2008年04月09日

探索、砂漠にそびえる王墓へ…


 さて、ついに始まりましたね、遊戯王5Ds。

 世界観がなんか凄いことになってるし、デュエルのあり方がちょっといただけないけど、それ以上にね……

 やっぱ『バイク』いらねぇだろ!・口・!?

 一連のバイクデュエルを見ましたが、なにがしたいのか良くわからん、というのが個人的な意見です。==;

 この世界は、バイクで走らないとデュエルできないのか?と思っていたら、次回予告で普通にバイク抜きでデュエルしてましたね。(・ω・)

 結論:バイクはいらん、シンクロ召還は面白そうだ。

 以上です!

 どうも八凪です。ノ

 さて、デモニカ侵攻に揺れる、樹上世界ですが、今回はそれとは別のお話です。

 樹上世界の北東に位置する、ラージャン砂漠、一年中、雨は降らず、そして曇ることもない(前回曇りましたが)灼熱の熱砂に覆われた、この土地も、数百年前は、文化も栄え、様々な建物が立ち並ぶ土地だったとか……

 だが、今では、膨大な量の砂に、建造物は飲み込まれ、砂の上には、この極限の環境に適応した、屈強な魔物が徘徊し、古代の竜が暴れ来るう土地となっています。

 最近では、闇の芽と呼ばれる、奇怪な植物まで生え、更に人を寄せ付けない土地へと変貌しつつあります。

 その、ラージャン砂漠にて、いまだ砂に飲み込まれることなく、砂漠の奥地に、堂々と聳え立つ建造物が一つ。

 『アフラーム』巨大な正方形の石材をしたから、積み上げ、上に行くごとに細くなっていく、三角形の様な形をした建造物は、この砂漠がまだ、文化が栄えていた頃に、立てられたものなのでしょうか?

 そしてここには、強大な力を持った悪霊や亜人や魔物が徘徊する、恐るべき魔窟と化しているそうな……

 恐ろしい場所ですね。==;

 しかし!今回のお話舞台は、そう、まさにそこ!『アフラーム』なのです!==+

 四月某日のこと、ギルドメンバーのロックさんと点さんが、アフラームの玉座に行くという話をされてました。

 私自身、アフラームにはあんまり潜った事はないのですが、古代の王の墓のなかにある玉座……なんだか、ちょっと見てみたい気になり、アフラームへ向かう、二人についていくことに。==+

 私の後に、更に、プリさんと鈴さんも加わり、最終的に5人PTで、アフラームに出かけることになりました。^^

 アフラーム内は、紫ネームから赤ネームまで強力なモンスターがわんさかいるので、仲間は大いに越したことはありません。==;

 それぞれ、準備を整え、全員が揃うと、早速現地に向かいます。

  探索!砂漠にそびえる王墓01.JPG


 アフラームは、旧アリアバート遺跡が登場するまでは、この樹上世界で最難関を誇るダンジョンで、強力な魔物が徘徊する危険な場所でもありましたが、それに見合うお宝も色々とあったそうな……==

 しかし、ステルスの有効無効の変更により、アフラームにいる強敵には軒並み、ステルスが通用しなくなり、1Fならともかく、下層へトレジャーハントに向かう者は激減したとか……

 そして、今回の目的『玉座の間』はアフラームの最下層の一番、奥の部屋にあるため、私達は、並み居る強敵をかいくぐり、その場所を目指さなければならないのです。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 とはいえ、生半可な実力のものでは奥に進むことが許されぬこの場所故、私もここへはあまりきたことがなく、道もさっぱりわからないので、今回の先導役であるロックさんとプリさんの後をしっかりついていきます。^^;

 まず、第一の難関『ハンターノール』

 探索!砂漠にそびえる王墓02.JPG

 ベルアイルに生息する、亜人の中でも、獣人と呼ばれる種族で、プラーナ平原に住んでいるノール族の紫ネームの上位種でもあります。

 その素早く強力な攻撃は強力で、高い防御力を持っていないと、手痛いダメージを食らってしまいます。==;
 
 獣人の為、鼻が利くのかステルスは無効で、ランポ服用しても逃げ切れないほど足が速く、万が一倒されるようなことがあれば、持ち物を盗んでいく凶悪な敵でもあります。==;

 なかなかの強敵ですが、今回は5人PTゆえ、けして難しい敵ではありません。==+

 点さん、鈴さん、プリさんの後方支援と、ロックさんと私の攻撃により、下層へ続く道に、現れるノールたちをばったばったと撃破していきましたよ。播(-ω−´) 

 しかし、ここで問題発生!

 下層へ続く道の途中で、鍵のかかった扉が目の前に現れ、そこで立ち往生……

 『誰か開錠持ってます?』 (−ω-)→(−ω-)→(−ω-)→(−ω-)→(誰もいない……

 結論:誰も持ってませんでした!(マテ

 いや、やっぱり、ダンジョンにもぐるなら開錠スキルは必要ですよね!(マテマテ

 まぁ、この事態に気づき、素早く開錠スキルを入れた人が扉を開けてくれましたが、いやはや、なんともなんとも。^^;

 もう少しスキルゲージがほしいなぁと思った今日この頃でした。(・ω・)

 さて、そんなわけで、ハンターノールを退けた私達は、階段を降り、つぎのかいそうへと進みました。==

 アフラームB2Fは、ボーンヘラルドやデスナイト、ボブゴブキングと、強力なモンスターが各所を徘徊している、危険地帯で、目的の玉座は、ここより更に下層なので、私達は、これらを相手に、更に奥へ進まねばなりません。==;

 まずは、通路を巡回するボーンヘラルド。

 探索!砂漠にそびえる王墓03.JPG 

 スケルトンの上位種で、上位特有の強力な攻撃力と、Lv7の真言魔術『冥府の炎』を使ってくるのが特徴で、魔術抵抗が低いものにとっては恐ろしい相手です。==;

 もちろん、ステルスは無効なので、見つかれば戦う以外に道はありません。==;

 しかし、不死族故に、闇属性で、光属性の武器が有効なので、攻撃面では、多少イニシアチブをとることは出来ます。==+

 まぁ、数で襲われたらたまったものじゃない相手ですが、一匹一匹確実に撃破し、奥へと進んでいきます。

 そして、途中に通過する部屋の扉を開けると、でっかいおっさんがいきなり現れました。しまった

 ボブゴブキング。

 探索!砂漠にそびえる王墓04.JPG 
 
 まぁ、名前の通り、ボブゴブリン族の最上位種でありながら、先ほど戦った、ハンターノールやボーンヘラルドに比べ、強さに見合った金貨も持ってない、けちなオッサンです。(マテ

 攻撃は強力ですが、それ以外に、これといって特徴はなく、ボブゴブ族特有の闇属性のため、攻撃もよく通り、油断しなければ勝てる相手ですが、他の適と比べ明らかに懐が寂しく、レアを除けば特に美味しくもないので、PTメンバーの「時空転移」(※Lv5時の真言魔術 一定の確率で範囲内の敵を時空のかなたに消し去る(もちろん戦利品はなし))を使い、時空の彼方に消えてもらいました。==+

 そして、更に、奥に進むと、そこには、不気味なオーラを身にまとう、骸骨の騎士の姿が……

 デスナイト

 探索!砂漠にそびえる王墓05.JPG

 ボーンヘラルドより、更に強力な力を持ったスケルトンの上位種ですが、こちらも、強力な攻撃以外に特に特徴のないかたですな。(名前のわりに即死攻撃とか使ってこないし…

 こうやって見ると、旧アリア以降、トリッキーな能力を有する敵が多くなったことがよくわかります。==;

 そして、デスナイトの部屋を抜けると、そこに次の下層へと続く階段があり、そこを下ると、目的の階層です。^^

 やっと、目的の階層に到着できたのですが、玉座の間はこの階層の『奥』に位置するため、更に進まねばなりません。

 さすがに、アフラームの一番深い場所、部屋全体が薄暗く、照明魔術の夜目を唱え、周りを明るくしないと、回りの詳細がわからなくなります。==;

 探索!砂漠にそびえる王墓06.JPG

 しかし、周りを見ると、なにやら棺のようなもの安置された部屋がいくつもあり、ここがお墓であった名残がちゃんと残ってますな。==
 
 (-ω−;)。○(でも明らかに、開いて中身が空の棺があり、そして、ここの骸骨のモンスターは案外……

 などと考えつつ、先に進んでいると、通路を挟んだ部屋にいたのは……

 リッチ

 探索!砂漠にそびえる王墓07.JPG

スケルトンの最上位種だった、モンスターで、現在の最上位種は夢幻の洞のファントムデットですが、マンティコアと同じく、むかしからいる、数少ないレッドネームのモンスターで、強力な攻撃はもとより、闇魔術の『漆黒の槍』(闇真言魔術Lv1 闇属性の槍による遠距離攻撃)は地味に痛く、魔術抵抗とそれなりの装備をしていないと、苦戦する相手です。==;

 とはいえ、闇の力を持つデモニカとの戦場を渡り歩いている私達にとって、闇属性への対策に抜かりはないんですけどね。==+

 HPは多いものの、マンティコアのように麻痺攻撃をしてくるわけでもなく、後衛の支援もあり、難なく、撃破。播(-ω−´) 

 探索!砂漠にそびえる王墓08.JPG

 さすが、リッチだけあって、どこかのケチなオッサンと違い、金貨もいっぱい持ってます。(マテ

 とはいえ、侵攻ルート上、リッチとは何度か戦うことになるので、油断は出来ません。==;

 更に、通路を徘徊する、ゾンビ種のオレンジネームのアッシャーをなぎ払い、ときには時空の彼方に飛ばし、そして、更にリッチを撃破し、奥にすすむと、ついにある大部屋へと辿り着きます。

 するとそこには、蟷螂が一杯・・・Σ(・ω・;|||

 ナイトストライク

 
探索!砂漠にそびえる王墓09.JPG
 グリードタワーにいる死神こと、マディムと同じ容貌ですが、こちらはオレンジネームと蟷螂族の中堅モンスターです。==

 それなりの相手ではあるのですが、マディムと生死の境で戦い続けたわたし達からすれば、おとといきやがれ!といった敵なので、もうバッタバッタと倒して更に奥に進みます。

 探索!砂漠にそびえる王墓10.JPG

 そして、ようやく部屋の奥に辿り着くと、そこには巨大な玉座が…Σ(・ω・;|||

 でかい!うちの国(ボーダー)の王様の玉座よりもでかくて威圧感のある玉座だ!

 う〜む、今では誰も座る事のないこの玉座には一体誰が座っていたんでしょうなぁ・・・

 と、眺めつつも、ロックさんの所要も終わり、後は帰るだけ〜、となっていたのですが、一緒に来ていた、鈴さんが現在エピスタッククエストを進行中とのことだったので、折角ですし、第五弾に必要な「ダイヤモンドスティック」をここでお土産代わりに頂いていく事に。==+

 ダイヤモンドスティックは、玉座のある大部屋にいるナイトストライクがドロップし、第五弾クエストで10個必要になるのですが、なんといっても、ナイトストライクがいる場所が場所だけに、私の時は花工房での入手でした。==;

 まぁ、折角なので、あの時の無念もここで一緒に晴らさせていただくぜ!==+

 というわけで、早速ナイトストライク狩りの開始です、ナイトストライク自身は強敵ではないので、炎の守護をかけていただき、ブースとオン状態で、バッタバッタと薙ぎ払っていきます。

 途中、暗黒のドラゴン鎧シリーズのレシピや、AGI3ジェムを手に入れつつも、目的のダイヤモンドスティックも順調に手に入れていきました。

 ん〜、ドロップ率はそこそこなんですけどねぇ、やっぱり、ここまで来るのが難しいですね…第五弾クエスト。(・ω・)

 まぁ、前半ポンポン飛び出し、後半小出しになりつつも、なんとか必要数ダイヤモンドスティックを手に入れることができた私達は、ようやく帰還。

 アフラームの最下層の最奥からの帰還だったので、これまた大変でした。==;

 いや、本気で雑貨レシピなり、魔術レシピなりで、帰還用にアイテムを出して欲しいです。;;

 いやはや、古代の王墓は想像以上に、深く、そして広大なものでしたねぇ、また機会があれば、探索してみたいものです。(なんか面白イベントでも実装されればいいのに…

 というわけで、今日の話はここまでということで、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 17:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベルアイル
この記事へのコメント
最近、またもや掘りばっかりな俺です(=゚ω゚)

探検に行くときは是非誘ってね!!
エセ壁が頑張ります!!!
Posted by 点 at 2008年04月10日 11:13
 新時代の壁世代がついに動き出すのですな!==+

 機会があれば、誘いますね。播(-ω−´) 
Posted by 八凪 at 2008年04月10日 19:00
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