲーム内が重くなった影響です!(マテ

 少女が見た夢06.JPG

 そうして、現場へ駆けつけると、そこでは既に戦いは始まっており、到着した私が目にしたのは、平原の地に伏す多くの冒険者たちと・・・・

 なっ、なんじゃこいつは!? Σ(・ω・;|||
 そこには、はじめてみる、デモニカの司令官クラスの新種『ギグシル』の姿がありました。

 確か、節分のときのデモニカの襲来で目撃されたという報告はありましたが、今回のデモニカ軍の司令官はこいつか・・・

  少女が見た夢07.JPG

 しかし、この姿、これまでのデモニカと違い、大刀を…いや、そもそも武器を持ったデモニカとは、それにこれまでのシャープな感じとは裏腹に、なんとも重厚で威圧感のある鎧のような甲殻、ふむ、見ただけで恐ろしい敵だということがなんとなくわかります。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 とはいえ、こいつを倒さねば、我々に明日はない!私は、ギグシルから少し距離をとるとナグーから降り、戦闘準備を始めました。

 しかし、その間に更に援軍は到着し、次々とギグシルに向かっていきます、ギグシル周辺の冒険者たちの声に耳を傾けると、どうやら、ギグシルは自然治癒能力が備わっているらしく絶えず攻撃を与えないと、倒すどころか傷を負わせるもの難しいとか・・・

 しかし、それと同に、ギグシルを囲む冒険者が再び一斉に倒されました、この光景、私が現場に到着したときと同じもの…どうやら、ギグシルもオウル同様、『デモニカの洗礼』が使えるようです。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 なんと、恐ろしい敵か!だが、こっちも準備は整った!私も加勢に行きますぜ!

 と、ギグシルに突入しようとしたのですが、そこで、私の目に飛び込んできたのは、ギグシルの周りに無数に現れるオウルの群れ・・・

 それを発見し、ギグシルを攻撃していた数人が、素早く、その群れに飛び込んでいきます、このままでは、ギグシルとの戦いの場にオウルが乱入して大惨事になりかねませんからね。;;

 さて、私はどうするべきか?ギグシル討伐も大事ですが、やはりここは、オウルを引き止める役になるべきでしょう!☆ω☆

 (-ω−)。○(と、格好良く、言ってみましたが、実はギグシルの周りに戦力が集中しすぎて、重くて動けない&エラー落ちになってもアレだという理由もあります。(マテ)

 まぁ、思惑はともかく、私は既に戦いが開始されているオウルの群れに突入し、一匹でも多くのオウルを撃破するべく奮闘することに。

  少女が見た夢08.JPG

 真正面からのオウルとの対決はヒヤヒヤものですが、洗礼の件がある以上、どこから攻撃しても同じなので気にしません、たとえ屍と化そうとも、戦場の看護師の人達が再び起こしてくれますし、後ろからの支えがあるのはうれしいとです。^^

 案の定、オウルを数体撃破することは出来ましたが、洗礼により地に伏すことも何度かあり、そのむね、どなたかに蘇生で素早く起こしていただき助かりました。;;

 そして、こちら側でのオウルとの戦いが続く中、戦場にデモニカ軍撤退の知らせが……どうやら本隊がギグシルを討ち取ったようで、こちら側にいたオウルもいつの間にか姿を消していました。播(-ω−´) 

 予告めいた話はありましたが、ある意味、突然襲来した、デモニカの軍勢に対し、こうも素早く反撃し、追い返せるとは、樹上世界の住民もどんどん逞しくなっています。==+

 その後、敵のいなくなった戦場でやることがあるとすれば、負傷者の救出なのですが、私が出張るまもなく、戦いが終わってすぐに、地に伏していたものはみな、蘇生され、それぞれの国への帰路についていました。

 やっぱり、今回の闘いの裏では、戦場の看護師達が活躍していたと言う事が良くわかる光景ですねぇ。

 しかし、そんな大勢の冒険者の中にあって、明らかに目をひく看板が二つ……

 少女が見た夢09.JPG

 もう、名前見なくてもこの看板発見した途端、カミブクラメンバーだとすぐにわかったよ!・口・!?

 ※名前は一応隠してしておりますが、姿まで見えないのは故意ではありません。    ‖ω=;)

 どうやら、戦場の看護師として、大いに大活躍されていたようです。^^

 さて、新たに登場し、その圧倒的な力を見せ付けるように現れたギグシル、そして、油断ならないスキルを持つ、オウルの軍勢・・・

 この軍勢の加入により、デモニカとの闘いもこれから、また一段と激しくなりそうです…(戦いが起これ場の話ですが…(マテ

 しかし、どんな時であっても、樹上世界に住む者たちの力が合わさればきっとこの脅威を打ち倒す事は出来る事でしょう!(多分

 しかし、この突然の強襲……なにかことの起こる前触れなのなのだろうか、それとも・・・

 ああ、そうそう、オウル討伐をしていたら今回は運良く、その戦利品を手にすることが出来ました。^^

 手に入れたのは、デモニカの角、デモニカスケイル、赤ぶどう、白ぶどう、立派なデモニカの角と、一応、貴重な品ですね。

 角やスケイルはデモニカ装備の材料になるし、ぶどうはデモニカブレッドの材料で使い道はあるんでしょうが・・・立派なデモニカの角ってなんか活用法あるのか!?Σ(・ω・;|||

 少女が見た夢10.JPG

 説明文を見る限り、オウルの一番でかい角ってことだから…この辺かな?(マテ

 まぁ、何はともあれ、デモニカ戦での戦利品は珍しいものなので記念に補完しておきましょうかね。==+

 というわけで、今回のお話はここまでと言う事で。それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 14:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベルアイル

2008年03月14日

三匹が来る!?

 さて、前回の記事で、人の顔と名前が一致しないと言う話をしていましたが、ちょっと、その話の続きです。

 先日、近所の書店に立ち寄り、書籍(漫画)の陳列棚を見ていると、背後から、どなたかの気配が・・・

 こういう場ですからね、同じジャンルに興味のある人が、私の後ろから、本を見ているなんていうのは珍しいことじゃありません。

 しかし、あら不思議、私が動くと、後ろの人も動き、更に動くとついてくる・・・

 なんか、ヤヴァイ気を感じる!もしかして変な人に目をつけられた!?Σ(・ω・;|||

 とはいえ、こういう類は、あくまで無視をするのが私の信条。

 なぜなら、高校の頃から、変な人(クラスメイト)に付きまとわれて、うてあうと付け上がったので、極力無視していた影響で、こういう類と出会うとこういう手段をとってしまうんですよねぇ。==;

 下手に目を合わせて、難癖つけられてもいやですしねぇ、無視、無視〜ときめこんでいたら・・・

 「君、いい加減気づけ。」

 と、言われ、振り返ると……友人でした。==;

 向こうはすぐにこっちに気づいたらしいのですが、こっちが全然きづかないので、いつきづくのか、私の周りをうろうろしていたそうですが・・・

 そんな友人に対する私の第一声は「だったら、早く声をかけなよ・・・」です。

 私は、基本的に、知り合いを見かけたとしても、声をかける事はかなり稀です、それ以前に人の顔をあまり確認しようとしないんですよねぇ、まぁ、目つきがちょっと悪いから睨まれてると思われると困ると言うのもありますが。

 人の顔をおぼえるのが苦手な為、たとえ知人の顔を発見したとしても、もしかしたら似てる人かも…とか思って、声をあえてかけないことも、まぁ、実際、何処にいるにしても、偶然出会う場合は、その人は別の目的で動いてるわけですから、不必要に声をかけるのアレですが。^^;

 とはいえ、今回のことを踏まえると、もう少し、人の顔を確認する努力をしたほうがいいのかなぁと痛感した今日この頃でした。==;

 どうも、八凪です。ノ

 さて、連続ですよ!ベルアイルの話です!

 別に連続投稿記録に挑戦しているとかそういうわけじゃありませんから!?(マテ

 最近、☆MOBとか瘴気の魔獣とか、即死スキルの悪魔とか、色々と強敵の話は出ていますが、そんな中、原点に振り返ると砂漠『あいつ』を思い出しませんか?(思い出さないかもしれませんが・・・

 そう、砂漠の赤い悪魔と呼ばれし、アフラームの門番『マンティコア』を!(勝手に通り名をつけてます。

 マンティコアは、砂漠に巣食うとても強力なモンスターです。

 ドラゴンジャックやミスティカルホーン、☆MOBや瘴気の魔獣といった、強力な敵が実装されるまでは、おそらく一番タフで、攻撃力が高かったMOBだったと思います。

 ドロップは当時はまだまだ寂しいものでしたが、時代の移り行きを経て、お金と通常ドロップはそれなりで、貴重なステラニウムインゴットをおとしたり、色々なレシピを落としたり、あと貴重なアイテムを落としたりと、その強さに見合うだけ、美味しさも秘めています。

 マンティコアと最後に戦ったのは、もう随分前の話ですが、当時はみんなの力をあわせて、何とか一匹を相手に出来るというかんじでしたねぇ・・・

 と、そんなことを思い出したら、再び挑戦してみたくなるじゃないですか!☆ω☆
 というわけで、まめさんに久しぶりのマンティコア狩りを提案すると、最初はまめさんと二人で特攻かと思われましたが、ロックさん、鈴さん、流名さんの三名が加わり、五人でマンティコア狩りに行く事に。^^

 三匹が来る!.JPG

 そして、やってきました、ラージャン砂漠!

 さっそく、マンティコアがいる場所へと向かったのですが・・・

  ←(-ω−)三 (−ω-)→

 (−ω−)?

 右をみても左を見ても、マンティコアの姿が発見できない・・・

 すでに、先に来ていた別のPTが一匹目と交戦していましたが、本来この場所には、常時三匹のマンティコが展開しているはずなんですけどねぇ・・・

 などと、不思議に思っていましたが、暫くすると、ようやく、もう一匹が沸き、それを確認すると、私たちは準備をし、いざ、やつに闘いを挑む事に!==+

 今回は、前衛は私とロックさん、そして、後衛にまめさんと鈴さんと流名さんがつくことに、最初、この布陣を見たときは前衛が少なくサポートがしっかりしている事から、防御型の編成だなぁ思っていたら・・・

 しかし、マンティコとの闘いが始まると、その認識が誤りだということに気づきました。Σ(・ω・;|||

 闘いの流れとしては、まず盾&耐久&能力上昇で底上げした私が、お注射でマンティコアに一撃をあたえ、軽く暗闇状態にしつつ、そのまま攻撃に移り、ロックさんも同じく攻撃に加わります。

 そして、後方からまめさんたちが、攻撃鈍化や時間停止、さらに攻撃を受けた場合、盾をかけなおす等の援護で、マンティコの攻撃を極限に削ります。==+

  三匹が来る!01.JPG

 まさに鉄壁の布陣!しかし、流れはここで終わりませんでした、時空停止と鈍化のコンボにより、マンティコアの攻撃が制限されている隙をつき、後方からはさらに炎の壁による攻撃の援護も行われ、攻撃面で心配された火力不足も補われまさに、攻守を両立させた布陣になっていました。==+

 以前、戦った時は、なんかすっごくHP削られて苦戦させられた気がしたんですけどねぇ、気づくと殆ど無傷で勝利してました。^^

 ふむ、これまでの数々の強敵との死闘が私たちを強くした!とそんな漫画のようなノリを味わえる瞬間でしたねぇ。==+

 そんなわけで、この強固な布陣の展開により、その後現れたマンティコア達も次々と撃破!私たちは常勝と言う名の波に乗りまくっていました。==+

 なんと言っても、マンティコアとの戦闘中だというのに、普通にしゃべってましたからねぇ・・・==

 しかし、そんな私たちに、恐ろしい影が迫っていることに、その時はきづきませんでした・・・・

  三匹が来る!02.JPG

 順調に、マンティコを撃破していた、私達は、勢いそのままに、次のターゲットを発見し、私が先陣を切り闘いに突入したのですが・・・

  三匹が来る!03.JPG


 || |||   『あっ、ありのままに起こったことを話すぜ!  
 || |||    最初、その場にはターゲットのマンティコア一匹
(・口・:)  しかいなかったんだ!
        だが、戦闘が始まって気づいたら、更に二匹、突然沸いて、
        しかも、なぜか、包囲されていたんだ!』
 
        俺はその時、マンティコアと言う奴等の恐ろしさの片鱗を味わった
        ような気がするぜ!

 と言うわけで、気がつけば恐ろしい状況に突入していました!?ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 あれか!最初『何処にもいないねぇ』とか言ってたから一気に増えたのか!?Σ(・ω・;|||

 兎にも角にも、この状況で三匹が一斉に襲ってきたら全滅は必至…ということで、まず現在戦っている一匹を連れその場から離れようとしたのですが・・・

 私がその場を離れた瞬間、なぜか現在戦っているマンティコアのタゲがロックさんにうつりました・・・Σ(・ω・;|||

 そして、時を同じくして、残り二匹も動き出し、二匹ともロックさんの下へ・・・・

 まさに、最悪の状況、私は、一旦後退すべきか、戦うべきが迷いましたが、そんな私をよそに、後方の三人は、それぞれの、能力を最大限に活かし、三匹のマンティコアの攻撃からロックさんを守っていました。==;

 もう、みんなやる気満々で、まさに、やるかやられるか!と言う感じで、士気は急上昇してました。Σ(・ω・;|||

 そんな状況に、私も迷いを断ち切り、いざ、三匹との闘いへ!こうなりゃ死なばもろともじゃぁ!・口・!?

 三匹が来る!04.JPG

 三匹のマンティコアは相変わらず、ロックさんに標準を合わせていましたが、私はなんとかそのうちの一匹のタゲをこちらに向け、攻撃を再開させました。

 マンティコア三匹の恐ろしいまでの連携攻撃に内心ヒヤヒヤものでしたが、後方からの絶え間ない盾と停止と回復の支援のおかげで、なんとか場を支える事が出来、とにかくまず一匹!と思い、必至に攻撃を続けました。==;

 そして、何とか一匹を撃破!播(-ω−´) 

 残り二匹となったマンティコアに更に攻撃を仕掛け、この辺りから状況は徐々にこちら側の有利に傾いてきました。==+

 三匹が来る!05.JPG

 マンティコアの数が減り余裕がでてきたのか炎の壁の援護も時々入り、それにより、火力も上がり、そのまま二匹目も撃破!そして、その勢いのまま、最後に残った一匹も一気に畳み掛け、ついに、三匹全部を撃破することに成功しました。播(-ω−´) 

 いやはや、あの絶望的な状況から、良くぞここまで巻き返せたものです。==;

 今回はひとえに、後衛のサポートによる『守り』があってこその勝利でしたね、良くぞあの場面で三匹のマンティコアから私たちを守ってくれたものです。;;

 あと、一度に三匹のマンティコに囲まれたロックさんも良くぞがんばってくれました、本来なら三匹、引き付けるのは私の役だったでしょうに・・・OTL

 私も、まだまだ精進が必要です。==;

 まぁ、でも、結果、全滅にいたらず、それどころかマンティコア三匹を返り討ちにしたことは素直に喜ばしい事です。^^

 一人一人の力が合わされば、どんな強敵にも屈指はしないという感じでしたしねぇ。^^

 その後、マンティコアを更に数匹撃破した後、ボーダーへと帰還し、この日の狩りは終了しました。


 また、一つの強敵を撃破し、勝利の波に乗り続けるカミブクラーズ、果たして次に我々の目の前に現れる強敵とは!?そしてその先にあるモノとは!?(マテ

 というわけで、今回はこんな次回予告(予定はありません)を残しつつ、お話はここまでということで。それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 15:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベルアイル

2008年03月13日

みんなで坑道へ。

 さて、最近、ギルドメンバーの名前を間違えるという、うっかりミスを連発してしまった者です。==;

 人の顔と名前が一致しない、まぁ、良く会う友人や知人の間ではそんな間違いはないんですが、時々、『よっ!久しぶり!』と街中で声をかけられて、『?』と相手の顔を見てもすぐに思い出せないときなどがあります。

 向こうはこっちの事をしっかり覚えてくれているんですけどねぇ、こっちは覚えていないと、ちょっと申し訳ない気分になります。==;

 今後、気をつけようとはおもっているのですが、いやはや、難しいものですね。^^;

 どうも、八凪です。ノ

 さてさて、別に気分が乗っているわけではないですが、連続でベルアイルのお話で更新です。

 最近、各地にギルド狩りに行ったりしていますが、今回の行き先は、エピスタッククエストでさんざんお世話になった、難所であり、このゲームの根幹を占める、ダンジョン『大樹内坑道』のお話です。==+

 これまでは、ギルド内でエピスタッククエストを進めている人が少なく、あまり行く機会に恵まれなかった、大樹内ですが、みんな、こつこつ進めた結果、いつの間にやら、みんなで坑道内に入れるほどに。(−−)!

 まぁ、坑道内に入れるとはいえ、これからがまた一段と大変なわけですが、その辺は取り合えず置いておき、みんなで坑道内を探索できることは素直にうれしい限りです。^^

 坑道入り口で、メンバー募集をし、偶然、出会った人達との探索もおつなものでしたが、メンバーが揃う確立があまりにも低かったですからねぇ。==;

 さて、そんなわけで、メンバーはそれぞれ違いますが、ギルド内の仲間ともに、クエストとは関係なしに、最近の坑道内を色々と探索してきましたよ!==+

 皆で坑道へ03.JPG

 まず、最初に点さんと陸さんの三人で、外周の生産ルートを通り、そのまま、色々な道を見て回りました。

 皆で坑道へ08.JPG

 上記の地図は『「黒猫亭 -ベルアイル情報-」』から転載させていただいているものです。m(_ _)m


 この時、ちょっとした好奇心から、まだ行ったことの無い、大部屋への侵入を試みましたが、いかんせん、初めての部屋のため、勝手がわからず、突然出てきたムカデモニカの強襲を受け、回避するまもなく、初手天元・・・じゃなくて、初手即死であえなく撃沈。しまった

 後を追うように、二人も、ムカデモニカの餌食となり、申し訳なかったです。;;

 しかし、その後、すぐに、坑道内へと舞い戻り、短縮ルートのムカデロードを通り、素早く遺品回収のため現場に戻ることに・・・

 正直、最近、準備万全の状態で挑めば、五分五分の勝率を収めているとはいえ、やはり、ムカデのとの戦いはひやひやものです。

 最も今回は、二人のサポートのおかげで割りと楽に勝てましたが。^^;

 しかし、このムカデロードはスイッチにより、ムカデがそれこそとめどなく現れる危険遅滞、慎重にそして迅速に事を運び、進まなければ第二、第三のムカデモニカが襲ってくるとも限りません……

 と、そんなわけで、邪魔な障害物を手早く片付け奥に進んだわけなのですが、ここで、少し不思議な感覚を覚えることに……

 それは、ムカデロードの入り口のムカデが一匹倒しただけでやけに静かだったこと、前に来たときも一匹だけで事なきを得ましたが、もっと前に、翔竜さんと来たときはそれこそとめどなく出来てきたものなんですがねぇ。(はてさて (-ω−)?

 まぁ、その話はいったんおいておき、短縮ルートのおかげでそのまま、銀箱の回収地点まですぐに戻ることが出来、さすがに、ムカデモニカの出現ポイントは把握したので、今回は遺品回収を最優先に考え、つるはしを所持した私が氷の守護をかけムカデモニカの注意をそらしている間に遺品を回収し、そのまま帰還アイテムを使用し脱出するというもの。

皆で坑道へ05.JPG
 
 氷の守護は時間は効果時間は1分ほどと短いですが、こういうちょっとの間、耐えたりする必要がある場面ではその効果を遺憾なく発揮してくれます。==+

 そんなわけで、このときの坑道探索は、遺品の回収を終え無事に帰還して終りました。^^

 さて、お次は、まめさんのお知り合いのジヴさんがトリリチウムを必要としているということで、生産ルートにある鉱石発掘所までみんなで行くことに。

 この時のメンバーはまめさん、翔竜さん、陸さん、ジヴさん、私(影十じいちゃん)と採掘のプロ四人と戦闘職二人という、ある意味、鉱石発掘団ともいえるメンバーが揃い、頼もしい限りでした。==+

 皆で坑道へ01.JPG

 今回、私は影十おじいちゃんなので前衛に参加することは出来ませんでしたが、その分の力をつるはしに込め、立ちはだかる鉱石の柱をばったばったとなぎ倒し(みんなで)予想以上のスピードであっというまに、現場へ到着。

皆で坑道へ05.JPG

 かぼちゃ頭のレディに注射器で腰痛を和らげてもらいながら(マテ)採掘のプロ四人がかりで、掘って掘って、堀まくった結果、ジヴさんの分はもちろん、ちょうどトリリチウムが必要だったまめさんの分もあわせて、90個近いトリリチウムの発掘に成功しました。播(-ω−´)  

 いやはや、やはり、数の力は偉大です。==+

 そんなわけで、今回の目的は達成したのですが、帰り道に、サブイベントの『まめさんVSムカデモニカ』特別マッチが設けられ、回避のスペシャリストであるまめさんがムカデモニカに単身戦いを挑むことに・・・

 まぁ、洗礼というか、何の因果というべきか、たいていムカデモニカと最初に戦う人って、私もそうでしたが初手即死をおみまいされるんですよねぇ。;;

 皆で坑道へ04.JPG

 とまぁ、さすがのまめさんも、その洗礼から逃れることは出来なかったようで、いきなり撃沈されましたが、まぁ、ここは、漫才でいうなら『つかみ』の部分、ムカデモニカが退散したところで素早く蘇生し、復活するとここからが本番です。==+

 まさに、蝶のように舞い、蜂のように刺す、二戦目、ムカデモニカの攻撃をことごとく避け続け、まめさんも単身ムカデモニカを撃破しました。播(-ω−´) 

 やはり、回避の本職は凄いです。==+

 そうして、本日のサブイベントも無事おわり、帰還アイテムを使い、ボーダーへ帰還することで、今回の目的は無事果たすことが出来ました。^^

 それから、数日後のこと、先日のまめさんの戦いを思い出し、今回は私が、まめさんを誘い、坑道内へ出かけることに。

 皆で坑道へ07.JPG

 今回の目的はズバリ『大樹の鍵』!坑道内に眠っていると言う紳士の証『シルクハット』を呼び起こす事ができると言うアイテムですが、私一人では大樹の鍵を所持する、ムカデモニカとの勝率は五分と五分ですが、ここに新たな力が加われば、その均衡は一気にこちらに傾きます。==+

 ムカデモニカは一応、エピックタスクのクエストに必要なアイテム『ワームの毒嚢』ももっており、これを手に入れたい人も誘おうと思っていたのですが、残念ながら、この時は人がいなかったので、私とまめさんで行くことに。

 一応、今回は、ムカデ狩りが基本となる為、スイッチで即沸きする、ムカデーロード前にて、狩をすることに。

 取り合えず、前回のムカデ戦で回避の舞を披露してくれたまめさんにつるはしを持ってもらうことで、ザ・デス対策を立て、私は、先制お注射攻撃により、「目の前が真っ暗になる素」を奴に注入した後、攻撃に転じるという流れで行く事に・・・

 そして、いざ決戦!最初に先行してムカデに突入するまめさんの後を追うように、私も突撃。

 さぁ、まめさんにムカデの注意が向いている間に、やつに注射を・・・・(ごはっ!

・・・・・チーン♪ =□○ 〜〜〜 凵宦`0

 なぜか、ムカデの攻撃対象が私に移り、開始早々、ザ・デスで撃沈・・・

 なっ、なぜに!?Σ(・ω・;|||!?

 どういうことか不思議に思っていると、ここである可能性が頭をよぎります。

 ひょっとして『アレ』が原因なのか?と……

 実は、つるはしはまめさんに渡しましたが、伐採用の『オノ』は持ってたんですよねぇ、まぁ、つるはし持ってると襲ってくるんだから、オノだって同義ではないかと思うのはごく自然の流れだったわけですが、なにせ、オノ所持者にかんする情報は聞いた事がなくて・・・

 まぁ、とにかく、今度はオノもまめさんに持ってもらい再び挑戦!

 すると、あら不思議、先程とうって変わって、ムカデはまめさんい一直線、やっぱりオノか!オノが原因だったのか!?・口・!?
 
 ※ムカデと戦う時は、オノを持っている人も危険ですのでご注意を。

 そんなわけで、まめさんがムカデの攻撃をかわすことで、ザ・デス、恐るるに足らずと言った感じで、無事、ムカデモニカを撃破。播(-ω−´) 

 ペースもわりと良く、そのまま第二戦へと向かおうとしたのですが・・・

 すたたたっ!)(−ω-)=『スイッチ』=(−ω-)?

?(-ω−)=『スイッチ』=(-ω−)(すたたたっ!

 あれ?スイッチ間往復しても、ムカデが現れない? (-ω−)?

 ふむ、昨今のパッチの影響で、ここのムカデは時間沸きに変更されたのかな?(まぁ、ここは各所に行く為の重要な分岐点ですからねぇ、わからなくもいないですが・・・

 まぁ、ここで沸かないのなら仕方がないと、取り合えず、私たちは、そのまま奥へと進み、ムカデロードのもう一つのスイッチ沸き場所へと向かうことに。

 瘴気が溢れる部屋の中、その入り口に脚を踏み入れた瞬間、地の底から奴がやってくる!

 と言うわけで、場所は変わって、ムカデロードの奥の道にて第三ラウンドの鐘がうたれました。==+

  皆で坑道へ02.JPG

 ここは障害物がないので、結構、間をとって高いが出来るため、まめさんはムカデを誘い出すと同時に、『攻撃鈍化』の呪文を放ち、更にムカデの攻撃の手を封じてくれました。播(-ω−´) 

 おかげで、更にムカデモニカとの闘い波はこちらに傾き、意外にあっさりと、撃退する事に成功しました。^^

 ムカデロード入り口と違って、こっちはちゃんとしたスイッチ沸きの様で、スイッチを踏めばすぐに復活し、そして、復活しては、撃退すると言う、流れに持っていくことが出来、ようやく順調に駆る事が出来ました。==+

 結果、大樹の鍵を4本入手する事が出来ました。播(-ω−´) 

 しかし、ワームの『ワームの毒嚢』のほうは二個ばかりと、手伝ってもらったまめさんの取り分が少なかったのが残念でした・・・;;

 ん〜しかし、数さえこなせば、何とかなりそうだから、皆でこれば、エピックアイテムを期待できそうではありますな。==+

 そんなわけで、この時は無事、ムカデ狩りを終わることが出来たのですが・・・

  皆で坑道へ10.JPG

 それからまもなく、今度は、まめさん、点さん、そしてプリさんと、再び坑道へ行く事になりました。

 今回の目的は、坑道内ツアーみたいなもので、一種の見学みたいなものでしたが、実はいつもと少し違うところが・・・

 それは、ここが「カルガレオンの坑道」である事です。
 
  実は坑道は一つではく、それぞれ、アリアバート、カルガレオン、そしてボーダーと三つの入り口が存在し、なかの構造こそ同じですが、この三つは独立して、別々のダンジョンとなっています。 

 まぁ、根本的には同じなんですけどね、たとえば、ボーダー側の坑道には、ホワイトリザードがいるのに対し、カルガレオンにはホワイトオークが変わりにいます、これは、入り口が存在する、リザースエッグやメテオラ風車内部のモンスターが影響しているわけですが、果たして、違う所はここだけなのでしょうか・・・・

 そんなわけで、探索がてら、カルガレオン側の坑道に潜入捜査です。

 といっても、勝手はボーダーの行動と変わりないので、かって知ったる道をすいすい、進み、奥へ進んでいきます・・

 皆で坑道へ09.JPG

 そして、各所の基点である、ムカデロードにさしかかりました。

 今回はまめさんがいたので、前回同様、ムカデの攻撃をまめさんに受けてもらい、その間にムカデロードを通るつもりだったのですが・・・

 いや、最初の一匹は普通に倒せたんですよ?

 だが、通路の奥に進んだ先に見たものは・・・

 (-ω−)?  (ムカ‖ ドドドドドッ!

!(−ω-)  (ムカデ‖ ドドドドドッ!

Σ(−Д-)!? (ムカデ (ムカデ‖ ドドドドドドッド!

 通路の中を進む私たちの後方からムカデモニカが同じ所から『二匹』沸いて襲ってきました。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 結構貴重な映像だったんですが、まぁ、事態が事態ですのでSSがありません。^^;

 ムカデロードの悪夢再び、ボーダー側ではあれでしたが、カルガレオン側では、この道の悪夢は健在のようで。==;

 とめどなく押し寄せてくるムカデの群れ、残念ながら、その波に飲まれ、私たちは全滅してしまいました。;;

 まぁ、そのあと、素早く、現場に戻って、返り討ちにしてやりましたけどね!

 しかし、カルガとボダでは、仕様が違うのか・・・こんどボダの坑道に潜ったら検証が必要のようです。==+

 その後、ムカデロードを通り抜け、ハイスケルトンの部屋まで行ったところで、帰還しました。

 とまぁ、こんな感じで、ギルドメンバーでの坑道探索も、何度が行き楽しんでおりますが・・・・いったい、二層はいつなったら来る事やら、一応、ストーリーは進んでいるみたいなんですけどねぇ。==;

 と言うわけで、今回のお話はここまでということで、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 17:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | ベルアイル

2008年03月12日

あの日の思いを胸に、渓谷での再戦と防御力について考える。

 ん〜、三月前半はあんなに寒かったのに、それが過ぎれば、あっという間に春の陽気、、まぁ、この陽気は嫌いじゃないんですけどねぇ、しかし、これから暑くなっていくと思うとちょっと残念。

 日本の季節って春で止まらないかなぁ〜

 などと、急に温度が上がるとおもう今日この頃・・・

 どうも、八凪です。ノ
 
 さて、昨日に引き続き、再びベルアイルの話です。

 連続更新とは自分でも珍しいですが、まぁ、書こうと思っていたのに、書かなかったネタがたまってるだけの話です。(マテ

 さて、ある日のこと、最近では、『ヘルゲイノス』やら、『バンダースナッチ』などの、強敵出現が話題のベルアイルにおいて、メンバーの一人が、「そんな強力な敵以前に、そもそも、☆モンスターすら見たことない。」と言う一言により。

 久しぶりに☆モンスターへ挑戦しに行こうじゃありませんか!という話になりました。==+
 
☆モンスターか、思えば、イフリートのおっさんと、キャット三連星には勝利できたけど、『ヤツ』との勝負はまだ決着を付けてなかったんだよなぁ・・・

 などと思いつつも、今回の目標は、まだ私も見たことのない☆モンスター『リベナント』に、リベナントは、ウーニャ平原の森の中に現れるゾンビ系のモンスターで、特殊スキルとして『デス・クロウ』という 即死スキルを使ってくる、ムカデとマディムにやられた私にとっては身震いするほどの相手です。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 しかし、何も考えなしにこの相手を選んだわけではない!我がギルドには、回避の超新星こと、まめさんがいます!というわけで、即死スキル対策はまめさんにまかせるという作戦のもと、さっそく、リベナント捜索へ・・・

 ―――――ウーニャ平原―――――

・・・・・・10分後・・・・・・

みつからねぇ!?・口・!?

う〜む、やはり、時間沸きのMOBであるリベナントと対決するにはそれなりの運河必要ということか・・・・

 まぁ、一応リベナントは、メタルシリーズの作成に必要な基礎パーツである青銅のメタル防具を落としますからねぇ、人気なのでしょうか?

 とはいえ、困った、メンバー全員、☆モンスターを倒すべくそのモチベーションを高めていたというのに、これではただの空回りだ・・・・==;

 しかし、こんな時の為に、『保険』は用意しておくものだ!==+

 倉庫の中ですでに腐敗が進んでいる『アレ』の出番が再びやってきました。

 それは『リザードの血』『リザードの鋭い爪』『上等なリザードハイド』の三品、そう、かつてバグだかなんだかわからない仕様と、その恐るべき攻撃力と習性に涙を呑んだあの『☆グレイリザード』を召還するためのアイテムです。

 やつには苦い思い出がありますが、その思い出を払拭するには良い機会です。==+

 そうして私たちはリベナントから目標をグレイリザードへと変更し、準備を整えヤツが住まうブラストフ渓谷へ・・・

 とはいえ、グレイリザードがいくら召還☆モンスターとはいえ、同じ召還☆モンスターであるキャッツパレードはその人気から、アイテムを持っていても、出会う機会が少ないという・・・

 グレイリザードも曲がりなりにも青銅メタル装備を落とす貴重なMOB…果たして、再びやつと出会うことは出来るのだろうか?

 というわけで、大丈夫かな?(鮮度的にも)とおもいつつも、アイテムをささげるポイントに到着すると、渓谷内にトカゲの咆哮が響き渡り、見事、召還に成功しました。播(-ω−´) 

 というわけで、沸きポイントにヤツが現れたことを確認し、決戦場所の広場に降りると、その場で作戦会議。

 ちなみに今回のメンバーは私、まめさん、点さん、ロリさんの四人。
 
 前回よりもメンバーは少ないですが、個々の力はあのときよりも成長しています。==+

 今回は、トカゲのHPが低い人間を優先的に襲うという性質を利用し、まめさん以外のメンバーは耐久力上昇でHPを底上げし、一番HPが低くなったまめさんが、トカゲを誘い出し、その回避の舞をもって相手をかく乱し、点さんがサポートそして、私とロリさんがその間に攻撃を仕掛けるというもの。

 リターンマッチ!01.JPG

 早速、各々、準備を始め、準備完了の合図ともに、すでに上で待機しているまめさんがトカゲをおびき寄せ、下の広場まで連れてくることに。

 リターンマッチ!02.JPG

 そして、しばらくすると、まめさんが、トカゲを引き連れ下山、そして、いざ勝負へ!

 しかし、ここでアクシデントが!?しまった

 最初は順調にトカゲの攻撃を回避するまめさんでしたが、運悪く相手のラッキーパンチが入り、撃沈。::

 トカゲの攻撃力は2000以上・・・ラッキーパンチとはいえ、入ればまさに一撃KOです。;;

 しかし、このままやられては前回の二の舞!前回は防御面が足りず敗退したが、今回はそうはいかん、あの時の私と思うなよ!・口・!?

 というわけで、攻撃を仕掛け、なんとかまめさんに替わりトカゲの注意をこちらに引くことに成功しましたが・・・

 リターンマッチ!05.JPG

 ちなみのこのときの防御力は、一級プロテクトアンプル(※30分間ステ防御30%上昇)の服用により、ステ防御は760で装備防御は739でした。

 本当は防御上昇2(2分間ステ防御50%上昇)でステ防御をあげておきたかったのですが、トカゲは攻撃があたりにくいのでゲージ切れの可能性を効力して、場もちの良い、プロテクトポーションに頼ることに。

 これにより防御力は760+739=1499と、まぁ、約1500です。

たとえ2000↑の攻撃力を誇るリザードの攻撃になんとか耐えれる範囲に・・・・

だが、その考えは少々甘かった!確かにリザードの攻撃に何とか耐えることは出来ましたが、どんなスキルか、リザードの攻撃力が時々2500以上の一撃が含まれており、気を抜くと、あっという間にやられてしまう状況に・・・ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

サポートの点さんの治癒と私自身が治癒を唱え、なんとか場を支えることができましたが、色々な意味でほんとうにぎりぎりでした。

 リターンマッチ!03.JPG

しかし、リザードの一瞬の隙を突き、点さんが素早くまめさんを蘇生し、状況は好転!播(-ω−´) 

相変わらず、きつい攻撃をしてきますが、まめさん復活により、攻撃の手は増え、治癒に専念していた私も再び攻撃に加わり、一気にリザードを畳み掛けることに・・・

 そして遂に・・・・

 リターンマッチ!04.JPG

 これが私たちの力だ!播(-ω−´) 

見事、過去の因縁を断ち切り、☆グレイリザードを撃破できました。^^

 さて、DROP品は何かな?とおもい、確かめてみると・・・

 リターンマッチ!07.JPG

 お金と皮だけかよ・・・OTL(魔術触媒紙はまめさんが盗まれたものです

 くっ!やっぱり腐ったアイテムを使ったのがいけなかったのか!?(マテ

 とはいえ、苦汁を味合わされた因縁の敵との決着をつけることができたので良かったのです。^^

 残る☆モンスターの強敵はリベナントのみ、やつと出会える機会があれば、みんなで戦いたいものですね。^^

 さて、普通ならここで話は終わりなのですが、この戦いを改めて思い出すと、とんでもない見落としがあったことに気づいたんじゃ!Σ(・ω・;|||

 それは防御力について。

 確かにステ防御については、場持ちする一級プロテクトアンプルを選んだのには間違いはなかったと思います、そしてVITも補正込みで150なのでこちらも問題なし。

 問題は装備防御のほう!こっちに関してはまだ底上げの余地があったんですよ!(;ω⊂)
 
 そう、装備防御は『お弁当』で底上げが可能でした。==;

 まぁ、最近お弁当売りはあんまり見かけないんですけどね、比較的安く、オーソドックスな『旅人のお弁当』でもその効果は(効果時間 三分間、防御スキル×1,8)なので、私の現在の防御スキルが120%(補正込み)なので、単純に216の上昇が見込めるのです、旅人のお弁当は重ね持ちは出来ませんが10個持っていけば合計30分は効果時間は望めるので、いまさらながら、準備が足りなかったなぁと少し反省。==;

 と思っていたら・・・

 リターンマッチ!06.JPG

 弁当服用時

 確かに、防御は上がったけど・・・840止まりって・・・・

※ ここで補足を一つ、実は装備防御にはなぜか知りませんが、限界値が設定してありまして、基本合計値は700以上、上がりません、ただし、防御スキルが120%だった場合は700の1.2倍である840までが上限になります。

 つまり・・・弁当食っても限界以上まで防御をあげることは出来ないのか・・・OTL

 ふむ、まぁ、100上がればたいしたものですが、最近の敵は2000以上とか考えられん攻撃力を持った奴もいますからねぇ・・・

 となるとやはりステの防御を揚げる事を考えねばならないのか・・・

 単純に、防御上昇2を使えば1.5倍で 877

 護りの心得(※硬化時間1分 ステ防御2倍 攻撃力2/1)を使って 1170

 1170+840=2010か、確かにここまで上げれば凄い事のだが、護りの心得は硬化時間が短い上に、ゲージを三つ必要な為維持が難しいなぁ、実用的なのはやっぱり防御強化2のほうかもしれませんが・・・
 
 う〜む、防御の道はまだまだおくが深い・・・・

 取り合えず、次回の、強敵と合間見える時は、このことを踏まえて、善戦したいとい思います!

 というわけで、今日のお話はここまでということで、それでは。ノシ


 
ニックネーム 八凪 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル

2008年03月11日

何時の間にやら三月。

  さて、いつの間にやら月日は流れ、気がつけば三月になってしまいました。

 二月の冷え込みは納まり、春の暖かさがじわじわとやってきています・・・

 暖かくなるのは結構なんですけどね、暑くなるのは勘弁してほしいものです。(春の次は夏・・・季節の移り変わりはなんとも複雑な気持ちになる今日この頃です。

 どうも、八凪です。ノ

 さて、二月はまったくBlogを更新しなかったわけですが、あ〜、『アレ』です、特定の月になるとやる気を無くす病、『二月病』にかかっていたんですよ!(マテ

 というわけで、三月になり、そろそろ、気力も回復してきたので、久しぶりの更新です。==+

 そんなわけで、久しぶりにベルアイルの話です。

 さて、前回の記事では、新たな脅威『ヘルゲイノス』が襲来!?という感じで終ってたのですが、今回はそんな話とはまったく関係なく、最近のギルド狩りのお話しでも。

 二月はまったく更新してなかったんですけど、その間に、結構色々なところに、ギルドメンバーと狩に出かけました。

 目的はそれぞれですが、普段一人ではいけない場所も出来ないことも、みんながいれば行けるものです。^^

 装身具の技法書やその他もろもろを狙っての、デットORアライブのマディム狩りから、マテリアルを求めてのグローイングアイ狩りなど・・・

  最近のギルド狩り02.JPG

 マテリアルは、花工房での購入が可能になり、実際狩をしてまで得ようとする人も、少なくなり、今では狩場にあまり人がいない状況の昨今ですが・・・

 しかし!みんなで協力し集めれば、けして集めるのが難しい品ではありません!、そんなわけで、みんなで協力して、グロアイを狩まくり、短い時間で、目的の個数をゲットしました。==+
 
 他にも、武器の素材を求めて、ウッズエルダーを伐採したり、デモンアイの瞳を求めてみたり・・・

 運よくめぐり合えた、ウィンドサウルスに戦いを挑んだりと、色々行きましたねぇ。===

 特にウィンドサウルスには過去、一人で挑戦して返り討ちにあったという苦い思い出が・・・・==;

 ウィンドサウルスは、強力な攻撃もさることながら、一番恐ろしいのはブレス攻撃でして、HPの量により攻撃力の上限が決まるとかで、数十万近くHPがあるウィンドサウルスがそれを使うわけですから、危ない危ない。^^;

 最近のギルド狩り01.JPG

 しかし、このときは、サポートしてくれるメンバーにより、治癒による回復、盾や耐久上昇による防御面、更に時空停止によるブレス回避などの支援があったので、善戦でき、見事、ウィンドサウルスを討ち取ることが出来ました。播(-ω−´) 

 一人じゃ味気ない狩りも皆でやるとまた違ったなにかが見えてくるものです。==+

 まぁ、そんなわけで、二月中もそれなりに活動はしてました!

 という感じで、今回のお話はここまでということで!それでは。ノシ


 
ニックネーム 八凪 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル