2009年04月30日

私にとっての一周年

さてさて、何時の間にやら四月も終盤

前回の願いどおり、涼しい気温が戻ってきたと思ったら
また、暑くなり、そして、涼しい気温に戻る・・・・・・

もう、今年の気温はこんなんばっかりだよ!(・口・)

四月なんだから駄々をこねずに素直に涼しいままでいなさい!(マテ

どうも、八凪です。ノ

いやはや、まだ早い気もしますが、これまで静かだった夜が
虫の鳴き声で耳鳴りするようになってますね。==

さて、今回のお話は、ベルアイル・・・ではなくゲームのお話です。

最近、ちょっと昔を思い出しつつ一年前のBlogを読み返してみると、
一年前の記事にPS3のがありました。

そう、もう、黒くてでかいアイツが我が家にきてから、
一年が経過するんですねぇ。==

当時は、でかさと、ハードの性能の高さに、隠された(と思っていました)
機能などに、随分と驚かされた気がします。

当初は、戦場のヴァルキュリアやメタルギアソリッド4をやりたくて
購入した、ハードでしたが、その後、PS3にも様々なソフトが
ラインナップされました。

・・・・・・ラインナップされただけで、どれも買ってないんですけどね。(マテ
(・ω・)

いや、なんと言うか、予想以上にこの一年、
特に自分的に目立ったソフトがなくて・・・・・・
ああ、そうそう、すっかり忘れてましたが、白騎士物語も買ったんだった・・・
と、それはさておき、特にソフトは買わなかったんですよねぇ。==;
バイオとかは面白そうだけど・・・・・・
怖いのはちょっとねぇ・・・・・・(((・ω・)))

まぁ、9月頃に、テイルズのXBOX版が移植されるそうで
テイルズ系は鬼門が多いですが、TOVは悪い噂は効かないので
そっちには多少興味はあります。

さて、ソフト自体は、さして購入していないPS3ですが
別に部屋の隅で埃を被っているわけではありません。

むしろ、毎日稼動してます。==+

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その理由は、これ『まいにいっしょ』です。

PS3のオンライン機能を活かした、
どこでもいっしょシリーズのPS3版で
その中の『トロステーション』は毎日更新されるので
一日一回このトロステを見るために、PS3は起動し続けています。

まぁ、トロステ以外にも、メタルギアオンラインをやるときに起動しているので
トロステを見るだけに起動しているわけではないのですが。^^;

PS3を購入してからすぐに、ダウンロードして、
見始めたトロ・ステーションですので、こちらも視聴し始めて
一周年を迎えようとしています。

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思い返せば、一年間、休むことなく、色々なニュースを配信しつづけ、
新作ゲームの紹介にはじまりゲーム関連の面白いニュースや
アニメや映画の紹介など、正統派からマニアックな所まで
色々なネタを織り交ぜて、楽しませてもらいましたねぇ。==+

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他にもちょっとした豆知識や、季節ネタ、
さまざまなお店や工場や地方のお話、言葉の語源や歴史の偉人伝、
あとマニアックなネタ満載のクロ枠など、
多種多様なニュースに楽しませてもらいましたねぇ。==

ほかにも、一日一回『みゃいる』がもらえる、
しりとりゲームや右脳ゲームなどもやりました。

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しりとりは、あまり達成感がないゲームでしたが
右脳ゲームは結果によって個人評価があり、
得点が高ければ、みゃいるが多くもらえることもあり
何度も挑戦して、右脳を活性化(多分)させました。^^

いや、最初は、よくて右脳中学生Lvで、
これ、本当に最高Lvまでいけるのか?なんておもってましたが、
何度も、何度も挑戦していった結果、
高校生、大学生、先生、博士と、ランクが一つ上がっていき
そのたびに、新記録を喜んだものです。==

そして、己の右脳を極限まで活性化させた結果・・・

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ついには超人へ!==+
IQ205か・・・じっちゃん!オイラ、金田一少年を超えたよ!(マテ

まぁ、さすがに右脳超人の称号はたびたび取れないんですけどね。^^;

さて、ミニゲームでたまる、みゃいるとは別に
トロステを視聴することによって貯まる、みゃいるもこつこつ貯まり
一年前は殺風景だった、我が家もいまではこんな感じとなっております。

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みゃいるで購入した、様々な小物や置物のほかに、
トロステ内で配布されたプレゼント
さらに、有料のミニゲームを試しに購入した時にあまった
小金で購入した、ラックや壁紙に絨毯などで、
今では部屋の中も大分にぎわいました。

それとは、対照的に庭のほうがまだまだ、さびしい限りなのですがね・・・
こんどは、庭の手入れに力を入れないといけませんねぇ。
(・ω・)

しかし、こうして、トロステの一年を振り返ってみると
有料サービスこそあるものの、基本料金無料で、
これだけの内容を保ち続ける、まいにちいっしょは
改めてすごいなぁと思いつつ、今後の展開にも期待したいところです。^^

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というわけで、今回のお話はここまでということで
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 13:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム

2008年11月30日

赤、青、黄色〜♪


いやはや、また、やってしまいましたよ。‖ω=;)

一度、書くのをやめると、そのままズルズルあとに引いてしまう、
負の連鎖・・・

気づけばもう、11月も最後の日となってしまいました。;;

取り合えず、一件くらいは更新しますよ!(マテ

どうも、八凪です。ノ

さて、今回は、前回の記事で取り扱った、
MMOゲームの中の一つ、MHFこと
『モンスターハンターフロンティア』の話です。

大まかな、システムや世界観は前回の記事で取り上げましたので
今回は、このゲームの肝である、モンスターとの激闘の話をしたいと
思います。

今回のタイトルが赤、青、黄色〜となってますが
上記の色といえば、光の三原色から、身近なところで言うと
道路にある信号機なんかを連想する人が多いと思いますが

MHFの世界で赤、青、黄色〜といえば、
イオース、ランポス、ゲネポスの三種類の鳥竜類のモンスターを
さしているといっても過言ではありません(多分

今回は発音しやすいように赤から始めてますが
実際に、連想するならば、青、黄色、赤なんでしょうが
まぁ、細かいことはキニシナイ!(マテ

上記の三種のモンスターはMHFを始めて
一番最初に戦うことになるであろうモンスター達です。

一番最初に『狩る』だけなら、草食竜の『アケロプス』なんでしょうが
まぁ、こちらは抵抗しない歩く生肉なので置いておきます(マテマテ

そんなわけで、三色の鳥竜達の特徴などを簡単に説明しますと

まず、『青』ランポス

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森林や森丘、樹海などおもに緑が多い場所に生息する
もっともポピュラーな鳥竜種であり、これといった
特徴はありませんが、鳥竜種特有の優れた脚力を活かし
前や後ろ、左右に飛び回り、ハンターを翻弄しつつ襲ってくる
恐らく初めてこちらに攻撃してくるモンスターではないでしょうか?

信号機にたとえるのもアレですが、安全の『青』が示すとおり
飛び回り翻弄してくるのは厄介ですが、初期装備でも注意させ
していれば十分軽くあしらえるモンスターです。

その鱗や皮などは、防具のランポスシリーズを生産するに使われたり
初期の武器のいくつかの強化材料にされたり、更には家具などの
材料としてもその素材は必要とされるため汎用性は高い。

次に『黄色』ゲネポス

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生息地域は主に砂漠で、ランポスの色違いと思っていると
痛い目を見るモンスターでもあります。
ランポス同様、鳥竜種特有の飛び回りで翻弄しつつ
ハンターの死角から攻撃してくることもありますが
その最大の特徴は『麻痺』攻撃をもっているということ。

麻痺は、状態異常の一種で、麻痺状態になると、
プレイヤーにしてもモンスターにしても、耐性が備わってない場合
一定時間動くことが出来ず、その間、受けるダメージが1.1倍に
なります。

こちらも信号機ではありませんが『黄』が示すとおり
麻痺で一時停止させられることもあるということですかね?

とはいえ、ゲネポスに攻撃されたら必ず麻痺になるわけではなく
あくまで確率なので、連続で攻撃されたり、集団で囲まれないよう
注意すれば、ランポス同様、初期装備でも倒せないモンスターでは
ありません。==+

ただ、適温の森林で生活しているランポスと違い、苛酷な環境の砂漠で
生活しているだけあってか、ゲネポスはランポスよりHPは高いです。

その素材は防具のゲネポスシリーズに用いられること意外に、
武器の強化素材としても使われており、なかでも、
上記に書いてある『麻痺』の属性を持った武器の製作に必要な
素材でもあり、麻痺属性を持った武器は、序盤から有効に使われる
ため、汎用性はそれなりにあります。==+

ちなみに、これは、私が愛用している、麻痺の片手剣
「デスパラライズ」で、よく見ると、ゲネポスの素材が随所に
使われていることがわかります。

さて、最後に、『赤』イーオス

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生息地域は主に、沼地や火山などに生息しており
ランポスやゲネポスと同様の鳥竜種でありながら
その外見は上記の二匹とは微妙に違っています。

生息している環境が、そのモンスターの強さに影響を与えるのか
イーオスは、ランポスやゲネポスよりも強く
厄介なモンスターです。

ゲネポスが麻痺を使うように、このイーオスは普通の攻撃の他に
毒液を吐いて、ハンターを毒状態に陥れます。

毒は、まぁ、もう、説明も不要でしょうが、一般的なRPG同様
受ければ、体力(HP)が徐々に削られ、ゲームによっては
HP1だけは残ると言うものもありますが、過酷なハンターライフでは
勿論、毒で体力が尽きればその場で力尽きてします恐ろしい攻撃です。
ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

一応、毒を受けてから、一定時間経過すると、毒状態は解除されますが
そんなものを待っていたら、体力はごっそり持っていかれますので
一般的には解毒薬を服用し、毒状態を早期解除するのが懸命です。

ちなみに、逆にモンスターが毒状態になると、ハンター同様、徐々に
体力が奪われますが、その他に、毒状態である場合、
一部のモンスターの特殊能力の一部を使わせないように出来るという
メリットも存在します。==+

上記の理由により、防具のイーオスシリーズ意外に
毒属性のついた武器を作成する場合にもイーオスの素材が使われる事が
あるため、やはり、需要は常にそこそこあるモンスターでもあります。

以上、三色のモンスターを倒し、狩に慣れつつ、
基本の武具の強化がランポスに始まり、そこから発生する
特徴のある武器の発生が、ゲネポス、イーオスと枝分かれし
ハンターの個性を磨き上げていくことになります。

ですが、この三匹を狩るだけでは、まだまだ半人前
真にハンターとしての生活を送るためには、
『大型』モンスターを狩らねばならぬのです。(・口・)!?

そう、この三色の鳥竜種には、群れのトップたるモンスターが
存在し、そのトップをしとめてこそ、
ハンターへの道が切り開かれるのです。

そのトップとは、
ドスランポス、ドスゲネポス、ドスイーオスの三匹です。

まぁ、名前を見ればわかりますが、各モンスターの頭に
『ドス』の字がついただけなんですが、この世界での「ドス」
という言葉は、大きいとかそういう意味をさすようなので
単純に、大きい鳥竜種ということです。==;

そんなわけで、まずはドスランポスから説明です。

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一般のランポスと比べると、その体格はおよそ二倍
頭の鶏冠が微妙に発達しているのが、
ボスの証なのかどうなのかはわかりませんが
恐らく、ハンターが最初に戦うことになるであろう
大型種のモンスターです。

とはいえ、一般的にはこのサイズのモンスターは「中型」
に割り振られるのですが、まぁ、細かいことは
きにしない、きにしない、所見の人から見れば「デカっ!」
と思わせる大きさですから。(マテ

一応、BOSSモンスターなのですが
戦闘する上での注意は特になく、
一言で言えば、でかくて、耐久力のやたら高いランポスです。

これといった特殊攻撃はなく、ただ、攻撃力は
大きさとあいまって、ランポスより高めで、攻撃を
喰らい過ぎると、数秒間動けなくなる『気絶』(スタン)状態に
陥ることもありますが、これは他のBOSSモンスターでも
いえることなので、なんともなんとも。

とはいえ、上記の通り、耐久値は普通のモンスターに比べると
やたら高く、ある意味、BOSSを倒すのは簡単ではないと
最初に教えてくれるモンスターでもあります。==;

素材は、普通のランポスのものから、ドスランポスだけしか
剥ぎ取れないものなど多々あり、こちらもランポス同様、
活用の幅は広いので、需要はぼちぼちあります。

さて、お次はドスゲネポス

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こちらも、あえて、言わずとも、大きいゲネポスです。==;
ドスランポス同様、頭部が他のゲネポスよりも発達しており
その分、ちょっと凶悪な面構えになったともいえます。

基本的にはゲネポスと変わりませんが、麻痺属性の値が高く、
体力、攻撃力も共に高く、小さい攻撃だと、ひるまず
攻撃を仕返してくるので、油断していると
麻痺をもらった上に、攻撃をあてられ、
やられてしまうかもしれません。

攻撃は正面からではなく、背後や側面から、
そして、向こうの攻撃をいかに、避けるかという
ハンターの戦いの基礎を学んでいくモンスターともいえますね。
==+

ちなみに、素材はドスランポス同様、ゲネポスの素材いがいに
ドスゲネポスしか落とさない素材もあり、皮や鱗はもちろん
『麻痺袋』などは、麻痺属性の強い武器を作る場合には多く必要
となるので、こちらも需要はそこそこあります。

そして、最後にドスイーオス

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もう、シンプルに一言で・・・でっかいイーオスです!(マテ

こちらも、先に二匹同様、原種のイオースに比べ大きく
頭部が発達しているのが特徴です。

勿論、大きさに見合って攻撃力、体力共に高めで
もともとが、三匹の中で一番強靭なイーオスのため
倒すのは一苦労かもしれません。==;

その上、イーオスは過酷な環境の地帯に生息することが多く
極寒の洞窟内、猛暑の火口、毒の沼地などで戦う場合が多く
そういう面でも戦いにくい相手かもしれません。==;

そんなドスイーオスから採取できる素材は、一般のイーオスの
素材をはじめ、ドスイーオス専用の素材に加え、
初期の毒属性武器の材料となる『毒袋』が含まれており
他の二匹同様需要はそこそこある、モンスターです。

このように、ハンターになって最初に戦うことであろう
三匹の鳥竜種たちは、戦闘の経験のほかに、その素材によって
序盤の狩猟生活を助けてくれる、存在なのです。==

というわけで、今回のお話はここまで問う言うことで、
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2008年10月31日

ここが新たなフロンティア

いやはや、月刊が定着したわけではありませんが、一ヶ月ぶりの更新です。

月も10月となり、日が昇るのは遅くなり、沈むのは早くなりました。

季節はすっかり、秋といっても過言ではないのですが、前半は少々暑く
後半は一気に冷えるという環境に驚いています。==;

今年は、台風が本土に上陸せず、農家の方々は大変助かったそうですが
反面、台風が上陸しなかった年は決まって、大寒波に襲われるという
ジンクスがあるそうで、さてさていかがなものか…

こういう、気候の些細な変化を気にしなくて良い、情勢になってほしい
今日この頃です。

どうも、八凪です。ノ

さて、最近、まったくBlogを書いておりません、
いえ、書く事は、色々とあるんですけどね、なんというか……
執筆意欲がわかなかったんですよ!・口・!(マテ

まぁ、不定期でいつの間にやら更新しているBlogですが
取り合えず……閉鎖はしてませんからね!‖ω=;)

というわけで、久しぶりのお話は、オンラインゲームのお話です。

最近は、ベルアイル関係のお話ばかりでしたが、今回は別のジャンルの
ゲームのお話です。

ベルアイル以外のオンラインゲームといえば、
5月頃に『メタルギアソリッドオンライン』の話をしましたね〜
こちらはβテスト終了後、六月に本家メタルギアソリッド4が発売され
オンラインのほうも正式稼動し、楽しませてもらいましたが……
玄人と素人のセンスの差に…… OTL という結果に…

コツがあるんだか、経験の差なんだかわかりませんが、
対人戦はもう、泣けるZE!(;ω⊂)

とはいえ、以前書きましたが、システムは面白く、立ち回りが
苦手な人でも、罠をうまく考えて仕掛けたり、
意表をついた所に隠れたりすると
けして勝てないわけでもないので、面白いのですけどね。^^

あと、最近では、公式ページで、操作がうまくなるコツとかを
説明する動画とかも流れますしねぇ。^^

ただ、対人戦に限ったわけではないですが、相手を批判、中傷する
輩が、ちらほらおり、自由な戦闘スタイルでいいはずなのに、
前線に出ない人間をチキンよばわりし、庇護する環境があり
その辺が暗い部分を落としているのが残念なことです。==;

とはいえ、一応、自分と同じLvの部屋でぼちぼち、楽しんでいます。^^;

さて、お次のお話は『遊戯王 オンライン』です。

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いつの記事か、DS版のゲームの話でも出てきましたが
現在のカードゲームの主流の一つであり、漫画、アニメと幅広い
活躍を見せています。

PSPやDSで新作が次々と出ている同タイトルですが
オンラインでは、その更新力を生かして、常に、新しいパックが
追加され(実際は追加されるのに期間はかかりますが……)
オフラインとは別に、常に新しいカードの登場によるあらたな戦術を
楽しむことが出来ます。^^

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NPCとの対戦もありますが、さらにオンラインの肝である
対人戦も熱く、対人ならではの、駆け引きや、思いもよらぬ戦術に
驚かされ、そこから学ぶことも色々とあります。

しかし、一回デュエルするごとに、デュエルパス(300円=30P)
が必要で、とどのつまり、一回のデュエルするのに10円というのが
少し割高なきがします。==;

まぁ、その辺は遊ぶ人の心しだいなんですけどねぇ。==

オンライン環境化なので、ゲーム版に慣れている人などには色々と
カルチャーギャップな面もあり、
とくに、各カードのレート(価値)が特に深いところかもしれません。
オンラインでは、上記のようにDP1を消費して一回デュエルをやりますが
そのご、勝敗に関係なく、デュエル終了後に
既存のパックの中から一つを選ぶことが出来、そのパックの中から
ランダムで一枚のカードを入手できます。

つまり、最低でも、カードを一枚手に入れるには、DPが1必要となり
ゲームのように、無限にカードを手に入れれるわけではないので
カード一枚一枚に価値が見出されるわけです。

まぁ、この辺はゲームよりも、現実のカードゲームの世界の環境に
似てますね。==;

他にもカードを手に入れる方法として、DPポイント付属のカード
DPカード(300円)を使うと、そのカードの種類によって
それでしか手に入らないカードがあったり。

一週間に一度定期的に行われる、獲得方式が違う
トライアル ガンスリング エヴォリューションの三つのマッチ
を勝ち抜くことで得られるカードもあり。

これらは特に、活用範囲の広いカードとして重宝され
カードを獲得するチャンスも限られているため、
レアとして取り扱われていたりします。

MMORPGなどなら、そういったレアアイテムは
規格外の値段で露天に並んでいることもありますが、
あいにくこの世界には通貨は存在しないので、
勿論、カードゲームらしく、トレードが盛んに行われています。

周りから見ればたいした価値のないカードでも、環境の変化により
突然、価値が急上昇したり、同様に、持ってる本人からすれば
たいしたことの無いカードでも、トレードする側からすれば
相応の価値があるため、思わぬところで高価なカードとトレードできたりと
一様に『価値』と呼べるものが安定しない、トレードの世界は
なかなかおくが深く、面白いものをかんじます。==+

とはいえ、その反面、そういった、希少価値の高いカードが
景品として登場する、上記の大会では、『勝率』を上げるために
勝つことのみに考えた、デッキが多く登場し、
カードゲームなのですから運の要素は勿論ありますが、
あまりに凶悪すぎるデッキも数多く存在しそこに『遊び心』は存在せず、
デュエルを楽しもうとしている
プレイヤーにはきつい状況となっています。==;

実際、相手が凶悪なデッキを使ってくるので、相手をする側も
それに対抗するため、似たようなデッキを使用することもあり、
大会限定で、ある程度の規制をかけてもらいたいものです。==;

でも、まぁ、前にDSのWifi問題で取り扱ったときのように
相手が不利になって回線切断してきても、ペナルティは相手にのみ
有効になるので、ひどく荒れることはないですが。^^;

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そんな、殺伐とした場とは別に、常に新しいカードが更新される
世界なので、常にデッキの考察はおこなわれ、対戦する相手のデッキに
驚かされたり、勉強になったりと言うこともあれば、
自分の考えた、デッキのコンボがうまく繋げ、相手に驚かれたりと
普通のデュエルでは十分楽しんでいます。^^

さて、最後にもう一つ、オンラインゲームの話です。

そのタイトルは『モンスターハンターフロンティア』です

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最近では朝のニュースに取り上げられたり、各ゲーム誌で
特集を組まれたりと、色々騒がれ、巷で大流行中の
カプコン発売のソフト『モンスターハンター』シリーズの
オンラインゲームです。

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内容は、もう、タイトルを見れば一発ですが、プレイヤーは
モンスターハンターとなり、各地に生息する、モンスターを狩猟して
いくというものです。

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勿論、モンスターを狩猟することで、お金と、
狩猟したモンスターのみから採れる素材があり、
お金を使い、様々な狩に必要なアイテムを揃えたり
素材を使って、様々な武具を作成してハンターライフを
楽しむと言うものとなっております。

一応、このゲームではステータスとして、
体力、スタミナ、攻撃力、防御力という項目はありますが
一般RPGのようなLvという概念は存在しません。

Lvとは別に、様々な依頼をクリアーすることで、
ハンターポイントが溜まって行き、それによりハンターランクは
上がっていきますが、これは、上級クエストに挑戦する為に
必要なものとなっています。

まぁ、アクションRPGの部類に入ると思ったほうが
わかりやすいかもしれません。

そして、このゲームの特徴として、他のMMOと
一線を敷いているのが、『トレードの制限』です。

これは、ゲーム内のアイテムにはランクが付けられ
1(普通)〜4(レア)〜7(超レア)
上記のようになっており、ゲーム内でトレードできるアイテムは
ランク3までのそれなりに普通に手に入るアイテムまでとなっています。

これにより、何が起こるのかというと、
モンスターハンターの世界では、街中に『露天』と呼べるものが
存在しないのです。Σ(・ω・;|||

そもそも露天を出すシステムがないと言うこともありますが。
大抵、中級以降の武具の作成に必要なアイテムはあらかた
ランク4以上で取引不可能なため、そういう市場が
開拓されていないのです。

要するに欲しいものがあれば『己』の『力』で『勝ち取れ』と
まさに、ハンター生活ですな。==+

この規制により、モンスターハンターの世界では、
常に、様々なモンスターの素材を手に入れるべく、
求人板やワールドチャットを通して、
色々なモンスターの狩猟クエストへの募集があり、
おかげでどのクエストもそれなりに需要があるわけです。

このあたりのシステム設計は斬新だなぁと思いました。
==

ちなみに、一つのクエストに参加できる人数は最大4人と
なっているため、数でごり押しという戦法も使えず、
毎回、スリリングな狩猟生活が楽しめています?(マテ

実際のクエストでは、基本は体力100、スタミナ100の
状態から開始され、スキルや、事前にお弁当や自宅飯を食べてくると
この基本値にいくらか加算された状態での開始となります。

体力はいわゆるHPで0になると当然そこで力尽きるわけですが
スタミナは0になることはありますが、別に餓死するわけではなく
ダッシュや回転などスタミナを必要とするオーバーアクションが
一時的におこなえなくなります。

他にも、戦闘中に使えるアイテムにより、体力やスタミナの基本値
を増減したり、その土地の気候によっては、暑さでは体力が減り
寒さではスタミナが減るといった、減少が起こったりと
環境により、有利、不利な状況になることもあります。

特に、このゲームの肝であるモンスター、特にBOSSクラスの
大型はどれも癖のある特性をもったものばかりで、
空を飛ぶ、水を泳ぐ、地中に潜るなど、一朝一夕で倒せるような
やわなヤツラではないため、やりごたえはあります。

そんな訳で最近は、上記で紹介した、
遊戯王オンラインやモンスターハンターフロンティアなど
を楽しんでいます。^^

と、いうわけで、今回のお話はここまでということで
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム

2008年05月16日

βテストに、潜入!

う〜む、昨年もそうでしたが、
早くも五月になって扇風機を出しました。

いえ、最近まで使用していた
電気ヒーターをしまうついでに出したんですけどね。

見事に、出した日から、稼動し始めましたよ。==;

思い返せば、その一週間前までは、長袖を着て、
ヒーターを少しつけていたのですから、この気温の変化には
驚きを感じずにいられません。==;

そして、暑くなったかと思うと、途端に寒気が流れ込み
再び、長袖に着替えました。(・ω・)

いや、まぁ、暑くなるよりは遥かにましですけどね、
暑くなったのはGW期間中と、
人の熱気に、気温も誘われたんでしょうかね?

どうも、八凪です。ノ

暑さに弱い子なんです。;;

さて、今回は、ゲームのお話です。

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ずばり、そのゲームとは『メタルギアオンライン(MGO)』(βテスト)
先月、PS3を購入した記事で言っていましたが。

もうすぐ、最新作のメタルギアソリッド4のオンラインゲームですね。
^^

正式サービス開始は、まだ先で、其の時はPS3のソフト
メタルギアソリッド4(以下MG4)が必要になるですが
今回はβテストのため、PS3のネットを使って、
KONAMIのページからソフトをダウンロードすることによって
遊べるようになります。

しかし、ダウンロードするにしても、ゲームを開始するにしても
一度PCからKONMIのページに入り、KONAMI IDを
登録して、更にMGOのIDを取得しないといけないので
少し、手間がかかります。==;

まぁ、MGOのページに案内は載っていますので、
そう難しくはないのですけどね。==;

そうして、登録とダウンロードを終えると
早速ゲーム開始です。

本来ならβテスト期間は4/21日から5/6日までだったのですが
βテスト開始日に、予想以上の、接続者の多さに回線にトラブルが
発生し、その日のうちに、一時中止。

まぁ、人気のゲームですからね、これもテスト期間ではある意味
お約束ですかね?==;

そんなわけで、本来、全世界一斉テストだったのですが、
まずは日本限定のテストに変更し、
期間も4/25日〜5/11日に変更されました。

さすがに、今度は対策を採っているので、再びテストが開始された
日は、特に問題もなく、いよいよ、MGOをやることができました。

というわけで、ここからが本題。

MGOでは、まず、自分の分身であるキャラクターを作成することから
始まります。
まぁ、他のMMOでも共通していることですね。^^

名前や外観を決め、個人スキル(4つ、以後付け替え可)を
決めると、いよいよ、ゲーム開始。

ちなみに私が、選抜したスキルはこの四つ。

ハンドガン・マスタリー
発射時の反動を抑え、リロード時間を短縮する

スナイパーライフル・マスタリー
発射時の反動を抑え、リロード、ボルトアクションを素早く行う。

エンハンスドドックオン
ロックオン可能範囲が広がる。

ファーストムーブ
移動速度が上がる。
 
最初につけるときにスキルのLvは1ですが
スキルにあった武器を使い、プレイしていると経験値がたまり
スキルLvが上がり、よりスキルの恩恵が受けれるようになります。
==+

さて、各所の設定が終わったら
まず、最初に、行くのはトレーニングルーム。
最初からいきなり、MGOの世界に飛び込むことも出来ますが
それでは右も左もわからずに、蜂の巣にされるのがオチです。
というわけで、まずはトレーニングルームで操作方法と
各種説明を受けゲームになれることから始まります。==+

そして、トレーニング室である程度、操作感を覚えたら
いよいよMGOの世界へ。

MGOでは、今のところ五つのゲームモードがあり、
それぞれのルールに従い、それぞれ勝利条件を満たすために
最大16人参加のそれぞれのステージで
互いに協力したり、戦ったりします。

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ちなみに、自動で相手がそろい次第、
試合が展開されるオートマッチロビーと
プレイヤーがルールを決めた、部屋を選び
試合に入るフリーバトルロビーと
上記でお世話になった、
トレーニングロビーの三つがあります。

そして、五つあるゲームモードはというと。

『デスマッチ』

名前の通り、ステージ内にいる、自分以外のPCは全て敵
ステージ内に定められた、一定数のキャラクターがやられるか
制限時間が過ぎるまで、戦いが行われ
最後に、トータルポイントが
一番高かったPCの順に順位が決まります。
(ちなみに一度やられたPCはすぐに復活できます)

個人的に、このモードは、まさに四面楚歌、
自分以外のPCは敵なのでまさに乱戦状態に陥りやすく
いかに、周りの目をかいくぐり、かつ他のPCを倒すかが
勝負の鍵となります。


『チームデスマッチ』

上記のデスマッチと違い、赤チーム、青チームに分かれて
(最大8人対8人)
一定数の相手チームのPCを倒すか、制限時間か過ぎるまで
戦いは行われ、勝敗が決まります。
こちらは、先ほどの乱戦とは違い、複数のPCと協力して
相手チームと戦うので、幾分気が楽ではありますが。
相手もチームで来るので、一人を相手にする戦いとは比べ物に
ならないほど、回りに注意を払わなければならなくなります。

一応、MGO内では一番人気のあるモードでもあるようです。
ルールの縛りが緩く、相手PCを倒すこと以外考えなくてよく
MMOの醍醐味である協力プレイが行えるのが理由でしょうか?

『拠点制圧ミッション』

チームデスマッチと同様、赤チーム、青チームに分かれて
戦うと言うところでは一緒ですが、勝利条件が名前の通り
『拠点を制圧する』となっております。
拠点は各地に5用意されており、どちらかのチームのPCが
拠点範囲内に到着すると拠点の制圧ゲージが蓄えられ
ゲージが満タンになると、その拠点を制圧したことになります。
しかし、たとえ一度制圧したとしても、相手側のPCが
制圧した拠点に居座り、相手のゲージが満タンになると
逆に拠点を奪われることになり、制圧後の拠点防衛も
必要になります。
ちなみに、全ての拠点を制圧する、
もしくは、制限時間終了時に、制圧拠点の多かったほうが
勝利者となります。

上記のチームデスマッチとは違い、
ただ相手を倒しているだけでは勝てないモード。
チームの連携、相手の裏をかく発想など
チームデスマッチ以上の能力を要求されるこのモードですが
厄介なのは、制圧した拠点の問題。
放置しておけば、相手に奪われるし、防衛に当たると
その場を動けず、奇襲や狙撃の格好の獲物となるため
防衛時には360℃カメラがほしくなることは
間違いないだろう(マテ

ちなみに、このモードに限っては、倒されたPCは
復活までに多少時間がかかる。
(一度占拠した拠点にショートカットで復活できるため)

『ケロタン&ガーコ争奪戦』

おもな構成はチームデスマッチ、拠点制圧と同じ、
名前の通り、ステージ内にあるケロタンかガーコの人形を
奪取するのがまず『第一の目的』
奪取に成功したら次は、それぞれのチームに指定された
ポイントに向かい、ポイント内に30秒とどまることが
出来れば勝利となる。
ちなみに、この30秒というのは累計で、たとえば
15秒の時点でポイントからケロタン&ガーコがでても
再びケロタン&ガーコをもってポイントに入れば
カウントは15秒から開始される。
ケロタン、ガーコを取得したPCは常にレーダーに表示されるようになり
味方、相手チーム問わず、居場所は筒抜けになる。

拠点制圧とは違った難しさがあるモード。
上記の通り、キーアイテムを取得したPCはレーダーに
表示され、相手側のチームに居場所が筒抜けになるため
キーアイテムを取得した時点で、そのPCがターゲットか
護衛キャラになる。
もちろん、自分が取得したら、敵の目標が自分に集中することは
いうまでもない。
更に、ケロタン&ガーコ二つとも所有して、ポイント内に入ると
カウントの速度が倍になる。
それぞれのポイントにケロタンとガーコがある場合はカウントが
とられず、先にポイントに辿り着けば良いと言うものでもない。

そして、それぞれのポイントは一箇所と決められているため
相手に先回りされ、トラップが仕掛けられていたり、
待ち伏せされることもあり。
たいていの場合、ポイントないで、カウントを開始していると
相手チームが束になって阻止に来る。
勿論迎撃しなければならないのだが、
動けない上、位置が筒抜けのこちら側の状況は不利。
まぁ、そこが醍醐味なんですが、いかにそれらの状況を
切り抜けられるかが、このモードの肝でしょう。
拠点は動かない場所を護衛だが、こちらは動くPCを護衛する。

MGOβ01.JPG

『スニーキングミッション』

これまでのモードと同じで構成は赤チームと青チームに
分かれ、参加人数により、変動はありますが
最大16名のメンバーの場合、その中から、
『スネーク』役と『メタルギアMkK』役が選ばれることが
このモードの最大の特徴です。
メタルギアシリーズの主人公スネークを操作できるのは
ランダムで決まります。
このモードでは、赤チームと青チームの目的は
どちらが、先にスネークを見つけ出し多く倒すことが
出来るかがポイントになっていますが、
このほかに、スネーク役にも勝利条件が存在し
こちらの勝利条件は、赤チーム、青チーム問わず
相手のPCのドックタグを一定数奪うと勝利となっております。
相手のドックタグを奪うためには、スネークのみが
使うことが出来るホールドアップや、気絶、麻酔などで
相手の身動きを封じてから回収したりできます。
参加人数が少なければ、スネークは孤軍奮闘せねばなりませんが
参加人数が多い場合、相棒のオタコンが遠隔操作する
メタルギアMkK役もランダムで選ばれ、
実質、7対7対2の構図に分かれます。

ちなみに、スネークとMGMkKの特徴をあげると
スネークは、一般のPCが
メイン武器1つ、サブ武器1つ、特殊武器1つと
なっているのに対し、
メイン武器2つ、サブ武器2つ、特殊武器4つと
多種多様の武器を持っています。
それに加え、一般PCの携帯道具は
ダンボールと双眼鏡に対し、スネークは
ダンボール、ドラム缶、そして『オクトカム』をもち
『オクトカム』は
生体センサー、赤外線ゴーグル、拡大スコープの
三大機能を持った特殊なアイテムで、これをいかに
うまく使えるかが、勝利の鍵かもしれません。
他にも、一般PCに比べ、CQCの威力が強く、
周りの風景に溶け込むカムフラージュ機能も使え、
さすがに、多数のPCを一気に相手にしないといけない
だけに、その能力は一線超えています。==+
ちなみに、これがスネーク操作時の画面。

MGOβ02.JPG

オクトカム装備時に表示されるセンサーの
隅にパーセンテージの数字が表示されおり
これが、カムフラージュ率で、この値が
高ければ高いほど、他のPCに自分の姿を
目視できないようにします。
この辺はMG3のシステムに似ていますが。
自分視点では見えていますが、別PC視点では
カムフラージュ率が高ければ殆ど見えなくなるから
驚きです。^^;

そして、もう一人、もしくはもう一体の特殊キャラ
MGMkKの特徴は
その大きさは、一般のPCの4分の一程度と小さく
使用できる武器は、相手を気絶させることが出来る
スタンショックのみ。
移動スピードは、メカだけあって、
平地では一般のPCよりも早く、
段差に弱いと言う弱点もあります。
しかし、最大の特徴『ステルス迷彩』により
遠目や、たとえ近場に居たとしても、
行動を起こさない限り、殆どのPCにその存在を
気づかせることなく近づくことが出来ます。
その脅威の性能のため、
一度壊されるとなかなか復活できないという
デメリットもありますが、うまく扱うことが出来れば、
これほど、スネークにとって
頼りになるキャラもいないでしょう。==+

まさに、MGOの醍醐味といってもいいモードです。
しかし、スネークが操作できるは楽しいですが
さすがに、多勢に無勢、少し手間取ると、一気に囲まれ
蜂の巣にされたりと結構ハードなんですよねぇ。==;
MGMkKの場合は結構気楽に
暴れまわれるのですが。^^;
個人的には、スネーク役のLvがゲームの難易度を
左右するといって良いでしょう。

さて、今のところ、この五つのモードと、
三つのステージでMGOの世界は構成されているわけです。

更に、その中に、個人Lvや称号、クラン(ギルド)が
存在し、この世界を盛り上げているわけです。

そんな中、私はどうしているかというと…
まぁ、おもに、私がやっているのはチームデスマッチが
主流で、それに拠点とケロタンが時々と、
たまにスニーキングミッションですね。^^
デスマッチはねぇ…いまいちかな?
(だって、もう単なる潰し合いだし……)

そして、私の戦術ですが、
上記の装備スキルでもなんとなくわかりますが。

メイン武器は、SVD(スナイパーライフル)
狙撃は難しいですが、遠距離攻撃は強力で
同じ狙撃手を倒すことは勿論、チームの後衛に回り
違った場所から援護することもできます。
とはいえ……
やはり上には上がいるので、スコープ覗いていたら
別方向から狙撃されて昇天というのが
最近良くあることです。(・ω・)

MGOβ03.JPG

この武器をうまく使うには、相手に悟られず
まさに、相手の盲点をついた
絶好の狙撃ポイントと、素早い、照準を合わせる
テクニックが必要とされます。

次にサブ武器はハンドガン
サブ武器は全部携帯銃で、近接武器なのですが
同じ近接武器ではメイン武器のサブマシンガンシリーズが
あり、普通に使えば、連射性、威力、射程ともに劣るわけですが
これが意外に使えるんですよ。==+

MGOβ06.JPG

確かに真正面からマシンガンと遣り合えば、不利なのですが
背後からや建物の影に隠れての奇襲など、
相手の不意をつければ、しっかり狙え、結構倒せます。
実際、私の場合、相手がマシンガン持っていても、
周りの地形を利用したり、素早い動きで相手をかく乱したり
相手の意表をついたりして、確実に当てて、
メイン武器よりも相手を倒してますからね。^^;
むしろこっちがメイン武器になりつつあります。==;
まぁ、真正面から打ち合っても、相手によっては勝つことも
可能なんですけどね、やっぱり玄人が相手だとそれはきついです。
;;
相手を地面に投げて撃つっていう方法もあるんですけどねぇ…
私の操作スキルがしょぼいので、実践できたことは殆どありません。
(・ω・)

さて、続いて特殊武器は グレネード
一般的に、スタン、チャフ、スモーク、ソナーなどの種類が
とんでいるグレネードですが、
これは一般的に、投げると爆発する、手榴弾ですね。
このほかにも、特殊武器には、
グラビア本、クレイモア、C4などの、設置型の
罠もあり、私も最初それらを何とか使おうとしたんですが…
いつも、使い切る前に、やられるのがおちです。(・ω・)

MGOβ07.JPG

グレネードは、設置型ではないので、攻撃は勿論
けん制や、視界を一時的に悪くしたりと、
用途がそれぞれで、気軽にぽんぽん投げれるので
無駄にならないと言う点で使っています。==;

MGOβ04.JPG

その他に、ステージによってはこんな人間大砲みたいな
装置も設置してあり、一瞬にして屋上に移動したり出来ます。
Σ(・ω・;|||

このほかに、武器に関しては、結構初期武器の制限を
設定している、部屋が多い昨今ですが、
一応、ゲーム(1ミッション)中に一定量たまるポイントで
そのミッション(試合)中にのみ、威力や精度が上がった
武器をポイントで購入し
使うことが出来るシステムも存在しますが
上記の最初に言ったとおり、武器が強力すぎる件もあり
その仕様を許可する部屋とポイントでの武器の変更を認めてない
ところで結構分かれています。==

まぁ、こんな、感じで私はヘタレスナイパーとして
がんばっているわけですが……

現在の称号が

MGOβ05.JPG

ナマケモノ
(ヘッドショッド以外の場所に狙撃を集中させる者)

MGOβ08.JPG

マウス
(罠にかかった回数がおおい者)
など、散々なものばかり。;;

まぁ、それでも、チーム戦ではがんばっているんですよ!

チーム戦ではSOPシステムという、チームの仲間とリンク
することで、互いの位置や状況を確認する事ができ
これらをうまく活用できるかも、勝敗を分けるのかもしれません。

野良PTじゃ、あんまし活用された気がしませんが・・・==;
クランとか常時チームを組む時に力を発揮するのかな?

それはともかく、時々、玄人の強さに、
泣かされることもありますが
仲間と協力し、様々なミッションに挑めるMGOは
中々面白いですね。^^

βテストも、もう終了してしまいましたが、正式オープンすると
更なる追加要素もあると言うことなので、楽しみです。==+

ああ、あと余談ですが・・・

MGOβ00.JPG

MGOが面白くて、せっかく購入した
戦場のヴァルキュリアが進められなかったぜ!(マテ

※画像は戦場のヴァルキュリアに登場するエーデルワイス号
 をうちの庭に飾った時の物です。

というわけで、今日のお話はここまでということで
それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2008年04月20日

黒くてでかいアイツ。

 今朝、新聞を読むと、若者の車離れが目立ってきているそうです。
 
 逆にレンタカーを借りる人の割合は増えているようで、
 やっぱり、車検とか色々と、
 自家用車には維持費がかかるからですかねぇ。==;

 そういえば、最近は、ネット通販をよく利用するのですが、
 外に出なくなったわけではないですが、
 逆に遠くへわざわざ行く必要もなくたった
 事もあり、これも自家用車離れの影響の一つなのかな?
 と思う今日この頃です。

 どうも、八凪です。ノ

 でもね、そんなことを言っていますが、最近、ちょっと離れた場所に建っている
 イオンだかジャスコだかに車で行ってきたんですが、
 総合大型施設っていうんですかね?
 とにかく中が広くてでかくて人が多くて、色々と揃ってて、
 身近にそんな施設があまりなかったので、
 久しぶりにdokidokiしちゃいましたよ!==+

 たまには遠出するのもやはりいいものです。^^

 さて、今回は久しぶりに、ゲーム関係のお話です。
 
 先日、amazonnnで注文していた、物が家に届きました。

 それは何かというと……

 spec_all_cechh00.jpg


 PS3!


 黒くて、でかい、PSシリーズのニューマシンですよ!・口・!?

 これまでは近くのゲーム店なんかで、
 本体のほうは購入していたんですけどね、
 大体のお店はそうなんですが…
 ゲーム機本体にはポイントがつかないんですよ!・口・!?

 その点、amazonnは1500円以上の買い物なら、送料無料だし、定価より、
 何%かOFFなので、ポイントはないですがお得なのです。==+

 ちなみに、クレジット払いはしりませんが、代引きより、
 近くのコンビニの支払いのほうが、代引き手数料も取られないので
 更にお得です。
 (一番最初めんどいから代引きにしたら二百円ほど上乗せされた
 (・ω・)

 まぁ、4/24日発売予定の『戦場のヴァルキュリア』(SEGA)と
 6月発売予定の『メタルギアソリッド4』(KONAMI)をやろうと思って
 ついに購入したしだいでありますが……

 届いた、PS3を箱から取り出して、取り扱い説明書を読みながら、
 セッティングしてたんですが、これ色々と凄いですYO!?Σ(・ω・;|||

 いや、基本的にPS3の情報なんて、PS2の後継機で、
 でかくて高くて、綺麗な映像が売りだって事ぐらいしか
 頭になかったんですけど、
 本体だけでも色々と画期的な取り組みがされているのにまずびっくり。
 
 まず、本体がでかくて結構重い!いや、
 PS2の初期モデルもそれなりだったんですが
 これは、それよりも更にでかい!
 
 そして、まず、コントローラーの差込口がないんですよ!
 いや、正確には差込口はあるんですけど、
 空いているのがUSB差込口なんです。
 PS3のコントローラーは基本的にワイヤレスで、
 このUSB差込口にケーブルで繋げて充電するようです。
 もはや、1コン、2コンの差込口はどこや!という次元ではないようです。
 ==;

 ちなみに、こちらのUSB差込口は色々な用途でつかえるようで、
 一番身近なもので言えば、PS3のゲームでキーボードが必要なときとかは、
 このUSB差込口に
 一般のPC用のUSBキーボードを差し込むだけで良いとの事。
 その他に、USBメモリースティックを通してPCのファイルをPS3に転送したり
 PS3でとったSSなどをPCに送ったりできるようです。

 あと、本体にHDが内蔵されているため、これまでのような、
 メモリーカードは一切必要なく、
 もちろんメモリーカードの差込口もありません!

 そんなわけで、取り合えず、ケーブルで本体とコントローラーを繋ぎ、
 更に、∴こんな感じのPCの電源ケーブル差込口に電源ケーブルを繋ぎ、
 ケーブルのプラグ部分をコンセントに差し込むと準備完了。

 さて、早速、電源を入れてみようかな………とおもって、
 まず、背部の主電源をONにして、次に、前面のスイッチをONに……

 ?(−ω-) 『PS3前面』 → 『PS3側面』 (-ω−)??

 スイッチがどこにもねぇ!Σ(・ω・;|||

 いやはや、電源入れるだけで、
 いきなり3分ほどPS3の目前で悩んでしまいましたよ。
 ==;

 取扱説明書を見ると、電源マークの場所を軽く1秒程触れて下さいと
 書いてありました。
 電源マーク?(・ω・)?

 img03_2_01.jpg

 いつも、電源ボタンに描かれているこのマークに触れればいいのかな?
 と思い、さっそく、触れると、ピッ!という音がして、点滅したかと思うと
 ようやくスイッチON。
 なんか、すっごくハイテクになってる!?Σ(・ω・;|||

 もはや、ボタンを押す押さないとかいう話じゃないですよ!
 なんか、タッチ方式というらしいですが、
 指で軽く触れるだけで、ピッ!とか、この辺りか!
 この辺りに金がかかっているのか!?
 と思わずにいられないほどの驚きでした。(マテ

 まぁ、そんなわけで、ようやく、PS3が起動しました。^^

 取り合えず、まず最初に、時刻設定や、
 ユーザー情報の登録などの軽い設定から始まり、
 この辺から、名前入力とか出てきて、
 コントローラーでも出来ないことはないですが、
 明らかに、キーボードがあると手っ取り早い場面がちらほらと……

 (-ω−)。○(互換があるとはいえ、キーボードも付属してほしかったZE

 そして、ようやく、基本設定は終了。
 さて、あとは戦場のヴァルキュリアが出るまで、まちぼうけ……
 と、これまでのゲーム機ならなるのですが、ところがどっこい、
 このPS3はここからが更に凄い!

 それは、『オンライン機能』
 え?PS2にもオンライン機能はあった?
 いや、違うんですよ!
 PS2のオンライン機能はあくまでネットゲーム関連が殆どで、
 専用の機器や設定とかもちょっと小難しいところがありましたが。
 PS3は自宅にあるLANケーブルを背面に差し込んで、ちょっと設定すれば、
 あら不思議、というくらい、
 あっさりオンライン機能が使えるようになるのです。
 Σ(・ω・;|||

 そんなわけで、早速PS3をオンラインにすると、
 さっそく、PS3のページへ
 なんか色々と情報がのったページに着いたんですが、
 色々と情報は載ってたんですが、見る以外何も出来ない……(・ω・)?
 新作ゲームのPVとか体験版ダウンロードとか色々在るって言う話だけど、
 どういうことだろう?と思い、説明書に目を通すと。

 基本的なサービスを受けるためにはまず『ID登録してください』
 ID登録かぁ、最近ネット関係のサービスを受けるためには当然のように、
 登録してますねぇ、ID自体もそうですがパスワードとかメモを残してないと
 どれがどれだかわからなくなっちまいそうだぜ!(マテ

 それはさておき、まぁ、ID登録が必要というならば仕方ない、ということで、
 説明書を読みながら、ID登録を開始。
 使おうと思っていたID名がすでに使われていますと、
 連続でだめだしされた時は
 泣きそうになりましたが、なんとかクリアー、
 他にも色々と、入力させられることになりましたが、ここで一言……
 やっぱりキーボード付属希望!・口・!?
 いや、コントローラー入力は面倒なことこの上なくて。==;

 そんな、わけで、ID登録も完了し、IDがあるといけるページが表示され、
 早速、IN!
 ほぉ、情報だけでなく、最新ゲームのPVとか体験版ダウンロードとか、
 色々ありますねぇ。
 PCのネットなどで手軽に情報とかPVは手に入りますが、
 手軽に体験版が出来るのは強みかも知れませんねぇ。
 (利用者にしても発売側にしても。
 
 他には、有料でのPSソフトのダウンロードなどもあり、
 HD内臓という強みを活かした、サービスが揃っているようです。
 まぁ、これはWiiやXBOXでも同じことが言えるのですけどね。^^;

 そして、私の目にとまったのが、
 無料ダウンロードゲームの一つ『まいにちいっしょ』
 SONYの『どこでもいっしょ』のキャラクター『トロ』と隣人の『クロ』と
 接しながらゆったりライフを送るゲームです。^^

 まいにちいっしょ内でトロとクロが司会を務める
 『トロステーション』は毎日更新で
 毎回色々なニュースを取り扱われ、ニコニコ動画でも、結構有名です。(多分

 私も以前、ニコニコ動画でトロステーションを拝見し、
 興味を持っていたので早速、ダウンロード。==+
 
 そして、ダウンロードがおわると、早速ゲーム開始。

 ストーリーは、プレイヤーはニャバター(トロと同じ二足歩行猫)となり、
 トロといっしょの一軒屋に同居(?)し、スローライフを送ると言うもの。

 トロステーション内では、隣人のクロとも絡むことはありますが、
 基本はトロと毎日いっしょにすごすようです。

 にゃばたー.JPG

 ちなみに、これが私のニャバター。==+

 何もない空き地に突っ立ってるように見えますが……
 ここ、我が家の庭ですから!(開始してすぐだから何の装飾品もない

 装飾品等は、トロステーションを見終わったあとにもらえる『みゃいる』を使い、
 買い物してくるか、もしくは、
 トロステーション内でゲストがお土産になにかくれることがあるようです。
 ==+
 他にも、装飾品を手に入れる方法あるのかもしれませんが、
 初めて間もないのでなんともなんとも。^^;

 他にも、ニャバター用の装飾品があったり、
 簡単なゲームなどがあったり
 季節のイベント時にはゲーム内でもなにかイベントがあったり、
 友達を自分の庭に招いたり。(チャット可
 最近では、自分の庭の庭絵を送るコンテストも開かれているようで、
 色々と楽しむ要素がいっぱいのようです。^^

 しかし、これ、その手のゲームなら絶対、お金要りそうなのに……
 『無料』なんですよね。(・ω・)
 実際、まいにちいっしょの為にPS3を買った人もいるとかいないとか…
 SONYの底力、恐るべし……

 まぁ、なにわともあれ、
 ソフトを購入せずに、
 既に楽しめる要素が色々とあるPS3には驚かされましたが、
 戦場のヴァルキュリアが出るまでは、
 まいにちいっしょで楽しんでおきましょうかね。
 ^^

 まいにちいっしょ - 2008_ 4_20 09_12_20.jpg

 しかし、リアルタイムで、
 トロステーションが見れるのは素直に喜ばしいことです。
 ==+

 というわけで、今日の話はここまでということで、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム

2008年02月15日

WiFiの光と闇、そして、デュエル!!

 何時のまにやら、月も二月となり、寒さが一段と増してきています。

 昼の陽の暖かさに油断して、夜の寒さに負けないよう、注意しなければなりませんね。^^;

 さて、最近ニュースで、鳩山法務大臣の冤罪事件発言について色々と取り上げられているようです。

 冤罪にしろ、無罪にしろ、身に覚えのない罪で捕まった人にとっては、その事は色々な意味で不愉快な事柄であり、そういった人たちへ対する配慮が欠けていると言う意味では、確かに、鳩山法務大臣の言葉は痛いですね。==;

 最近の国会はどうしてこう、前者がいるのに、それを教訓に言葉に注意しようと思う人がいないんだろう?と思えてなりません。==;

 どうも、八凪です。ノ

 さて、最近ベルアイルの話ばかりしていましたが、今回は、久しぶりに別のゲームのお話です。

 本当は、1月にでも書こうと思っていましたが、色々、考えるところがありまして、こんな時期になってしまいました。^^;

 さて、今回のお話のゲームは2007年11月30日に発売されたDSソフト

 『遊戯王ワールドチャンピオンシップ2008』です。

 遊戯王といえば、今でも、子供たちに人気の高い、カードゲーム『デュエルモンスターズ』の原作で、今回のお話のゲームも、このデュエルモンスターズのお話です。

 今現在でも、アニメ『遊戯王GX』が放映されていますが、こちらは、なんとも、最近の展開がねぇ・・・四期も一時期良い話があったのに、相変わらず鬱展開の連続に・・・

 一期と二期の頃の『デュエルは楽しくの精神』がすっごく好きで楽しかったんですけどねぇ、何でこんな事になっちゃったんだか。;;

 というか、斎王の洗脳を弾いた剣山や、覇王を倒したオブライエン、ダークネスの呪縛を破った吹雪さんが負けるとか・・・いや、というか、あんなバリバリ精神攻撃で嫌味で後味悪いデュエルの生贄にされてもなぁ・・・

三期もあれだったが、四期はもっとひどいよ!?(;ω⊂)

はっ!?(・□・)!?

いかん、いかん、今回はアニメの話ではなくて、ゲームの紹介だった!

 そんなわけで、アニメの影響もあって、実は去年も、同タイトルのソフトである遊戯王GXスピリットサモナーを購入し、その感想を述べましたが、その時は、システムは良かったが、ストーリーと実装されたカードの種類が不満という結果でした。

 そんな、わけで、もう去年になりますが、年末に発売された、新作である2008には結構期待していたりしてました。^^

 今回発売された、ワールドチャンピオンシップ2008は、名前の通り、遊戯王デュエルモンスターズのワールドチャンピオンシップが主軸のゲームで、WiFi通信を使った、ネット対戦により、世界中の人間と戦え、そして、ランキングを競い合うことが出来る仕様となっています。

 一応、スピリットサモナー以降に発売された、ワールドチャンピオンシップ2007からの、世界戦ですが、今回は、このモードのほかに、ストーリーモードも搭載され、サモナーと2007を足して二で割った様な仕様となっているようです。

 まぁ、個人的な意見で言えば、ストーリーで言えば、PSPで発売されている、タッグフォース2のほうが面白そうなんですけど、PSP持ってないし、高いからなぁ・・・(マテ

 しかし、世界戦には興味がないわけではないので、ストーリーへの期待は、純粋にデュエルへの力と変え、楽しみたいところです。

 そんなわけで、実際に購入して、やってみると、これが、なかなか面白く、今回はかなりやりこんでしまいました。^^;

 前回に比べ、700枚近く、新たに実装されたカードにより、新カードはもちろん、旧カードのコンボの幅も大きく広がり、デッキの可能性が大きく飛躍していました。==+

 もちろん、サモナーで涙を呑んだ、E−HEROデッキや、D−HEROデッキも充実しており、やっと、あの時構想していた、デッキを組むことが出来ると、感激していると・・・
 
 2008年になって、構想に入れていたカードが禁止カードに新たに登録されてました。;;

 まぁ、禁止されちゃったんじゃ仕方ないか・・・

 といわけで、新たに、デッキを練り直すぜ!☆ω☆

 とはいえ、いきなり、全てのカードが手元になるわけではなく、ゲームを進め、DPと呼ばれるポイントをため、パックを買っていかないと、カードが揃っていかないわけで・・・

 まぁ、この辺は前回と同じなわけだけど・・・

 せめて、前作のデータ引継ぎとかいう昨日を付けてほしいといのが、素直な感想です。==;

 しかし、時間はかかるけど、新たに登場したカードをつかったCPU達のデッキは戦っていて色々と参考になるし、こっちの徐々にデッキを練っていく楽しみもあるので、それほど苦にはなりませんでしたけどね。^^;

 しかし、ゲームの要所で出される課題に関しては、不満はありますけどね・・・

 これがクリアーできないようなら、デュエリストを名乗る資格がないというのか、KONAMIは・・・OTL

 そんなこんなで、ストーリーも進め、必要なカードもそろえ終わると、次に興味が行くのは、やはり、世界戦です。==+

 世界戦は、世界の強者たちと、己の練ったデッキで戦うことの出来る場所ですが。

 こちらに参加するためには、最寄のお店に設置されたDSステーションからWiFi通信で参加するか、自宅のネットを介して、WiFi通信するしかありません。

 まぁ、わざわざ遠出をして、店中でプレイするつもりなどないので、PC用のWiFi無線USBを購入し、そちらを使って、いざ決戦の地へ!?

 ついに、世界の強者達としのぎを削るときが来た!?==+

 と、思っていたんですが・・・・

 ここで色々とWiFi通信に関する問題がちらほらと表れだします。

 WiFi通信で対戦は、基本的に、チャット不能、対戦者を指定することも不能、(フレンドコードを登録した同士なら、世界戦は無理ですが、普通に通信対戦は可能)という使用になっており、これが色々と厄介な問題を抱えているわけです。==;

 まず、チャットができないのがかなり、きつい!気軽におしゃべりするのは勿論、せっかく良い試合をしたとしても、相手を称えあうことも、お疲れ様の一言も言うことが出来ないのは、なんとも味気ない・・・

 そのせいか、どうかはわかりませんが、まったく話もしできない、顔も見えない相手だと、相手が軽く見えるのか、自分が負けそうになると、電源を切り、勝負の途中で接続を切る、心無い対戦者が現れることに・・・

 更に、酷いのは、ROMデータを改ざんし、禁止カードを大量にデッキに組んだり、あらかじめ必要な手札を最初のうちに来るようにしたりするものいるなど、一部の心無いこういった、プレイヤーにより、普通にプレイしている人たちが嫌な思いする結果に。

 本来なら、こういったプレイヤーは敬遠されるのですが、WiFi通信の世界戦では、対戦相手は完全にランダムで選ばれるため、相手を選べないというのが現状です。

 不正者は、販売元に通報して対応していもらうことも出来ますし、試合中の切断には、ランキングポイントの削減とうペナルティが存在しますが、WiFi通信はアカウントを取得して行うオンラインゲーム違い、全国の『どこか』のDSを持った『だれか』が参加しているため、通報しても、効果は薄く、ポイント削減も、そもそも、ポイントが0だった場合、ペナルティもその効果を発揮しないので、こういった途中切断者が下位に集まるという悪循環が起こる結果に・・・

 勿論、こういったプレイヤーは一部に限られており、殆どがちゃんとしたプレイヤーで、ポイントがある程度ある人たちは、殆ど途中で切断するようなことはしませんし、みんなそういった行為を許せないという思があります。

 とはいえ、通信障害で、こちらの意思とは関係なく、とつぜん切断され、そのうえポイントが削減されたときは本気で泣けますけど、これも、発売元にとやかく言ったところで、どうになりません。;;

 そんな、わけで、多少、問題を抱えつつも、世界戦はやはり、様々な強者達が揃っており、色とりどりのデッキと戦略により、時には驚かされ、時には関心し、色々と勉強にもなりました。^^

 しかし・・・やっぱり、これだけ色々な人間が集まる場所になのに、終始無言というのはなんとも、さびしい気がします。

 せめて、公式HPに掲示板なり、設置すれば、利用者同士のコミニケーションが取れ、ゲームも楽しめんでしょうけどねぇ・・・・

 やはり、アレか!KONAMIとしては、一回のデュエルに10円とる『遊戯王ONRAIN』の利用者が減ること危惧して、WiFi通信のほうにはあえて力を入れてないということか!?・口・!?

 まぁ、向こうは、最新のカードも更新できるし、チャットも出来るからなぁ、魅力的なのだが、一回のデュエル10円がねぇ・・・(マテ

 しかし、公式が動かなくても、ワールドチャンピオンシップ2008を楽しむプレイヤーが動きます!==+

 さすがに世界戦は無理ですが、WiFi通信でも、お互いのフレンドコードを登録すれば、WiFi通信を通して、任意の試合を組むことができるので、この機能を活かし、プレイヤー人たちは、それぞれ、専用のページを自分達で作り、そこに掲示板やチャット板を設置し、そこで、対戦者を募ったり、お互いの試合の内容を検討しあったり、更に、独自のルールを作り、小規模な大会を開催したりと、交友の場を広げています。

 私も実際に、掲示板やチャットを通して、そこに集まった人たちと対戦しましたが、世界戦と違い、ポイントは増えませんが逆に減りもしないので、気を楽にして、対戦に望むことが出来、楽しめました。^^

 それに、対戦後に、互いのデッキについて話せるのも、やはりいいものですね、こういった場なので、勝利にこだわることなく、色々と面白いデッキを組んでくる人が多く、そのデッキに秘められた多種多様の戦略に驚かされ、そして、そこからまた、学ぶこともあり、これがデュエルの醍醐味なんだなぁ、と思いました。==+

 WiFi通信には、色々と問題も残っていますが、それを別の方法で解決し、純粋に楽しもうとする人がいたからこそ、このゲームが楽しめるものとなったと思います。

 やはり、こう言った対戦&協力ゲームは一緒に楽しめる人がいてこそ、面白くなるんですよねぇ。

 いやはや、今回の2008は本当に去年のスピリットサモナーに比べると、ダークホース的なかんじで、去年やったDSゲームでは一、二を争うぐらいはまってしまいましたよ。^^;

 と言うわけで、今日のお話はここまでということで、それでは。ノシ


 
 
ニックネーム 八凪 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年11月20日

冬の新作、容量よりもメーカーが問題か・・・

 もはや、季節は冬、外の風は冷たく、気を抜くと風邪をひいてしまいそうです。

 一ヶ月前まで部屋に、ハロゲンヒーターを置いている場所に、扇風機がまだあったとは信じられませんね。==;

 どうも、八凪です。ノ

 さて、思い起こせば、去年もこの季節が、私的にDS関係の新作ソフトが楽しみな季節でもありました。

 今年も、一ヶ月一個くらいは、面白そうなタイトルが並んでいましたが、この時期には結構、面白そうだなと思えるタイトルが並んでいます、年末だからでしょうかね?

 まぁ、それはともかく、色々と新作はでていますが、相変わらず、3Dを屈指した作品も多く、今年は大丈夫かなどと考えていると、ある、情報が私の耳にはいってきました。

 『DSカードは、最高2Gbitまで容量があるらしい・・・』

 ・・・・・(-ω−´)? 

 ・・・・・・!?・口・!?

 なっ、なんですと!?

 最高容量2Gbitって1Gbitよりもうえがあったのか!?

 一体どういうことか?言の真意を確かめるべく、情報を整理したところ、DSカードには開発当初から2Gbit、1Gbit、512Mbitのカードがそれぞれ存在しているそうで。

 私が、前の記事で容量不足では?ということで上げたのは512bitのカードだったようです。==;

 しかし、そうか、容量の多いカードは既に存在していたのか・・・そして、今年の新作は容量の多いカードを使っていると言う話も耳にはいり、今年は期待できるのかな?と内心ちょっと期待してみたのですが・・・

 カードの容量について調べていると、あるページたどりつき、そこには、2GB・1GB・512Mbitそれぞれのカードでどのゲームが発売されているかという、表が乗っていました。

 2Gbit:ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-

 1Gbit:遊戯王 天外魔境K テイルズ オブ ザ テンペスト  その他FF系など

 512Mbit:スパロボW 逆転裁判 パワポケ その他色々など

 基本的には512Mbitに大抵の作品は集中しており、3Dやアニメ、音声入りのソフトが1Gbit、そして、更に高い3DグラフィックをつかったASHが2Gbitという結果に。

・・・・・・・・あれ?==;

 テンペストってあの出来で、1Gbitも使っていたのか……

 なんかもう、容量の問題云々ではなく、開発メーカーの力のなさを改めて感じてしまいます。;;(ファンタジアの頃のナムコはどこへ・・・

 まぁ、それはともかく、パワポケや、逆転裁判、それにスパロボがあの面白さで512Mbitとは……、上記にも書いてある通り、単純にメーカーの差なんでしょうが、少し考え方を変えると、これらのソフトはまだ『伸びる』可能性をかなりもっているということにもなります。==+

 これは、次回作にかなり期待してしまいますねぇ。^^

 まぁ、現在1Gbit使って、微妙なソフトも、まだ2Gbitのカードがあるし、かならずしも、道がないわけではないのでしょうが…もう少し精進して欲しいものです。==;

 さて、そんなDSのカード事情を知った上で、私が楽しみにしているソフトはこの三つ!

 11/22発売 『ドラゴンクエストM』

 あの懐かしの名作、ドラゴンクエストMのリメイク&DS移植版です。

 過去、PSでリメイクは出たものの、私はその時は、面白そうでしたが手を出さず、今に至るわけですが、久々に、やってみてもいいかな?と思える作品です。^^

 ドラクエ初の全5章からなる壮大なストーリーと、新要素&懐かしさに、購入意欲をなんとなく注がれる一品です。==+

 11/29日発売 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008』

 カードゲームでおなじみの遊戯王デュエルモンスターズのDSソフトの今期の新作です

 去年は前作のスピリットサモナーを購入しそのゲーム性の高さに驚きましたが、同時に、搭載カードの少なさと、ストーリーの演出のいまいちさに、涙を呑んだ作品でもあります。

 先にPSPで発売された『タッグフォース2』が良い出来で、かなり面白そうでしたが、こちらも負けずに、進化しているようです。

 今回は、無印やGXの話を軸としたストーリーではなく、関係者は出てくる粗相ですが、基本的にオリジナルのストーリーが展開されるとか・・・

 カードの種類も今度こそ、豊富で前回完成できなかったNスペーシアンデッキや、D−HEROデッキがようやく完成させる事が出来そうです。==+

 システムも前作より、更に幅が広がっていとか、まぁ、Wi−Fi通信しない私にとってはその辺はどうでもいいのですが。==;

 取り合えず、期待はしてみたいと思います。

 12/6発売 『パワプロクンポケット10』

 ついに、このシリーズも10作目を迎えることに、毎回、野球ゲームとは思えないとんでもないストーリーなのに、しっかり野球ゲームという作品です。==+

 今回のサクセスは、高校野球編で、公式のストーリーでは、高校球児の目標である甲子園を目指し、ちょっと変わった高校の野球部でがんばると言う話ですが、さてさて、どんな話になる事か・・・楽しみです。==+

 さて、前回の9では裏サクセスが二つありましたが、今回は従来通りの一つに再び戻し、今回は『戦車RPG編』だそうな・・・メタルマックス?という、単語が頭の中をよぎりましたがそんな事は気にしません、こっちも楽しみにしています。^^

 ある意味、この作品が今回の一番期待できるソフトです。

 さて、今のところ、この三つが私の気になるソフトですが、この年末商戦、もしかしたら、予想外のダークホースが隠れている可能性もあるかもしれません。

 取り合えず、まだDSの性能は100%生かされているわけでもないようですし、これからのDSのゲームにももう少し期待してみたいところです。−−+

 というわけで、今日の話はここまでということで、それでは。ノシ

 

 
ニックネーム 八凪 at 15:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年07月16日

あっ!気づけばもう7月も中旬だ。

 6月にはいって、梅雨らしい雨が降らなかったと思ったら、7月に遅れて梅雨がやってきました。

 六月の終わりに各地で水不足の方向が溢れていたので、最初のうちはうれしい事でしたが、ちょっと降りすぎたようで、河川の氾濫や、土砂崩れ名でも引き起こし、恵みの雨とは呼べない部分もあることから、気分はなんともなんともです。

 どうも、八凪です。ノ

 とはいえ、7月に入ってから雨が降り続いたおかげで、去年は初夏の暑さにノックアウト寸前でしたが、今日まで涼しく比較的過ごしやすい日々でした。

 本日を境に遅れてやってきた梅雨も終わるそうなので、終わるのに文句は言わないから、気温だけはこのままでね、と激しくおもう今日この頃です。

 しかし、涼しい日が続いたのにもかかわらず、Blogを更新しせず、今日という日が来てしまったのは、ひとえに、期待の新作2本が連続で発売されたのが理由であります。==;

 いや、だって、涼しくそっちの方に夢中に・・・・(マテ

 そんなわけで、今回は最近やった新作ゲーム「グローランサー6」と「スパーロボット大戦OGS」について感想を書きたいと思います。

 まずは、「グローランサー6」から。

 グロー6(以下略)はその名の通りグローランサーシリーズの第6作目のゲームで、リアルタイムRPGという、従来のRPGにはない特殊な戦闘システムが特徴のゲームです。

 また、キャラクターデザインにはうるし原 智志氏を起用しており、魅力あるキャラクターが印象的な作品でもあります。(まぁ、一部、物語上浮いている人もいますけど・・・・

 さて、今回のグロー6は前作のグロー5の話の延長線上の物語という事で、前作の5のキャラクター達も関わってくるという事で、一年程前のBlogに書きましたがグロー5は私的にちょっと首をかしげる出来だったので、一体どうなってしまうんだ?とおもいましたが、関わるといっても、深くは関わってこないで、ある意味安心でした。^^;

 今回は、記憶をなくした主人公が5の舞台の大陸とは別の大陸にある、大企業モノポリス社の警備隊員として活動していきながら、世界の異変や、時の改変、主人公の記憶の謎や、5の物語上解き明かされなかった、スクリーパーの発生原因など、中途半端に終わった5の補完と新しいストーリーで、出来は5よりは良かったんですが、私的に残念なところもいくつかありました。

 まず、グローと言えば、王国間の戦いをドラマチックに駆け抜ける爽快感があるのですが、今回は、主人公の所属が大企業というせいもありますが、極力、王国間の戦いには手を出さず、隠密部隊みたいな行動でたいして関わらず、戦いの最後の詰めだけ参加したようなかんじで、私的に残念でした。

 それに、この王国間の対立で、これまでのシリーズでは、インペリアルガードや将軍、ロイヤルガードにスレイヤーなど、強力なライバル的存在がいたのに対し、今回はそういったキャラがいなかったのが残念でした、(まぁ、敵はいるといえばいますが上記のキャラ的位置にはねぇ・・・・・ 

 そんなわけで、グロー6のストーリー的な評価としては、5程悪くないが、ちょっと物足りないかんじがいなめないというのが私の感想です。

 とはいえ、前作の5で色々と問題とされたシステムの穴をちゃんと埋めなおし、戦闘システムは良い出来でしたし、そのほかのシステム面もそれなりに満足いくできだったのでこちらは良い感じでした。

 3D戦闘は5から始まったシステムで、これまでのシリーズの戦闘の方がすきという人もいますが、私は今回の6で3D戦闘のほうが可能性としてはありだとはっきり思えました。

 全体的に見た感想としては、5程駄作ではないが、もう一味ほしかったと思えるゲームでした。

 次回作に期待します。==+

 さて、次は『スーパーロボット大戦OGS

 この作品は、以前GBA版で発売されたスーパーロボット大戦OGとOG2をPS2でリメイクかつ追加要素をプラスした作品です。

 スーパーロボット大戦は知る人はしっている知らない人は知らない、有名な作品ですが(マテ

 OGはオリジナルの名が示すとおり、これまでスーパーロボット大戦シリーズに参戦したバンプレストオリジナルの登場人物たちを元に新たな世界での戦いを書き起こした作品です。

 GBの初代スーパーロボット大戦が登場して以来、FC、SFC、PS、SS、WS、N64,GC、GBA、DSと様々な機種でスパロボが登場し、いつしかそのたびに参戦したオリジナルキャラだけで独自の世界を作り出すまでにスパロボは成長しました。

 そして登場したのがOGシリーズです。

 従来のスパロボと違い、昔なつかしのロボットが参戦するわけでもない、作品ですが、これまでのスパロボ作品をやってきた私にとっては面白い作品であります。==+

 今回PS2でのリメイクにあたって、新しく作られた戦闘アニメーションはド迫力で、さらにそれぞれのキャラが喋る事でGBA版では出せなかった演出の数々は圧巻ものです。
 更に、音楽の演出もPS2ならではの音源で上がっているうえ、今回はそれぞれのキャラに専用の曲が追加させられている上、なつかしの名曲なども、良いシーンで挿入されたりとこころにくい演出が良かったです。^^

 さらに、リメイクに当たって、OG,OGS共に、ストーリー所の台詞がいくつか追加され、GBA版をやっている人にはにやりとさせられる、演出もありなかなか面白かったです。==+

 更に、新システムのツインユニットシステムによって、GBA版では見られなかった様々な戦術の変化により、これまでと違った戦いになることはもちろん、これまでなかなか日を浴びる事のなかったキャラにも活躍の機会が与えられ、なおかつツインユニットシステムより経験値とパイロットポイントも分け与える事が出来き、全体的にバランスの良い育て方も出来るので、その辺も評価としては高いです。

 従来のシナリオに加え、新たなキャラの参戦と、ストーリーの一部変化が追加されましたが、私的にも一体元のストーリーにどうからませてくるだろう?と思ってましたが、やはり、元のストーリに途中介入するわけには行かないらしく、終盤に加入と、OGS専用の新シナリオから活躍という展開少々がっかりさせられました。==;

 とはいえ、公式で発表された登場人物意外に、意外な人物の参戦もあり、その辺は意表を疲れた感じでおもわず、ニヤリとさせられましたが。==+

 今回、新シナリオとは別に、追加シナリオとして、コミック版として登場しているスパロボの話をゲームに盛り込んだり、演出に使ったりとしたこともあったりして、そういうところはなかなか楽しめました。

 総合的な評価で言うなら、文句なしで面白い作品でしたが、なにぶん全てをクリアーするのになかなか根性がいる作品なのでその辺は覚悟した方がいいかもしれません。==;
 
 次回のOG3の発売が待ち遠しいです。==+

 というわけで、今日の話はここまでということで。それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年05月29日

対戦ゲームよりも、むしろ協力ゲーム。

 さてさて、気づけばいつの間にか5月の終盤になってます、いや、今月なんか、色々あった気がしないこともありませんが、休み明けでもないのに五月病ですかね?やる気が急降下してました。

 どうも、八凪です。ノ

 最近、友人の家に遊びに行く事があるのですが、その時、友人宅では、話しているだけではのどが疲れるので、ゲームなどをして遊んでいたりするわけです。

 しかし、昔は、マリオカーと(N64&GC)などで遊んでいましたが・・・結論から言いましょう、やりすぎました(つまり、飽きた。(マテ

 まぁ、そんなわけで、最近は、2PCプレイができるゲームソフトを新たに購入してみたりしていたわけです。

 これまでRPGやSLG主体だったので気づきませんでしたが、2PCプレイのゲームって殆どが『対戦』なんですよねぇ。

 主に格闘、アクションシューティング、レース、パズル、スポーツゲームなどがそれに当たるのですが、対戦ゲームって、2PCプレイって事になってはいますが、実質、二人だけやる場合、すぐに飽きるんですよね・・・・

 数人集まってやる分には、交代しながら、対戦していくとトーナメントみたいで、やらない人間は観戦しながら小休止をとったりできますし、楽しめますが、2人しか居ない場合、永遠と対戦し続ける上、対戦相手が一人だけなのでそりゃもう、つまらないつまらない・・・==;

 そこで、私が追い求めたのが『協力』の2PCプレイゲームです。

 協力プレイのゲームは、勝敗にこだわる必要がなく、二人の協力がゲームを面白くし、相手はCPUなので、常に『相手/敵』のバリエーションもふえ、比較的2人だけでも楽しめます。

 まぁ、私の場合、アクションやテーブルゲーム関係のゲームに限った事なんですけどね。

 実際、スポーツゲームでも協力プレイのできるものはありますが、対戦相手が少ないのと、味気ないので、たとえ協力側のゲームであっても、つまらないものはつまらないです;;

 逆に、レースゲーム(マリオカートなど)やクイズゲーム(最近はみかけないけど)などは協力とは少し違いますが、対戦/協力のような感じのゲームも面白いものはあります。
 
 さて、そういう意味では、最新のハードである。PS3、Wii、XBOX360の見方も変わってきます。

 PS3は、基本的に、オールマイティにいろいろな分野へ展開を見せていますが、今回の型に当てはめてみると、対戦はありますが協力を基にしたゲームはあまりないのです。
ガンダム無双あたりは協力プレイで面白そうですが、それ以外にまだ目立ったものは見ません。

 次にWiiですが、テレビでもやたらと家族や友人達が中むつまじくゲームをやっている様子が見えますが、実際は『対戦』そふとばかりで、協力関係のソフトがあんまり見かけないのが実情です、前途にもいいましたが、対戦が盛りあがるのは多人数の場合が多いので、いがいにWiiも協力関係のゲームでは層は薄いようです。

 そして、最後にXBOX360ですが、こちらが、以外にも『協力』関係のゲームが豊富でした、もともと、海外側では強い面を見せるXBOXですが、そのことが関係しているのか、RPGやSLGなのど分野は小さいですが、アクションやシューティングの分野は大きく、対戦もありますが、協力関係のゲームも多数あり、そういった面では、XBOXは面白のかもしれません。

 前は、協力してステージをクリアーしていくゲームでみんな盛り上がっている事がありましたが、最近ではその趣向は、ネットゲームに継承されているようで、やはり、ゲームは皆でやることが一番楽しい事なのかもしれません。

 最近では、PSPのモンスターハンターや、私がやったのでは地球防衛軍2など広大なフィールドで仲間と協力して戦うゲームが人気なのはこういう背景があるのかもしれません。

 というわけで、現在のハードは勿論、次世代ハードである3機種にもそういった協力プレイのゲームの分野にも期待したいところです。

 といわけで、今日の話はここまでということで、それでは。ノシ
 
ニックネーム 八凪 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年05月20日

リニューアルの嵐!でも・・・ねぇ・・・

 ん〜、なかなか過ごしやすい陽気が続く今日この頃です。

 五月も下旬となったのですが、暑すぎない事はとても良い事です、このまま夏も涼しいままなら尚良いんですけどねぇ。(夏商売の方々には申し訳ないですけど・・・

 どうも、八凪です。ノ

 最近、というか、ここ数年の話なんですけど、過去のゲーム作品をリニューアルして発売するという傾向がよく見られます。

 良い作品を今のゲーム機の能力を活かしあらたに面白作品を誕生させんとする、コンセプトはわからなくもありません。

 しかし、だからこそあえて言いたい・・・

 もっとリニューアルするべき作品は別にあるだろう?・・と。

 リニューアルで有名な作品としてはファイナルファンタジーこと『FF』が有名ですが、これは、もはやぼったくりです(マテ

 いや、だって、先日GBAで『FF4』をちょっと追加要素付け加えただけの奴を発売しておいて、数年待たずにDSでリニューアルですよ?昔のそのままの4と新しい4を楽しんでいただきたいなんていうのは、いいわけですよ?(FFのPSP化も同義

 スクウェアのリニューアルに関しては、なんか年々面白さにかけるというか、実際FFL買っちゃいましたけどね・・・

 ロマンシング・サガの2と3とか、聖剣伝説の2と3とか、そっちの方をさっさとリニューアルで出してほしいものです。(いや本気で

 PS2ででたロマサガのリニューアルはそれなりに面白かったんですけどねぇ・・・

 なんでこう、悪い方に流れていきますかねぇ・・・==;

 そういう意味では、エニックスの方は合併して同社なのに、リニューアル面は頻繁に出さず、出すとしたら、完成度の高いものを出してくれるので、こっちは評価は高いです。^^
 『天地創造』あたりリニューアルで出してくれないかなぁ〜(個人的に

 しかし、新作に関しては、ちょっと目を細める事があるところでもあります。

 ドラゴンクエストR新システムの紹介

 ・・・・ネットワーク機能・・・ドラクエに?

 あとキャラメイキングって・・・(それだけで容量が・・・・)

 DSで無茶したら絶対こけると言うことを前に言った事がありますが・・・その予感がとても強い作品です。==;

 ほかにWiiで別のドラクエがでますが、発売日が7月だそうで・・・・

 大丈夫!今年の夏は涼しいから!・・・・と願えと?・・・OTL

 エニックスにももう少ししっかりして欲しいものです・・・・;;

 さて、リニューアルの話に戻しますが。

 幾多の過去の名作が、リニューアルされていますが、悲しい事に、名作であっても、受け入れられ名場合も存在します。

 新しさが逆に嫌だとか、当時は楽しめたんだけどねぇとか、理由は様々です。

 まぁ、だからこそ、安易に名作だからとリニューアルできないんでしょうけどねぇ・・・

 最近では、PS3、XBOX360、Wiiとどれもネットワーク接続で、過去の名作がダウンロードでプレイできるなど、リニューアル事態必要としない環境へと変化してきているようです。

 ですが、過去の名作とはいえ、レトロ感だけにとらわれず、今の新しさと融合させた新しい作品として誕生するリニューアル作品がなくなるのはさびしい気がします。

 まぁ、要するに・・・面白いリニューアル作品の登場に期待したいです(そして、二番煎じの作品は撲滅して欲しいです(マテ

 というわけで、今日の話はここまでということで。それでは。ノシ


 
ニックネーム 八凪 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年04月16日

逆転裁判4に異議なし!

 春です、気温がゆっくり上昇していくこの季節、しかし、まだ、過ごしやすい日が続いているので一安心です。

 冬は暖冬だのなんだのと、暖かい感じが続いてましたが、それが春にそのまま継承されて暖かいが暑いにならないだけいまはまだましという事でしょうか?

 どうも、八凪です。ノ

 さて、タイトルにあるとおり、今回のお話のお題はついに発売された、期待の新作『逆転裁判4』です。

 前作から7年後を舞台に新主人公のオドロキくんとその他色々な新キャラたちが色々な活躍を見せてくれます。

 ここからは多少、ネタバレになります。

 今回は『新章開廷』の言葉どおり、前作のキャラは殆どでず(一部はでますが)ある意味、逆転裁判シリーズのさわりくらい知っていれば、今回の4が初めてでも大丈夫といった感じのつくりとなっていました。

 勿論、前作をやっていれば、面白さも倍増するとは思いますけどね。

 さて、NDSシリーズとして、一応、逆転裁判シリーズは「よみがえる逆転」が初になるわけですが、その時採用されていた、『科学捜査』やオドロキ君の特技『見抜く』などが今回の新要素と言えるでしょう。

 科学捜査については、前作の蘇る逆転にもあった指紋鑑定や、ルミノール反応などに加え、様々な新しい捜査が用意されており、探偵パートをより面白くしてくれたのではないでしょうか?

 どの捜査もDSならではのタッチスクリーンをうまく使った捜査ばかりでDSの機能をうまくいかした要素ともいえます。

 ただ、一度おこなった科学捜査は次の章とかではまったく使われなかったのは少し残念でしたね。

 次に、法廷パートでの新要素、オドロキ君の特技『見抜く』ですが、これはなかなか面白かったです。^^

 証言にはっきりしたムジュンを発見できない場合、相手の無意識のしぐさを指摘そして、そのしぐさ意味またはしぐさを行っている時の発言を見抜き、証拠とてらしあわせムジュンを暴くというシステムは、やっていて面白いと思えました。

 基本的に、見抜くを使いこなすには、相手の変化を読み取る事も大事ですが、発言中の相手のしぐさを見極めるというのがポイントだけに、どの発言が怪しいか?をこちらが見極めることも大切のようです。

 前作の主人公である成歩堂 龍一がオドロキ君に「自分にはない、可能性をひめた才能」と言わせるだけのことがあるものでした。

 ほかに今回の変更点としては、前作まで、証拠を突きつける欄に登場人物が入っていましたが、今回は登場人物の突きつけはそれが必要な時のみ、表示されるので、人物と証拠のどちらかを提示すれば良いのかわからない場面がなくなり、良かったと思います。

 あとは、蘇る逆転の時もそうでしたが、証拠品が詳細で3Dで表示され、色々な角度から見れたりする、機能が追加されましたが、今回その機能があまり生かされる場面が少なかった気がするのが少し残念でした。

 さて、本筋のストーリーですが。

 今回は、主にルーキーのオドロキ君の弁護士としての第一歩を踏み出し、自分の中の力の意味と、色々な裁判を通し、成長し、一人前ではなく、まず『弁護士』として成長するお話しでしたね。

 今回は4章構成のお話しでしたが、それぞれの章を踏まえて感想を言うと。

 第一章

 チュートリアルともいえる、序章なのですが、今回は序章と侮るなかれ、まさに最初から色々な意味で逆転裁判でした。^^

 見所は前作の主人公 成歩堂 龍一の恐ろしいまでのキレ者っぷりと、この章の意味が最終章でどれほど大きいものとなるか?ということでしょう。

 第二章

 ある意味こっちの方がチュートリアルなのかもしれません。

 基本的な探偵パートの開始に加え、科学捜査や、法廷パートでの見抜くの有用性など、この章がある意味一番チュートリアルぽいのかもしれない。

 その為かストーリー事態は可も無く不可も無くといったとこだろうか?

 事件の真相うんぬんより、殺害方法が証拠を提示する時まで気づけなかった。^^;

 第三章

 今回の依頼人や証言者は外国の方で、『うまく日本語が話せない』この意味が裁判を色々と面白方向へと動かしたのは面白かったです。
 
 犯人は意外な人物でしたが、それ以上に、この話しの登場人物が、後の章のオチを占めているのには本当に驚かされました。^^;

 あと、今回登場の牙流検事さんはロックミュージシャンで二枚目でちょっとアレな性格だけど基本的に良い人なのね。(まぁ、新章なのでこれもありだと思います。

 第四章

 今回のお話しの原点が一気に集約された章で話しの最初から色々と謎と伏線が用意されており、基本的に話しを進めればどんどん面白くなっていくまさに最後の章。

 この章に限っては王泥喜と成歩堂の二人がある意味主人公といっていいでしょう、ナルホド君に関しては相変わらずのキレ者っぷりが逆に、前作の成歩堂ではく、今作の7年前の事件で弁護士を追われた男としての位置を確立してました。

 話の中に、新しく試験的な裁判員制度の導入が入っており。
 
 別の方のレビューに、『これまでの「真犯人を問い詰める証拠がなかったら、犯人は被告」という……まぁ、他者には「疑わしきは罰せず」の態度をとっているのに、被告の対してだけは「疑わしきは罰す」の姿勢をとっていた「逆転裁判」システムへの反論。』や。

また、法廷のリアルで実際に大詰めを迎えている「制度」についてゲームに組み込んだのは大胆な試みと思いますが……今後のシリーズでこの制度を導入するかは微妙なところです。^^;

 総合すると、今回のお話は主人公の王泥喜 法介にかんしては、目立たない部分もあったのかもしれませんが、まぁ、彼の活躍はきっとこれからなんでしょう。

 そして、全ての章をやり終え、多少足りない部分もあった気はしますが、とても面白い作品でした、次回作がでるならば、そちらにも期待したことろです。^^

 と言うわけで今日の話はここまでと言う事で、それでは。ノシ
ニックネーム 八凪 at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム