さて、今月の初めに、GM参加による、
子供の日イベントが、行われたのはまだ記憶に新しい事です。
今回のお話は、再び行われたGM主催のイベントのものです。
そのイベントが開催されるのは5/25に21:30だそうで
なんでも、ベルアイルのサービスが開始されてからその日で
丁度2周年とか……
2周年か……
そう言えば、去年は一周年企画とかで色々やってたけど
最後は散々な結果でおわ……げふっ!げふっ!(−ω-)З
ちなみに、イベントの内容は『オークション』
GM扮する『ハンバーイン』と『ウリコ』の二名が
様々な貴重なアイテムをオークションに出品し、
そのアイテムを、時にはお金、時にはゲームで手に入れよう
というのが今回の趣旨です。==
しかし……公式HPの画像を見てわかるように、
ハンバーインの格好は、
紳士の帽子に、ちょび髭、ハロウィンスーツと
中々の、バイヤールックですね……
これは、先日、紳士の帽子を手に入れた私への挑戦状ですかね?
‖ω=)┣″┣″┣″┣″
叩きつけられた挑戦状は受け取るが紳士のたしなみ(待て
というわけで、私もオークションに参加するのに相応しい格好になり、
オークションの開催場所であるカルガレオン神殿街へ向かいますよ!
☆ω☆
主に見物が目的ではありますが、
一応銀行から全財産しっかり下ろして、
万が一の事態には備えておきますけどね!(マテ
さて、そんなこんなで、やってまいりました、
カルガレオン神殿街、さすがに、GM主催で
誰でも気軽に参加可能なイベントだけあって、人が多いですなぁ。
==;
まぁ、戦場に比べて、多少人が集まっていても、重くなりすぎないのが
せめてもの救いです。==;(私見
神殿街に到着してしばらくし、オークションの開催時刻になると
いよいよ、イベントGMのハンバーイン氏とウリコちゃんが登場します
さすがに、紳士帽にハロウィンスーツという目立つ格好をしているので
ハンバーイン氏はすぐに発見できましたが、
それは、他のPCも同様のようで、あっという間に囲まれていました。
ちなみに、これが、実際の二人の姿をとったSS
う〜む、こうしてみると、黒ジャケットよりハロウィンスーツのほうが
紳士帽にマッチしてるなぁ……‖ω=;)
などと、ちょっとした、敗北感を感じてしまいましたが、
イベントは進行していきます。
ハンバーイン氏もウリコちゃんも丁寧な言葉で挨拶をすると
オークションを始めるため自分達の居る地点から、
少し離れた場所に移動するようPC達にお願いするのですが
ここで、少々トラブル発生……==;
少し離れた場所の定義がみんな結構バラバラで、
どこまで下がればいいのかわからず、右往左往するPCが続出
それに加え、マナーの『マ』の字も知らないPCが
GMの傍から離れず、さらに場は混沌となるばかり……
開始早々これでは、一体どうなってしまうのか…
そんな、状況の中、PCの一人が、現在居る地点では明確な
位置づけが出来ないので、神殿街の階段の方を利用してみては?
という意見をGMに提案してくれました。
GMもしっかり、その提案を受け取ったようで、
急遽、オークション開催場所を変えることにより
なんとか、その場の混乱は収まりました。
こういう場の混乱はそのままイベントの雰囲気をも
左右しますからね
提案したPCもそれをすぐに受け行動を起こしたGMも
ナイスです。播(-ω−´)
というわけで、神殿街の階段の上にGMがそして、その下の
広場にプレイヤーが集まる形で、いよいよ、オークションが
始まりました。
ハンバーイン氏とウリコちゃんの軽快な言葉により、
まず、オークションの一連の流れが説明され
まず最初は競売による、オークションです
そのオークションの最初の商品は『悪魔セット』
ハロウィンのかぼちゃ事件のとき、かぼちゃタッピーから
稀に受け取ることが出来た貴重なアイテムですね。
性能は、背面装備で、防御10、回避8に加え
△と□穴がついた、中々の良品。
最近、大樹の実のシークレットとして出ていましたが
今、現在では、入手不可能なアイテムだけに
一体どうなることやら……
ちなみに、私は、かぼちゃ事件をしっかり解決して
悪魔セットは手に入れているので無問題。(マテ
当初1万Gから始まった競売も、
どんどん値段が釣りあがっていきます…Σ(・ω・;|||
そして、結果、落札価格は100万G以上と
当初の100倍以上に膨れ上がり、まさにオークションの
醍醐味ですなぁ。==;
そんなわけで、最初の品は無事、競り落とされ
ウリコちゃんにより、商品は落札者に手渡され、
周囲からはお祝いの言葉と拍手がおくらました。^^
ですが…、いや、最初のごたごたでも感じていたんですけどね
オークション中、余計な茶々や、罵倒にもにた発言をする方が
ちらほら、居たんですよ、GM側も、イベントの妨げになるような
PCにはそれなりの処置をしますと注意していたんですけどね〜
誤爆の類は私もしてしまいますし、笑ってスルーできるんですけど
やっぱり、こういう行為が確実にイベントに水を差しますね。
==;
さて、そんな、ことがありつつも、イベントはしっかりと進みます
お次の商品は『Lv7呪文セット』
詳しい中身は、『蘇生』『上位時空門』『竜巻』の巻物の三点セット
ハンバーイン氏&ウリコちゃん曰く、日々続くデモニカとの激戦に
役に立つことこの上ない一品だとか……
確かに、『蘇生』はデモニカの圧倒的な攻撃力に吹き飛ばされる
冒険者達を助ける意味で一番必要なものですね。
『上位時空門』も各所に突然現れては撤退したと見せかけ
再び同じ場所に現れるといった、神出鬼没のデモニカ達の動きを
追いかけると言う意味では必要です。
そして『竜巻』は数少ないLv7の攻撃系呪文でデモニカを
吹き飛ばしてくれる……といいたいのですが…
(-ω−;)。○(実際、竜巻って戦場で使うと、処理が遅くなって
強制オチとかの原因とかになるから、
激しい戦闘の地域ではむしろ、嫌煙さ…もごもご
などという、疑問も頭に浮かびましたが、
まぁ、キニシナイ!(マテ
どちらにしろ、蘇生も上位時空門も持ってますしねぇ。
竜巻に至っては風スキル持ってませんし。(・ω・)
というわけで、オークション開始。
5万Gから競売はスタートして、こちらも
見る見るうちに値段がつりあがっていきます…
とはいえ、こちらの品はあくまで汎用の品で
普通に市場で手に入りますからね。
妥当なところで50万G程で落札されました。
再び、ウリコちゃんから落札者に商品が手渡され
周りからは、賛辞と拍手が送られます。
さっきより場が静かになったように感じましたが
もしかしたら、GMが影で動いたのかしら?(マテ
まぁ、深くは考えないとして、
ここでオークションは一旦休憩へ。
しかし、ただ休息するのでは、面白みがないと言うことで
景品つきのミニゲームが行われることに。==+
というわけで、最初のゲームのお題は『ビンゴ』
GMの合図の後に、その場に居るPCがそれぞれ
1〜99の数字をシャウトし、一定時間が過ぎた後に
シャウトを止め、GMがあらかじめ用意していた数字に
該当する、数字を打ち込んだ人が勝ちという
いたってシンプルなものです。
ちなみに、このビンゴ大会の商品は、二回行われ
一回目の商品が、『かえる帽子』と『タッピー帽子』
の緑セット。
二回目の商品が『ウサギ帽』と『ウィーゼル帽』の
小動物セットとなっております。
どれも、ベルアイル初期にイベントで配布されたり
初期のプレイヤーに配られたり、
キャンペーンの商品だったりと、今では入手不可の
品物ばかりです。
しかし、景品がどんなものか見せるために、
ハンバーイン氏&ウリコちゃんが、件の品を試着してくれた
のですが……(思わず吹いてしまったZE!(カエル帽子に
そんなわけで、中期参入プレイヤーには
かなり魅力的なのか、ビンゴ大会は思った以上に
熱気に包まれていました。==;
ビンゴ大会の数字は、早いもの順になっているので
いくら当たりの数字を入力したとしても、先に入力した方が
居れば、意味がないので、GMの開始の合図とともに
凄まじいスピードとともに1〜99の数字でシャウトが
流されていきます……==;
まぁ、ゲームのルールがシンプルだっただけに、
たいした混乱はなかったんですけどね、でも、少し残念。
なぜなら、ビンゴ大会という以上、やっぱり、
早かろうが、遅かろうが、入力猶予時間中に
当たりの数字を提示した、PCには等しくチャンスがあるべき
だと思います。
大して時間はかからないのだから、取り合えず、当たり番号を
入力したPCを選出し、その後、そのPCの数に合わせて
番号を決め、今度は早いもの順で番号を決めるのはやむなしとして
もう一度、ビンゴを行い、当選者を決めれば、良かったのでは?
と、思いました。==;
ん〜、やっぱりね、十人十色、人それぞれですから、
駆け足で行くのが苦手な人がいるわけですからねぇ〜
と、この話はこの辺にして、そんなわけで、ビンゴ大会は
熱い戦いの後に、当選者が見事
緑セット、小動物セットを手渡され、無事終了しました。
しかし、このセット、実はトレード不可の商品なんですよね…
(・ω・)
おかげで、ハンバーイン氏はバイヤーの奥義を使って、
己の『何か』を使って、当選者のカバンに直接、景品を送ったり
と、なかなか大変だったようです。==
さて、そんなわけで、最初の休憩(?)が終わり
オークションが再開され、次の商品が提示されます。
その商品とは……
『タマの尻尾』&『タマの猫耳』セットです
名前は可愛らしいですが、実はこの装備はこの世界でも
一、 二を争う回避特化装備の一つです。
以前、☆MOBとの戦いを描いた記事で紹介した
☆キャッツパレードがたまに(洒落じゃないよ!)落とす
希少なアイテムで、タマの猫耳は頭装備としては
最高値の回避10を誇り
タマの尻尾は背面装備としては異例の防御30回避10の
先ほどの悪魔セットと比べるとわかると思いますが
超性能をもった品です。==+
入手難易度が高く、手に入りにくい品の上、この超性能
残念ながらどちらもジェムスロットなしとの事ですが
これは激戦の予感がひしひしと感じます…ひぃぃ
そして、早速オークション開始。
一応、目を引く品なので開始早々、持てる金額を一気に提示してやろうと、
思ったんですけどね……
提示する前に、私の全財産を超える額が提示させました(・ω・)
ええ、わかっていましたよ、でも、少しくらい、
花を咲かせてみたか…った……=□○〜0
そんなわけで、信じられないほどのスピードで値は釣り上り
1550万という破格の値がつき、そこでハンマープライス。
いやはや、お金ってあるところにはあるものですな。==
競り落とした人も満足気で、ハンバーイン&ウリコ両名も
バイヤー冥利につきるでしょう。
さて、その後、こっそり、参加者の誰かが、ハンバーイン氏に
ヒールポーションをこっそり差し入れしたそうで、
場の熱気に押され、疲労した体を回復したハンバーイン氏のもと
次の品の提示へ。
(-ω−)。○(まぁ、差し入れた側の機転も、
受け取った側も反応も面白くて良いのだが……
あえて、ここで渡すのは「タフネスポーション」こそ
最適だった思う私がここに居る(マテ
次の品は
『破邪のオーがロードメイル』&『天空のフォートレス』の
全身鎧セット。
この二つの全身鎧は、今では天空メタルLがありますが
それを覗けば、この世界はでは、一、二を争うほどの
強度を誇る、全身鎧です。
ちなみに、一応、この二つにはレシピが存在しているので
絶対に手に入らない品というわけではないのですが、
その、製法の困難さと、レシピの希少性から
市場に出ることは最近では殆どありません。==
先ほどのタマセットほどではありませんが、
こちらも、結構高値がつきましたね、
ん〜、さすがGM主催のオークション、
希少な品が動けば、それに見合う金額が動きます。
(多少、お祭り効果で平均値を超えているような気もしますが。
以上、二つのセットのオークションが終了すると
再び休憩時間(ゲームの時間)に移ります。
次のゲームは『早撃ちゲーム』
ルールは、ウリコちゃんが、ある特定の言葉を
合図としてシャウトで発言した後
PCたちは事前に教えられたキーワードを素早く打ち込み
合図が発言されて、つぎにキーワードを発言できたPCが
勝利というもの。
早撃ちスキルはリアルスキルなので、
どうしても個人差が出そうですが、事前に発言欄に、
キーワードを入力しておけば、あとはEnterキーを
押すだけなので、必要なのは動体視力と素早い指の動き
なのかな?==
当初は、ビンゴ同様、簡単なゲームという印象でした。
しかし、ゲームが始まると、
これが一番、最悪のゲームだという認識を感じることに……
==;
なにが最悪だったかというと、このゲームはGMの合図がでたら、
その瞬間、Enterキーを押すのが基本なわけですが
ここで問題が起こります、一部のマナーを知らないプレイヤーが
面白半分で、GMの合図をシャウトするんですよ。
すると、GMではないとわかっていても、指に神経集中させている
PCはあやまってEnterキーを押します。
勿論、大勢参加しているゲームですので、間違って押す人の数も
半端ではないため、一気にログが流れるため自体を読めてない人は
その合図がGMのものか悪戯のものなのか判断できず
混乱します、そして、そのなかで、再び続く悪戯と翻弄される
PCたち、しかも、間の悪いことに、GMがそのまま合図を言い
いつの間にかゲームは決着がつくと言う始末。
まぁ、時間の関係上、この流れをわざわざ止めて、最初から
仕切り直すというのはGMとして難しいことなのかも知れませんが
それでも、こんな混乱の中、ゲームを平然と続けたのは
印象として悪いものでしたね。==;
ん〜、まぁ、一番悪いのは、こういう人が楽しむ場で
マナーを考えず、バカな行動で、他人に迷惑をかける
人たちなんですけどねぇ…… ==;
そんなわけで、休憩時間のゲームにお茶を濁されつつも
オークションは続きます。
ん?ああ、ちなみに早撃ちゲームの景品は
『生涯現役Tシャツ』でした。
一応、このベルアイルが課金制から無料制に変更されるときに
これまで、課金してプレイしていたプレイヤー達に
記念として配られた者で、いまでは貴重なものですね。^^
ある意味、時代を感じる一品でもあります。==+
と、景品の紹介が終ったところで、次のオークションの品です。
次の品は『デモニカレシピセット』
デモニカの落とす素材を使った、デモニカの名を記す
鎧、腕、手、脚、脚、兜の各所の鎧に加え
料理のデモニカブレッドのレシピを足したセットです。
以前、大樹の実からレシピが入手できたこともありましたが
今では結構、めずらしい品のなのですが、
以前、同じく大樹の実から流通したデモニフォースシリーズ
に比べると、色落ちして見えるのはいなめません。==;
さてさて、これには一体どんな値がつくことか……
そして、早速、オークション開始
当初は、徐々に値が上がり、それなりに落ち着ついた展開を
見せており、確か600万G辺りで値の釣り上がりも収束…
これにて、ハンマープライスか?と誰もが思った時に急展開が!?
Σ(・ω・;|||
!? (〃 Д ) ゚ ゚
突如、最後の600万Gに対し、それを上回る金額を提示した
PCが現れたかと思うと、600万Gを提示していたPCも
負けずと、更に金額を上げ提示、そして、その勢いはとどまる事を
知らず、いつの間にやら、提示金額は2200万Gという
破格の値段に……ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
いや、最初に言いましたが、確かに珍しいレシピではあるんですよ?
でも、実用性から言うと微妙な品ゆえ、この展開は誰も
予想できなかったと思います。==;
きっと落札した人は鎧職人を極めんとするものだと、
いう噂が最後に残っていましたね〜。
そんな訳で、一波乱の起きたデモニカレシピセットでしたが
次の品は、ある意味、今回のGMオークションで
一番の目玉商品かもしれません。
その商品は『ガッシーニのフレイムブリンガー』
以前、こどもの日のイベントで紹介したと思いますが
デモニカの大群を一人で退けつつも、空腹により戦場で散った
英雄の子孫であり、
同じく空腹に悩む腹ペコ少年『ガッシーニ』の持つ一振りが
なんと、このオークションで出品されることに。
ん〜、まぁ普通のフレイムブリンガーは
攻撃力400の強制炎属性の片手剣で今ではそれほど
珍しい品ではないのですが、伝説の英雄の子孫が代々受け継いできた
フレイムブリンガーともなれば、やはり何かが違うのでしょう。
一体、どんな性能なのか?オークションに集まった客たちの視線が
商品の経歴を説明するハンバーイン氏の方へと向けられます。
どうやら、今回出品されるフレイムブリンガーは
ハンバーイン氏がガッシーニ兄妹と直接交渉を行い手に入れたそうな
ちなみ、交渉が行われたのはグレートフォレスティアのどこか
なんでも、そこで空腹で倒れている
ガッシーニを発見し交渉したとの事……
(-ω−)。○(え?てことはつまり、アレかな?
肉?肉と交換したの?
先祖代々伝わる、片手剣を肉と交換したのか
あの空腹童子は……
などと、考えていると、ハンバーイン氏の話には続きがあり
流石に、本人が所持している、
フレイムブリンガーは出品できないので
ガッシーニ家の名工が作った『影刃』とも呼べる、
同性能の一振りを譲っていただいたそうです。
まぁ、そりゃそうだわな、と思いつつも……
(-ω−)。○(で、結局、交渉は肉か!肉を使って影刃を…もごもご
まぁ、そんなわけで、入手経緯の紹介の後に
肝心の性能の話へ、
ガッシーニのフレイムブリンガーの性能は以下のとおり
攻撃力485 デモニカ特攻ジェム40
耐久値2400/2400 強制炎属性 DEX+5
……びっ、微妙〜〜〜〜 Σ(・ω・;|||
一見すると、デモニカに対デモニカ武器としては
よさそうにも見えなくもないのですが
問題はこの剣が『強制炎属性』だということ
闇属性に対し炎属性の攻撃は15%かっとされるので
どちらかというと不利な属性です、
そんなわけで、たとえ特攻ジェムで+40%の補正を
手に入れたとしても実質25%分の恩恵しか受けれない
訳ですから、効果は微妙なんですよね……
(-ω−)。○(そもそも、フレイムブリンガーで、デモニカと
戦っていた事、事態に無理があったんじゃ…(ボソ
と思っている間に、オークションは開始されました。
性能的に微妙とわかりつつも、一応それなりに
値段はあがっていき、結果800万G前後で落札される事に。
購入した人が、この剣をこれから同扱っていくか
少し気になる所です。
そして、オークションは再び休憩へ。
今度の休憩の間に行われるゲームは『早口言葉』ゲーム
ルールは簡単。
ウリコちゃんが、特定の言葉を発言した後
一番早く、その言葉を一字一句、間違えず打ち
最初に発言できた人の勝ち。
先程の早撃ちと微妙に似ているように思えますが
こちらは、合図がそのまま問題になっているので
ウリコちゃんが発言した後出ないと、入力すべき言葉が
わからないので、どちらかというと、こちらが
真の早撃ちゲームなのかもしれません。==+
ちなみに、このゲームの商品は
『パレオのぬいぐるみ』&『サラマンダーのぬいぐるみ』
に二つ。
頭に乗せるタイプではなく、腕にはまるダッコちゃん
タイプです。
一応、こちらも、現在では入手が難しい品となっております。
そんなわけで、早速ゲーム開始。
とはいえ、私はさっきの早撃ちで、もうげっそりだったので
今回はあえて、その場をはなれて遠くから様子見に転じました。
まぁ、さすがに、先程のような、無粋な真似をする人間は
あまりおらず(ルール上、合図を真似るような事も出来ませんしね
さほど混乱もなく、ゲームは終了。
ゲームの勝者は景品を受け取り、ついに最後のオークションへ。
最後のオークションの品は事前には情報が公開されておらず
『初登場のオシャレアイテム』という抽象的な説明があるのみ
でした。
初登場のおしゃれアイテム?
あるモノは、ついにブルマの実装か!?
あるモノは、巫女服(袴Ver)か!?
あるモノは、着物か!?
あるモノは、男性用のオサレなスーツか!?
と、一様に期待していた、商品でもありましたが……
結果:『メイド服=紫』
…………… (・ω・)
スタタッ) 三(‖ 門 ‖
というわけで、オークションの話はここまでです!
いや、まぁ、過度な期待はしてませんでしたけどね、
現存の品の色違いとか、興味ないですから。(・ω・)
総合しての感想はというと。
GMさん達は結構がんばっていたと思いますよ、
色々と気の利いた話で場を盛り上げてくれましたし、
PCたちの声にもちゃんと反応してくれましたしね
まぁ、ミニゲームはアレでしたが…
結局の所、GMよりPCの質の問題でしたからね……
まぁこれからも、こういうイベントがあるとしたら、
こういうPCへの対策も万全にしないと、
ちょっと辛いかもしれませんねぇ……
さて、結構いろいろな所でツッコミまくりましたが……
なんだかんだいっても、やはり
こういうイベントは、またやって欲しいものですね。
==+
というわけで、今回のお話はここまでということで
それでは……2周年でどん!(と言ってみる!


