う〜む、昨年もそうでしたが、
早くも五月になって扇風機を出しました。
いえ、最近まで使用していた
電気ヒーターをしまうついでに出したんですけどね。
見事に、出した日から、稼動し始めましたよ。==;
思い返せば、その一週間前までは、長袖を着て、
ヒーターを少しつけていたのですから、この気温の変化には
驚きを感じずにいられません。==;
そして、暑くなったかと思うと、途端に寒気が流れ込み
再び、長袖に着替えました。(・ω・)
いや、まぁ、暑くなるよりは遥かにましですけどね、
暑くなったのはGW期間中と、
人の熱気に、気温も誘われたんでしょうかね?
どうも、八凪です。ノ
暑さに弱い子なんです。;;
さて、今回は、ゲームのお話です。

ずばり、そのゲームとは
『メタルギアオンライン(MGO)』(βテスト)先月、PS3を購入した記事で言っていましたが。
もうすぐ、最新作のメタルギアソリッド4のオンラインゲームですね。
^^
正式サービス開始は、まだ先で、其の時はPS3のソフト
メタルギアソリッド4(以下MG4)が必要になるですが
今回はβテストのため、PS3のネットを使って、
KONAMIのページからソフトをダウンロードすることによって
遊べるようになります。
しかし、ダウンロードするにしても、ゲームを開始するにしても
一度PCからKONMIのページに入り、KONAMI IDを
登録して、更にMGOのIDを取得しないといけないので
少し、手間がかかります。==;
まぁ、MGOのページに案内は載っていますので、
そう難しくはないのですけどね。==;
そうして、登録とダウンロードを終えると
早速ゲーム開始です。
本来ならβテスト期間は4/21日から5/6日までだったのですが
βテスト開始日に、予想以上の、接続者の多さに回線にトラブルが
発生し、その日のうちに、一時中止。
まぁ、人気のゲームですからね、これもテスト期間ではある意味
お約束ですかね?==;
そんなわけで、本来、全世界一斉テストだったのですが、
まずは日本限定のテストに変更し、
期間も4/25日〜5/11日に変更されました。
さすがに、今度は対策を採っているので、再びテストが開始された
日は、特に問題もなく、いよいよ、MGOをやることができました。
というわけで、ここからが本題。
MGOでは、まず、自分の分身であるキャラクターを作成することから
始まります。
まぁ、他のMMOでも共通していることですね。^^
名前や外観を決め、個人スキル(4つ、以後付け替え可)を
決めると、いよいよ、ゲーム開始。
ちなみに私が、選抜したスキルはこの四つ。
ハンドガン・マスタリー
発射時の反動を抑え、リロード時間を短縮する
スナイパーライフル・マスタリー
発射時の反動を抑え、リロード、ボルトアクションを素早く行う。
エンハンスドドックオン
ロックオン可能範囲が広がる。
ファーストムーブ
移動速度が上がる。
最初につけるときにスキルのLvは1ですが
スキルにあった武器を使い、プレイしていると経験値がたまり
スキルLvが上がり、よりスキルの恩恵が受けれるようになります。
==+
さて、各所の設定が終わったら
まず、最初に、行くのはトレーニングルーム。
最初からいきなり、MGOの世界に飛び込むことも出来ますが
それでは右も左もわからずに、蜂の巣にされるのがオチです。
というわけで、まずはトレーニングルームで操作方法と
各種説明を受けゲームになれることから始まります。==+
そして、トレーニング室である程度、操作感を覚えたら
いよいよMGOの世界へ。
MGOでは、今のところ五つのゲームモードがあり、
それぞれのルールに従い、それぞれ勝利条件を満たすために
最大16人参加のそれぞれのステージで
互いに協力したり、戦ったりします。

ちなみに、自動で相手がそろい次第、
試合が展開されるオートマッチロビーと
プレイヤーがルールを決めた、部屋を選び
試合に入るフリーバトルロビーと
上記でお世話になった、
トレーニングロビーの三つがあります。
そして、五つあるゲームモードはというと。
『デスマッチ』
名前の通り、ステージ内にいる、自分以外のPCは全て敵
ステージ内に定められた、一定数のキャラクターがやられるか
制限時間が過ぎるまで、戦いが行われ
最後に、トータルポイントが
一番高かったPCの順に順位が決まります。
(ちなみに一度やられたPCはすぐに復活できます)
個人的に、このモードは、まさに四面楚歌、
自分以外のPCは敵なのでまさに乱戦状態に陥りやすく
いかに、周りの目をかいくぐり、かつ他のPCを倒すかが
勝負の鍵となります。
『チームデスマッチ』
上記のデスマッチと違い、赤チーム、青チームに分かれて
(最大8人対8人)
一定数の相手チームのPCを倒すか、制限時間か過ぎるまで
戦いは行われ、勝敗が決まります。
こちらは、先ほどの乱戦とは違い、複数のPCと協力して
相手チームと戦うので、幾分気が楽ではありますが。
相手もチームで来るので、一人を相手にする戦いとは比べ物に
ならないほど、回りに注意を払わなければならなくなります。
一応、MGO内では一番人気のあるモードでもあるようです。
ルールの縛りが緩く、相手PCを倒すこと以外考えなくてよく
MMOの醍醐味である協力プレイが行えるのが理由でしょうか?
『拠点制圧ミッション』
チームデスマッチと同様、赤チーム、青チームに分かれて
戦うと言うところでは一緒ですが、勝利条件が名前の通り
『拠点を制圧する』となっております。
拠点は各地に5用意されており、どちらかのチームのPCが
拠点範囲内に到着すると拠点の制圧ゲージが蓄えられ
ゲージが満タンになると、その拠点を制圧したことになります。
しかし、たとえ一度制圧したとしても、相手側のPCが
制圧した拠点に居座り、相手のゲージが満タンになると
逆に拠点を奪われることになり、制圧後の拠点防衛も
必要になります。
ちなみに、全ての拠点を制圧する、
もしくは、制限時間終了時に、制圧拠点の多かったほうが
勝利者となります。
上記のチームデスマッチとは違い、
ただ相手を倒しているだけでは勝てないモード。
チームの連携、相手の裏をかく発想など
チームデスマッチ以上の能力を要求されるこのモードですが
厄介なのは、制圧した拠点の問題。
放置しておけば、相手に奪われるし、防衛に当たると
その場を動けず、奇襲や狙撃の格好の獲物となるため
防衛時には360℃カメラがほしくなることは
間違いないだろう(マテ
ちなみに、このモードに限っては、倒されたPCは
復活までに多少時間がかかる。
(一度占拠した拠点にショートカットで復活できるため)
『ケロタン&ガーコ争奪戦』
おもな構成はチームデスマッチ、拠点制圧と同じ、
名前の通り、ステージ内にあるケロタンかガーコの人形を
奪取するのがまず『第一の目的』
奪取に成功したら次は、それぞれのチームに指定された
ポイントに向かい、ポイント内に30秒とどまることが
出来れば勝利となる。
ちなみに、この30秒というのは累計で、たとえば
15秒の時点でポイントからケロタン&ガーコがでても
再びケロタン&ガーコをもってポイントに入れば
カウントは15秒から開始される。
ケロタン、ガーコを取得したPCは常にレーダーに表示されるようになり
味方、相手チーム問わず、居場所は筒抜けになる。
拠点制圧とは違った難しさがあるモード。
上記の通り、キーアイテムを取得したPCはレーダーに
表示され、相手側のチームに居場所が筒抜けになるため
キーアイテムを取得した時点で、そのPCがターゲットか
護衛キャラになる。
もちろん、自分が取得したら、敵の目標が自分に集中することは
いうまでもない。
更に、ケロタン&ガーコ二つとも所有して、ポイント内に入ると
カウントの速度が倍になる。
それぞれのポイントにケロタンとガーコがある場合はカウントが
とられず、先にポイントに辿り着けば良いと言うものでもない。
そして、それぞれのポイントは一箇所と決められているため
相手に先回りされ、トラップが仕掛けられていたり、
待ち伏せされることもあり。
たいていの場合、ポイントないで、カウントを開始していると
相手チームが束になって阻止に来る。
勿論迎撃しなければならないのだが、
動けない上、位置が筒抜けのこちら側の状況は不利。
まぁ、そこが醍醐味なんですが、いかにそれらの状況を
切り抜けられるかが、このモードの肝でしょう。
拠点は動かない場所を護衛だが、こちらは動くPCを護衛する。

『スニーキングミッション』
これまでのモードと同じで構成は赤チームと青チームに
分かれ、参加人数により、変動はありますが
最大16名のメンバーの場合、その中から、
『スネーク』役と『メタルギアMkK』役が選ばれることが
このモードの最大の特徴です。
メタルギアシリーズの主人公スネークを操作できるのは
ランダムで決まります。
このモードでは、赤チームと青チームの目的は
どちらが、先にスネークを見つけ出し多く倒すことが
出来るかがポイントになっていますが、
このほかに、スネーク役にも勝利条件が存在し
こちらの勝利条件は、赤チーム、青チーム問わず
相手のPCのドックタグを一定数奪うと勝利となっております。
相手のドックタグを奪うためには、スネークのみが
使うことが出来るホールドアップや、気絶、麻酔などで
相手の身動きを封じてから回収したりできます。
参加人数が少なければ、スネークは孤軍奮闘せねばなりませんが
参加人数が多い場合、相棒のオタコンが遠隔操作する
メタルギアMkK役もランダムで選ばれ、
実質、7対7対2の構図に分かれます。
ちなみに、スネークとMGMkKの特徴をあげると
スネークは、一般のPCが
メイン武器1つ、サブ武器1つ、特殊武器1つと
なっているのに対し、
メイン武器2つ、サブ武器2つ、特殊武器4つと
多種多様の武器を持っています。
それに加え、一般PCの携帯道具は
ダンボールと双眼鏡に対し、スネークは
ダンボール、ドラム缶、そして『オクトカム』をもち
『オクトカム』は
生体センサー、赤外線ゴーグル、拡大スコープの
三大機能を持った特殊なアイテムで、これをいかに
うまく使えるかが、勝利の鍵かもしれません。
他にも、一般PCに比べ、CQCの威力が強く、
周りの風景に溶け込むカムフラージュ機能も使え、
さすがに、多数のPCを一気に相手にしないといけない
だけに、その能力は一線超えています。==+
ちなみに、これがスネーク操作時の画面。

オクトカム装備時に表示されるセンサーの
隅にパーセンテージの数字が表示されおり
これが、カムフラージュ率で、この値が
高ければ高いほど、他のPCに自分の姿を
目視できないようにします。
この辺はMG3のシステムに似ていますが。
自分視点では見えていますが、別PC視点では
カムフラージュ率が高ければ殆ど見えなくなるから
驚きです。^^;
そして、もう一人、もしくはもう一体の特殊キャラ
MGMkKの特徴は
その大きさは、一般のPCの4分の一程度と小さく
使用できる武器は、相手を気絶させることが出来る
スタンショックのみ。
移動スピードは、メカだけあって、
平地では一般のPCよりも早く、
段差に弱いと言う弱点もあります。
しかし、最大の特徴『ステルス迷彩』により
遠目や、たとえ近場に居たとしても、
行動を起こさない限り、殆どのPCにその存在を
気づかせることなく近づくことが出来ます。
その脅威の性能のため、
一度壊されるとなかなか復活できないという
デメリットもありますが、うまく扱うことが出来れば、
これほど、スネークにとって
頼りになるキャラもいないでしょう。==+
まさに、MGOの醍醐味といってもいいモードです。
しかし、スネークが操作できるは楽しいですが
さすがに、多勢に無勢、少し手間取ると、一気に囲まれ
蜂の巣にされたりと結構ハードなんですよねぇ。==;
MGMkKの場合は結構気楽に
暴れまわれるのですが。^^;
個人的には、スネーク役のLvがゲームの難易度を
左右するといって良いでしょう。
さて、今のところ、この五つのモードと、
三つのステージでMGOの世界は構成されているわけです。
更に、その中に、個人Lvや称号、クラン(ギルド)が
存在し、この世界を盛り上げているわけです。
そんな中、私はどうしているかというと…
まぁ、おもに、私がやっているのはチームデスマッチが
主流で、それに拠点とケロタンが時々と、
たまにスニーキングミッションですね。^^
デスマッチはねぇ…いまいちかな?
(だって、もう単なる潰し合いだし……)
そして、私の戦術ですが、
上記の装備スキルでもなんとなくわかりますが。
メイン武器は、SVD(スナイパーライフル)
狙撃は難しいですが、遠距離攻撃は強力で
同じ狙撃手を倒すことは勿論、チームの後衛に回り
違った場所から援護することもできます。
とはいえ……
やはり上には上がいるので、スコープ覗いていたら
別方向から狙撃されて昇天というのが
最近良くあることです。(・ω・)

この武器をうまく使うには、相手に悟られず
まさに、相手の盲点をついた
絶好の狙撃ポイントと、素早い、照準を合わせる
テクニックが必要とされます。
次にサブ武器はハンドガン
サブ武器は全部携帯銃で、近接武器なのですが
同じ近接武器ではメイン武器のサブマシンガンシリーズが
あり、普通に使えば、連射性、威力、射程ともに劣るわけですが
これが意外に使えるんですよ。==+

確かに真正面からマシンガンと遣り合えば、不利なのですが
背後からや建物の影に隠れての奇襲など、
相手の不意をつければ、しっかり狙え、結構倒せます。
実際、私の場合、相手がマシンガン持っていても、
周りの地形を利用したり、素早い動きで相手をかく乱したり
相手の意表をついたりして、確実に当てて、
メイン武器よりも相手を倒してますからね。^^;
むしろこっちがメイン武器になりつつあります。==;
まぁ、真正面から打ち合っても、相手によっては勝つことも
可能なんですけどね、やっぱり玄人が相手だとそれはきついです。
;;
相手を地面に投げて撃つっていう方法もあるんですけどねぇ…
私の操作スキルがしょぼいので、実践できたことは殆どありません。
(・ω・)
さて、続いて特殊武器は グレネード
一般的に、スタン、チャフ、スモーク、ソナーなどの種類が
とんでいるグレネードですが、
これは一般的に、投げると爆発する、手榴弾ですね。
このほかにも、特殊武器には、
グラビア本、クレイモア、C4などの、設置型の
罠もあり、私も最初それらを何とか使おうとしたんですが…
いつも、使い切る前に、やられるのがおちです。(・ω・)

グレネードは、設置型ではないので、攻撃は勿論
けん制や、視界を一時的に悪くしたりと、
用途がそれぞれで、気軽にぽんぽん投げれるので
無駄にならないと言う点で使っています。==;

その他に、ステージによってはこんな人間大砲みたいな
装置も設置してあり、一瞬にして屋上に移動したり出来ます。
Σ(・ω・;|||
このほかに、武器に関しては、結構初期武器の制限を
設定している、部屋が多い昨今ですが、
一応、ゲーム(1ミッション)中に一定量たまるポイントで
そのミッション(試合)中にのみ、威力や精度が上がった
武器をポイントで購入し
使うことが出来るシステムも存在しますが
上記の最初に言ったとおり、武器が強力すぎる件もあり
その仕様を許可する部屋とポイントでの武器の変更を認めてない
ところで結構分かれています。==
まぁ、こんな、感じで私はヘタレスナイパーとして
がんばっているわけですが……
現在の称号が

ナマケモノ
(ヘッドショッド以外の場所に狙撃を集中させる者)

マウス
(罠にかかった回数がおおい者)
など、散々なものばかり。;;
まぁ、それでも、チーム戦ではがんばっているんですよ!
チーム戦ではSOPシステムという、チームの仲間とリンク
することで、互いの位置や状況を確認する事ができ
これらをうまく活用できるかも、勝敗を分けるのかもしれません。
野良PTじゃ、あんまし活用された気がしませんが・・・==;
クランとか常時チームを組む時に力を発揮するのかな?
それはともかく、時々、玄人の強さに、
泣かされることもありますが
仲間と協力し、様々なミッションに挑めるMGOは
中々面白いですね。^^
βテストも、もう終了してしまいましたが、正式オープンすると
更なる追加要素もあると言うことなので、楽しみです。==+
ああ、あと余談ですが・・・

MGOが面白くて、せっかく購入した
戦場のヴァルキュリアが進められなかったぜ!(マテ
※画像は戦場のヴァルキュリアに登場するエーデルワイス号
をうちの庭に飾った時の物です。
というわけで、今日のお話はここまでということで
それでは。ノシ